■ No. 149 [ 沢村奈唯 ]
アップデート数編とラジオの収録しました!!
皆様お疲れさまでした。
久しぶりの収録現場、しかも大勢いらっしゃったのは楽しかったですが些か緊張しましたよ。
このペースでガンガンやって行きたいですね。

Ringが終わった時は、もう書けるだけ書いたかな、と言う感じがしていたんですが、今は却って書ける事って増えてるよな、と思っていたりします。
いっそ夏音で同人誌でも作ろうと思ってたぐらいなんですが、声入るのを聞いたり見たりしていると、やっぱなぁ、本は音出ないしなあ、と言う気になってしまいます。

アップデートの第一回目は、ちょっと僕の趣味の方向に突っ走ってみました。
お気に召して頂けると嬉しいのですが。

wrote : 2005年11月05日
■ No. 148 [ 沢村奈唯 ]
とにかく忙しい毎日を過ごしております。
そろそろ、配信用の奴の収録があったりなかったり。

元々、セルではないアニメが好きで、RINGシナリオ中にも出て来たユーリー・ノルシュテインとかはDVD持っていたりするぐらい好きなんですが、観て来ましたよ、「コープスブライド」。

「Mr.インクレディブル」は、3Dも、まあ、作る人が作ればこれぐらいは出来るんだな、と思わせてくれた映画でしたが(それでもまだ「所詮、CGだから……」と苦笑して目を瞑らなくちゃならないシーンもある)、こっちは、「3DCGは、まだまだアナログに適わないな」と思わせてくれた映画でした。
これが3Dで作られたって言うんだったら、CGも漸く未来が明るくなって来たな、と思ったでしょう。それぐらいに出来がいい。
動きにも空気にも艶かしさとか色気とかがある。
日本のアニメは最近では殆ど観ないんだけど、日本のアニメーターで好きな、千羽百利子さんを思い出しました。
(「鋼鉄天使くるみ」とか「To Heart」(注:一番、最初の奴)の作画監督をされた方です。)
作監でカムバックしないかなぁ、あの人。
一度、その仕事っぷりを拝見してみたい方です。

wrote : 2005年10月31日
■ No. 147 [ 沢村奈唯 ]
僕は黙々とConcertの作業などをしているんですが、他もいろいろ。
多分、もうちょっとで何か書けるんじゃないかと……。

あ、風邪引きました。
目と歯と胃に来ます。
みなさんも気をつけましょう。
個人的にはキャラソングとか作りたいんですが、萌え系でもなく、バカ系でもなく、アイドル系でもない感じの歌詞で行きたいなぁ、とか。
キャラソングを作るなら、ラップと歌との境界線がないような感じのボーカルなんかがあるように、せっかく声優の方に歌って頂くのだし、演技と歌の融合みたいなボーカルとか出来ない物か、とかアイデアはあるんだけど、実現する機会が中々なくって。

とりあえず歌詞を書くだけなら、別に制作費は掛からないので、つれづれに書いてみるって言うのもいいかも知れないとは思ったりもするんですけれどね。
最近、ネタがつきかけているので、やってみるかなぁ。ここで。

wrote : 2005年10月18日
■ No. 146 [ 沢村奈唯 ]
「ニルヴァーナ」の自殺したボーカリスト、カート・コバーンの最期の48時間が映画化されて、日本では来春公開らしいです。
ぅわ〜、すっっっっげー観たい。
元ドラマーの人は「辛過ぎるから観ない」って言ってるらしいけど。

アンケートの方、みなさまご投稿ありがとうございます。
スタッフは結果を見れるようになっていますので、時に励みとして、時に戒めとして、楽しみに拝見させていただいております。
その中であったご要望のひとつで、鈴菜と響の、いちゃいちゃしている後日談を希望、と言うものがあったのですが、あー、確かにこれはちょっと書きたいかもなどと思ったりしました。

デートって実際にしてみると、色々と微細な所に面白い事柄が結構あって、例えばほれ、映画館に行こうとか、何か美味しいものを食べに行こうとか、某かの目的を設定していたとしても、目的地に辿り着くまでにのコースにウィンドーショッピングが入っていたりする時、これは果たしてさりげなくおねだりされているのだろうかと考えて、財布の中の諭吉さんをちょっと大目に用意してくるんだけど、シルバーアクセサリーの店に入って「これ可愛いけど高いなぁ」とか言われちゃったりした時、「よっしゃ、ここでイッパツ甲斐性発揮してみたりなんかしたりしちゃって!!!!!」と意気揚々として値札を手にしてみると、35000円と言う資本主義的現実の前にひれ伏さずにはいられず、「君は僕がそんなにお金持ちだと思っているのかね?」とチラリと思ったりもするんだけど、そんな事は当然、口になんか出せない、って言う機微とか。
逆に、女の子側の戦略としては、最初にウィンドーショッピングを入れるのではなくって、映画も観た、食事もした、今日はRESTでなくてSTAYにしとこう、と言う事で、泊まりでホテルに入って、のんびりと過ごし、10時にチェックアウトして幸せな気分で手なんか繋いでそのまま目を覚まし出した街へ二人で趣き、そこで「あ、ちょっと見て行きたいなぁ」とかなんとか言ってアクセサリー店に入り、「これ可愛い〜、あ、でも高いや。てへ」とかなんとかやれば、買ってもらえる確率は大きくなりますよ!! ああいや、この時点で映画、食事、ホテル代と掛かっている訳だから、せめてホテル代は半分出すとか、いや、おねだりする物が35000円だとしても、STAYで9800円ぐらいと考えて、※もっと安い部屋もあるけど、そのぐらいの部屋に泊まったとする※ 「あっ、ホテル代はアタシがー」と払っちゃうと心証も良くなった上で、それでも、25200円は得してる訳ですよ!! もし、実際に買ってもらえたものがホテル代と同じぐらいの値段だったとしても、「プレゼントした」「プレゼントしてもらった」と言う、気分の良さが二人には残る訳ですよ!!
……結婚相談所のコラムみたいな事書いてんなぁ。(笑)

おねだりとかプレゼント上げたりしすぎとか、やりすぎると費用対効果とか有り体な言葉でこの世をはかなんだりしちゃいがちでアレですが、そう言うので困ったり焦ったりするのも、それなりには楽しい事だよね、とか思います。
とか書いとくと、僕に交際を申し込む女性の方が増えてモテ系になれそうですが、ハッキリ言っときますが無い袖は振れないんで。ええ。(←この辺に甲斐性がない)

でもRingのキャラだと、一番、書きたいのは稲槎菜さんかも。

wrote : 2005年10月09日
■ No. 145 [ 沢村奈唯 ]
「一億三千万人の為の小説教室」/高橋源一郎
「書きあぐねている人のための小説入門」/保坂和志

小説入門、と言うよりは現代日本文学で小説を書いている人の立場から見た、小説執筆の心構え、に近い二冊。を読み比べてみた。
まぁ、良く分かるけど。
でもって二人とも、差異はあれど、ラノベとかミステリとか恋愛ものとかの人とは、当然、全く違う。
正直、お二方の作品は全く読んでないに等しいんだけど、でも二人ともエロゲーっぽい、と言ったら、頷く人もいると思う。
全然読んでないのに、なんでそんな事が言えるのか、とお叱りを受けるかもしれないが、お二方の作品を途中まででも読んでみれば、あーそーかもなーうーんと言うのはあるんじゃないかと。

昔から思っている事だけど、今現在進行形の文学小説に最も近い位置にあるのは、ギャルゲー/エロゲーの、それも、ストーリー性なんか全くない、萌えーな感じで変な言葉喋ってるような女の子とか変な行動をする主人公が暴れ回ったりして、加えてパロディとかピン芸人の一発芸みたいなギャグとかを満載した、泣きとか燃えとか言うストーリー要素の全く入らない、いわゆる「バカゲー」と言う事になるんではないだろうか。
この業界ではそういうのが近年、溢れかえってしまって、僕個人は正直、もういいよ、とか思ったりもしているんだけど。(自分で散々そういうのを書いときながらスミマセン)
と言いつつ、そういうのも、またそのうち作りたくなるんだろうけどね。

意外かもしれませんが、正直、世界の構造とか記号論とかで作品やキャラクターを語られるのは嫌だなあ、と思ったりもする訳です。

まぁ、でも面白い二冊ではありました。


wrote : 2005年09月30日
■ No. 144 [ 沢村奈唯 ]
実はConcertへ向けて、もう動いているのですが、Overture、Ringとは全っっっ然違う話、全然違う感触を持った作品になりそうです。
今回は、僕が初めからシナリオを書いているのですが、本領発揮の方向性で全力出し切る感じで行こうかと。OvertureもRingも戸惑いつつ、迷いつつ、全力ではあったのですが。
全然違うとは言っても、SFとかにはなったりしないので、その辺りはご安心?下さい。

「オー! マイキー」の話。
マネキン人形ドラマで、ご存知の方も多いと思いますが、先日、「テレビでは放送出来ないアブナくて辛口のエピソードばかりを収録した」、「オー! マイキー ハードコア」が発売されました。
いつも、オフィシャルホームページでドラマは見ているんですが、この「ハードコア」、中々、ツボります。
喫茶パピヨンとか、トレイシー先生とかが。(笑)
トレイシー先生は、まぁ、綾女先生として、パピヨンの千草は……静流? ゆかりだとヒネリがないし。あーでも、しゃしゃしゃと言う笑いは、ゆかりだなぁ。
で、タイトルは「オー! メイ子」だね。
でも一番、マイキーに近いのは詩子のような気がする。

『オー! メイ子  風祭家お嬢様さおり』

沙織:月村くん、そうよ私たちは離れてはいけなかったのよ、月村くん!!
詩子:お嬢様、しっかりして下さい、お嬢様!!
沙織:ああ!! 月村くんがこっちを見た!! その隣にはああっ!! あの喫茶店のウェイトレス!! ああっ!! 子供まで!! そこまでは知らなかった!!
沙織:月村くんがこっちを見たわ!! そして目を逸らした!! 件のウェイトレスを奥へ押しやって、こっちに来る!! こっちに来るわ!! ああっ、来ない!! 来ないわ!!!
詩子:お嬢様〜!!

まんまじゃん!!(笑)

wrote : 2005年09月21日
■ No. 143 [ 沢村奈唯 ]
休む間もなく、シナリオライターは歩き続けなくてはならないのですが。

シナリオライターと言うものが日頃、どういう感じで日常を過ごしているか、と言うのは藤沢周の「愛人」と言う小説をお読み下さると分かり易いかと思います。
ただまぁ、他のシナリオの人って殆ど知らないので、もっと快適で人間的な生活を送っている方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、僕は大体、あんな感じで、こうじゃないああじゃないと考えながらうろつき回り、時々、リアルでブツブツ独り言言ってます。
考え過ぎで真っ白になってしまう事も多々あって、コンビニの生菓子の棚の前で、プリンとかに目を向けて立ち尽くし、15分以上、ぼーっと、と言うよりは凄い形相で固まってる事も結構あったりして、実は近所のコンビニの人からはマークされてんじゃないかなぁ、とか……。
でもまぁ、物書きっつーのは思考を暴走させるのが商売な訳で、仕方ないって言えば仕方ないんですけどね。
書いてる所とか、あんまり見られたくないです。
多分、傍目から見て物凄く気持ち悪いから。
……いつもスタバとかレストランとかで書いてるので、思いっきり見られてるんですけどね。
しかし何度も言うようだけど、スタバに行けるようになっただけ生活もマシになったと言うもんだ……。

この日記の最初の方で書いていると思いますが、稲槎菜の老後、初老になった霧坂姉妹の話とか書きたいのだけど、発表の機会なんてあるのかなぁ?
まぁ、どのみち、他にもやる事がいっぱいあったりするのだけど。

そう言えば、なんだか例の件、正解者がいきなり出てしまいました!!
お約束通り、メイ子、描きますですよ。
ちょっと掛かると思いますけれど、しばし待って下さいな。

あ。
物書き=主人公の性格と言う考え方からすると、意外に思われるかもしれませんが、僕は、響よりは奏の方が性格的に近いです。
まずもって、僕はあんなに「前向き前向き」言ってない。
鈴菜が何を言いたいだろう、彩音が何を言いたいだろう?
真正面から相対する他人との間で、響は何を悟るだろう? 
と考えつつ、最後の方は
「ここで君たちの物語は終わっちゃうけど、もう言い残す事はないよな?」
と、キャラクターに訊くような感じで書いてました。

wrote : 2005年09月14日
■ No. 142 [ 沢村奈唯 ]
RINGを音楽のジャンルに例えると、ボサノヴァを基調としながら、時折、ファンクになったり、最後の方は僕の地が、と言うか、そんな感じで、やっぱりどこかしらロックな感じがあるのだけど。

次のConcertはグランジで。
いろいろな意味で、撲滅「80年代」。

wrote : 2005年09月08日
■ No. 141 [ 沢村奈唯 ]
「夏音 Ring」発売になりました。
ご購入して下さった皆様、ありがとうございます。
同時に、発売日初日に修正パッチ配布という事態になってしまった事、深くお詫びいたします。
今回の事態は真摯に受け止め、今後に活かさねば、と、Breezeの一員として、また個人としても真剣に思います。
そして、それでもプレイして下さるユーザーの皆様方に深く感謝致します。

さて、せっかくシナリオ担当なんだから、と言う事で。
実は僕は「夏音」には、遅れて参加させていただいて、Overtureのスクリプト要員だった筈のものが、Overtureシナリオ修正→6月期シナリオ修正、みるく登場〜VSみるく関係シナリオ担当→Ring鈴菜シナリオ担当→Ringの他の所も修正、と言う順で、いつの間にかメインライターになって行っていたのですが、執筆の間は、いつも「今、18禁のギャルゲーで何を書いたら受け手に何かしら、こう…届くものがあるだろう」などと言う事を、いつも考えていました。特に、自分が担当していた鈴菜シナリオではそうですね。

とにかくも、シナリオに関して言えば、中々出来ない、いい仕事をさせていただいたと思います。
僕の次のシナリオ担当作品、コンチェルトでは、パロディやネタものを禁止して(と言うか、多分、コンチェルトの作風に合わない)、物語作品としての完成度を高めて行く方向で行こうかと、僕個人は思っています。僕個人は、ですけれど。
収録中にどなたかおっしゃっていたのですが「王道ではなく、本道」。
ここには「本道」が何か、と言う問題も孕んでいるのですが、僕なりに、それに応えて見せようと意気込んでおります。

にしても、当日パッチを出してしまったのはやはり、遺恨です。
この点も、次以降は、改善していけるよう誠心誠意、努力していきたいと思います。

■さて、ここで問題です。■
都合でカットになりましたが実は。
以下のCGを作中で入れるつもりでいました。

・彩音から鈴菜へのキスシーン

さて、ここで問題です。
一体どのシーンの、どの台詞の後でしょう?
当たった方の中から抽選で……抽選で……うーん……あげる物ないな。
おーじさんじゃなくて沢村が描いたメイ子をプレゼント、とか。
沢村が描くのかよ!! しかもメイ子かよ!!
えー……メイ子いい娘じゃん……。(そういう問題ではない気もする

wrote : 2005年09月03日
■ No. 140 [ 沢村奈唯 ]
三日に一度は書こうと思ったのに、全っ然、書いてないここですが。
とりあえず、ひと言だけ。

実はカウントダウンボイスって、続き物です。
カットされていなければ、最終日がとてもステキです。

wrote : 2005年08月29日
■ No. 138 [ 沢村奈唯 ]
さてさて、先日アキバで配布しました体験版、今度は、WEB公開です。
体験版配布サイトさま、お世話になります。
宜しくお願い致します。

「ムーラン・ルージュ!」のユアン・マクレガーの台詞風に言うと、何ぶん、新しい形式で戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが、ユアンの役の小説家志望の青年が歌って、ニコール・キッドマンの役の踊り子の心を動かした「ユア・ソング」のように、この作品に、何か、人の心に届くものがあればいいな、と大真面目に思っています。
って、まだ体験版ですが。orz

しかし、いろいろやっていると「ここまでは出来ないんだな」と言う、「ゲーム」の限界に否が応でも直面します。エロゲーでもコンシューマーでも同じ、何億ポリゴン使おうが、人間の関節にセンサー付けてモーションを取り込もうが、それだけでは、物語・ドラマ作品として、どうしても実写やアニメに及ばないと言う限界が、見えてくるのです。まぁ、それらとは別の方向も模索はしてはいるのだけど。
ただ、エロゲーのADVは、昨今、声が入る事が当たり前になって、役者の芝居が付けられるようになった。それも、勝ちポーズの時とかパンチ繰り出してる時とか、必殺技出してる時とか全体のうちの一部だけじゃなくて、音声だけ抜き出せば、それだけでドラマCDが作れるぐらいに、芝居で全体を構成出来る。これは大きな進歩です。
僕は、商売上で必要だから、キャラに声がついてるって言う考え方をしません。商売的に考えて、声なきゃ売れない、と言うのは事実ではありますが、それを憂う気持ちは全くないです。「声なんて、入ってればいいんです」と言う考え方ではなくて、商売上入らなきゃ売れない→では声が入る事が前提で書く事が出来るなぁ、と言う思考の仕方です。
まぁ、なければないで、ない事を前提にして作らねばならんのですが、あるならあるで、その力を存分に頼りにしていきたいと思います。声の演技がその作品の中で表現するものは、人物の感情であったり、時には詩的な空間や時間であったりするのですが、そういうのをひっくるめて、何かアナログで「生」な息吹みたいのを作品に与えられないかと思っています。いやっ、与えるのは、僕じゃなくて役者の方々なのですけどっ!!
例えば、わざと棒読みで、などと、デジタル風に演技していただいても、やっぱり「生」だ、と言うその感じがとてもいい。上手く表現出来ていないと言う事ではなくて、そこに、某かあるんですよね、繊細で骨太な何かが。
主人公の声は是非、欲しい、と、無理を言ってお願いしたのは、そんな理由からでした。
…て言うか、ワガママでホントすみません……。ぅぅ

その割にゃー収録の時、注文少ないけどやる気ないのかなこの人とか思われていたりしたら、なんかアレですが。それはきっと、まだまだ不勉強の所為か、自分の頭の中での演技パターンが定型化してしまっているのが、引っかかっているから、とういうのもある気が。
僕が元から静かな人って言うのもあるけど、経験不足もあって、収録中に一緒の方には、役者の方々含めて、お世話になりっぱなしです。
いやお世話になってます。

て言うか、今日書いた文章見直してみると、考え方がもう、ゲーム制作の人じゃないよな、これ。(汗)
まぁ、それが現代のADVの特色でもあるのだけど。

wrote : 2005年07月01日
■ No. 137 [ 沢村奈唯 ]
……体験版をお手に取られた、もしくはダウンロードされた皆様、いかがでしたでしょう?
僕の方は、収録の日々を思い返しながら、スクリプト(素材の組み上げ作業)のため毎日、毎日、キャラクターたちの声を聞いています。
「夏音」は役者さんに恵まれまして、皆様の演技を聞いていると仕事しないで自動再生で最後まで聞き入ってしまいそうになる訳ですが、そこをなんとか振り切って作業しています。

ちょろっとだけRing情報という訳でもなくて、組んでて個人的にキューンとなったた台詞。

鈴菜「本当にねぇ」

別に本当になんでもないシーンで、何の含蓄もない台詞なんだけど、なんかこの、このなんでもない言い方が……ああ、あああ、鈴菜ってば可愛い〜!! キューン!!
体験版では未収録の台詞ですので、本編発売後にお確かめ下さい。
本当になんでもない台詞なのだけど、そういう所のニュアンスって、とても重要だと思います。

何気ないシーンの雰囲気、と言う事で言うと、Overtureでちょろっと出て来た先輩と静流とのやりとりが、個人的な好みで、ぐっと来るかも。
鈴菜×詩子とかの騒がしいコメディノリや、彩音の、歩道に縁石があったら、絶対、その上に乗って楽しげに歩いてそうだよなぁと言う雰囲気も好きなんだけど。

wrote : 2005年06月28日
■ No. 136 [ 沢村奈唯 ]
みなさま、お久しぶりです。
気がつくと仕事しかしていないこの数年を今年もまた加速度的に突っ走ってますが、まぁ、流石に諦めがついてきました。

さて、実は「RING」の体験版がアップしました!!
こっちは、まだまだ修羅場中ですが、近日中に配布されますので、お時間のある方は、是非、会場にお越し下さい。

ところで、スクリプトしていると、おそらく声が入っている所為もあって、どのキャラも可愛く思えてるのですが。

鈴菜……彼女にしたら毎日が楽しそう。意外と?いい子だし。
彩音……側にいても気負わなくてよさげ。隣近所だと、明るい毎日を送れそう。
沙織……癒し系で和めそう。「うーん」とか唸ってるのが萌え。
詩子……奥さんにしたら結構、良妻賢母になりそう。

僕的な雑感は、大体、こんな感じ。

彼女……鈴菜
妻……詩子

……鈴菜に殴られそうだ。
まぁ、つまり、本妻すんならあの子に決めてんだ、と。
ああ……靖幸ちゃん、また雲隠れしてしまったよ……嗚呼……。
男キャラ含めて、全部書きたいけど、人数多いので!!
まぁ、僕は創り手の側の最先端にいる訳で、そういう個人的な感情は、製作中の態度として、作品の構成とか、作中での意図、表現しなければならない空気などの裏に隠していかなければいけないのですが。響とか冒頭で夢破れて山河ありの状態で、不遇過ぎて可哀想だなぁ、と個人的には思うんですが。

ではでは、今回はそんなところで。

wrote : 2005年06月21日
■ No. 135 [ 沢村奈唯 ]
皆様、本当にお待たせしてしまって申し訳ありません。
本編の収録を敢行しております。
本編です。
「夏音」は、どうやったって勝てない「アニメや実写の立ち居振る舞いの演技」への、せめてもの悪あがきをする為、声に顔を当てはめると言うスクリプトをする事にしていて、お陰で、まだ暫く時間が掛かってしまうのですが、なにとぞ、宜しくお待ちください。
て言うか、個人的には今年『も』花見に行けませんでしたが、なんか、もうそんな事どうでもいい気がします。
あと更にFRISKを一日ひと箱食って舌を壊したり、栄養ドリンクを朝食と勘違いされたり、「サイドウェイ」が終わってたり「Shall We Dance?」が始まってたり、いろいろ……。
あ、そう言えばSUICAとパスネットと言うアイテムが世の中にある事を知りました!!

そして、差し入れを頂いたり。
飯田空さんからは、鳩サブレーと落雁。
遠野そよぎさんからは、紅茶。
鮎川ひなたさんからは、え、ええっと、アレだ,アレ。一口サイズのお煎餅で、ひび割れてて、四角くて、さくさくしてる奴。ごめんなさい、名称忘れました。(汗)
ありがとうございます!!
お心遣い、感謝いたします!!!
ふぁんさんが携帯で撮影していらしたので、きっとそのうち写真がアップされる事でしょう。
あっ!! しまった!!
お煎餅は写真撮る前に、食べ切っちゃいました……。

wrote : 2005年04月24日
■ No. 130 [ 沢村奈唯 ]
 バレンタインデー。
 そしてRing関係の収録でした。
 声優さんの方々に全員集まって頂いての豪華な収録だったのですが、一人一人収録するのとは、違ってくるなぁ、なんて感心してしまったり。
 キャラクター同士の会話が、前の人物の台詞を受けて次の人物の台詞、それを受けてまた次の人、と、重なってグルーヴ(←?)が生まれて行くのは、声優さんって役者さんなんだなぁと、当たり前と言えば当たり前でありながら深い事を実感しつつ、スクリプトもやっている身としては、こういう、集まった人が生み出す空気感みたいのが、ゲーム本編でも再現出来たらなぁと、悔しく思ったりもしました。
 「『ゲーム』ではないゲーム」、ボタンを操作して面クリアとか高得点とかの目標達成を主目的とするものではなく、受け手にストーリーや人物の心情を見せようとする方向で進んで来たこっちの業界のADVに、キャラクターの声がまともに入るようになって、まだ4〜5年ですが、今後は、声が入ると言う事を、システムボイスの延長のような「キャラクター(女の子)がそこにいる事の『演出』」としてのみではなく、人物の感情の表現、役者さんの演技を、作品の重要な構成要素として、企画の最初から意識して行くものが、もっと増えて来るのではないかと思います。まぁ、この業界のADV作品は、ストーリー性が強い(キャラクター性も強いけれど、それは、流れのある場面の連なり=ストーリーの上に並べられている)ものであるが故に、作り手が例え全くの無自覚であったとしても、必然的にそうなってしまうし、役者さんや演技指導の音響監督さんは、まさに、そういう仕事をされている訳ですが。(つか、一人一人の別録音なのに、ちゃんとキャラ同士の、感情が絡んだ掛け合いになるように監督されているのは、凄いなぁ、流石プロだなぁと、見ていて思うのですが)
 そう言った『声サイドの担当の方々』ではなく、シナリオや演出なんかの担当の方が、『声の演技』が入っている事を、今よりも更に意識して、前に押し出して行く事で、もう一段ぐらい、作品の『いい感じ』のレベルを高める事が出来ると、そんな気がします。
 ……て言うか、それって僕の担当じゃん!! ガンバレ、僕……orz

それに付随して、と言うか、多分、殆ど同じレベルで、音楽の使い方とか場面転換のさせ方とか色々あるんですが……要するに場の流れやそのシーンの感情、全体の中での意味、そういうものを本で読んだ知識としてより、感覚として体得して行く事が重要なのでしょう。
わぁ、実は創作活動(商業であっても素材を組み合わせて作品にすると言う行為は創作である事に間違いはないので、敢えて「創作活動」と言いますが)って、すっごく体育会系だったんだネ!!

ところで。

おぜうさま

途中、忙し過ぎて放置したりしながらこつこつと描いていってもはやはや描き始めたのいちだっけ? って感じのハッピー・バレンタイン絵。

あ。
最近、お酒を呑めるようになろうと思い立ちました。
こないだ日本酒を一本空けて、今度は紫芋の芋焼酎とか探したんだけど、なかったので、普通に?鹿児島産の芋焼酎。
……あ、確かに芋っぽい味だよ、これ!!
次はまた日本酒にしようと思います。

wrote : 2005年02月14日
■ No. 129 [ 沢村奈唯 ]
日記が月報になってる……。
日記魔の僕がこの台詞を書く事になるとは思いませんでした。
個人HPではないし、基本的に「夏音」のシナリオと演出とスクリプトに携わっている人間として書いているので、しょうもない事を書いても仕方ないかなあと思う事もあるのですが。
日常生活の場面から着想を得る事もなきにしもあらず、と言うより、日常の光景から演出や音、登場人物の台詞や言葉遣い、言葉の掛け合いの仕方をどうにか引っ張り出して来ようとは日々、気をつけてはいるのですが。やっぱり、他の良い作品がインスピレーションを与えてくれる事の方が多いですね。最近では、夏音とは関係あるのかないのか分からないですが、川端康成の短編集「掌の小説」に収められている「金糸雀」とか、読んでいて「おお」と思いました。まぁ、椎名林檎好きならアレは来るものがあって当然というのはあるだろうけど。
ドラマの「古都」は、ちょっと最初の方、説明的すぎだったかなぁ? 雰囲気はまぁまぁ良かった。スピード展開の昼メロ系ドラマにしなかったのは好感が持てます。と言いつつ、「真珠夫人」が大好きなのですが、それはそれとして。

映画。
「ネバーランド」
久々に「いい映画」を観ました。僕的に、いい映画度は「ターミナル」より高かった。(笑)
抑えめの演技でありながら、嫌みにならないぐらいに凝ったカット割、今ではモラトリアムのイメージが強くなってしまってしまった「ピーターパン」を扱いながら(と言うか誕生秘話ですが)、大人の姿を描いた物語。そして音楽。
いい映画はサントラ買いたくなります。
と言うか買っちゃいました。
まだ、やっていたらぜひどうぞ。
あっ、あと。
舞台が1900年代初頭のイギリスなので、衣装もステキです。
そして、主人公の家でメイドさんを雇っているのですが、名前が「エマ」(笑) ……太っちょのおばさんでしたが。

ただねぇ……。同じ列に乳児を連れて来た人が居て、しかもこういう映画だから、静かなシーンが多いわけですよ。そういうシーンできゃっきゃっと声を上げるものだから、もう……。
て言うか、子供向け映画だと思われていたのでしょうか?

さて。
実は夏音関連のある物の収録が近いんですよ。
楽しみにしています。
…………どうなるのかなぁ、あれ。(笑)

wrote : 2005年02月09日
■ No. 126 [ 沢村奈唯 ]
コミックマーケット一日目、豪雪の中、皆様お疲れさまでした。
…豪雪ってナニよ……。orz
個人的な事ですが、毎回毎回、一時間しか寝てないとか、もう止めようよ〜と、ふらつく足取の自分を見て、自分にツッコミ入れてたりしました。
いや、一般参加者の皆様も。
止めましょう。
体にムチ打つような事は。
危険だから。
これ書いているのは二日目の朝なのですが、どうやら、今回は四時間は眠れたようです。

なにはともあれ、メリー・クリスマス&ハッピーニューイヤー!!
2005年は「Ring」出しますので、是非よろしくです!!

wrote : 2004年12月30日
■ No. 125 [ 沢村奈唯 ]
さて、そろそろ冬コミの時期ですね。
Breeze!!、今回も出店いたしますよ〜。
頒布物の方は、専用ページの方をご覧下さいませ。
て言うか、カレンダー僕の分取っといて下さい。おねがいします。
個人的には、鈴菜と詩子のツーショットの一枚が素敵。
すずが可愛いです。
可愛いです。
かわいいです。て言うか、いかにも鈴菜っぽい。
『あー、これは鈴菜だわー』って感じが。

みんながカレンダー作ってるのを見てて、物凄く大変そうだなぁ……とか思ってはいたのですが、なんと言うか、血が騒ぎました。
「同人で夏音のカレンダー出していいですかー?」
「いいんでないですかー」
「Σ」
という事で、ちょこちょこ描こうかと思うのですが、多分、出る頃には来年『度』用でないといけない時期になってると思いますー。
僕はなにより『RIng』本編の作業が最優先!!

買ったCD。
『ホリアテロリズム』朝日美穂
今回の朝日美穂のアルバムには岡村靖幸提供曲があるのですが、岡村ちゃんファンの彼女、よく分かっていながら、朝日美穂流になっている所がCOOL。
全体的には、前作(5年5ヶ月前)『スリルマーチ』の延長で、チャラの『マドリガル』っぽい感じのアレンジ。

すっかり忘れてたけど映画の話。
テレビはPCの電源入れないと僕の部屋で観れない、PS2は持ってない、マンガは殆ど立ち読みだけ、小説は読んでる暇がない、そんな生活の中、ストーリーやシナリオに関する自分の技量を落としたくないので、根性で映画だけは観てます。
と言うか、下の二作、いつ観たんだっけ?

『ゴジラ』
いやまぁ、某教授とか、やっぱり○○○を○○○してるような奴はダメだなとか、その部分その部分は笑えるし、アクションもまぁ、いいレベルかもとは思ったけど、この監督の作品である「あずみ」の評価が低いのは頷けると言うか……。編集酷かったり、子供向け……というより、オタク向け。映画としては、どうかなぁ(と言うかぶっちゃけ酷い出来)……レベルでした。
何が悪いかと言うと、多分、媚び方を素で間違えているっぽいところではないかと。
と言うか、これは日本の特撮の威信をかけているのですよね?
そういう触れ込みなんですよね?
総合的に見て、ゴジラファンと一部のオタクにしか楽しめない映画。
僕が部分部分で楽しんだのは、結局、オタクだから。
バカっぽいB級をやろうとしているにしては、突飛さが足りないと言うか。
確かにゴジラの名場面を集めたのが良く分かるんだけど、なんと言うか、悪い意味で同人誌みたいで、「こ、こうはならないように気をつけないと(汗)」と自省してしまいました。
言ってみれば、秋葉原で買って来たパーツだけが転がってて、きちんと配線されていない自作PCみたいなものって感じ。
……まぁ、でもゴジラって元々、そんな大したものでもなかったよね、多分。
でも編集と、あともう一歩計算高くつめてくれれば、普通に笑える豪華バカ映画になったのに!! とかも思うのが余計に悔しい感じ。
いや、要所要所ででいい部分はあるんだけど。「ちょっと待っててね」とか。次のカットへの繋ぎが瞬時に切り換えたて面白く見せたいのかも知れないけど……。うーむ
で、悶々としていたので、口直しでチケットを買ってしまってハシゴしてしまったのが……

『Mr.インクレディブル』
入って暫く経って、吹き替え版だった事に気がつき、先に見た『ゴジラ』で苛立っていた僕は席を立とうかと思ってしまいましたが。
これが意外と!!
吹き替えも意外といい感じだったし、中身が面白かったです。
ネタ的には結構、みんな考えつきそうと言うか、ヒーローが普通の人として生活していて……みたいなテーマは今までにも結構、あったよね?
きっちりドラマしてるのがいい。
ボーリングに行くと偽ってこっそり人助けしてるくだりとか。(笑)
意外性がそんなになくても面白い、いい意味でのハリウッド映画と言う感じでした。
いつもここに書く事を読んでると、ハリウッド映画観てなさそうな雰囲気の僕ですが、嫌いかとゆーとそーでもないと言う……。
あと、この映画での3DのキャラCGの捉え方は、クレイアニメの粘土キャラのように感じたのですが、どうでしょう?

wrote : 2004年12月21日
■ No. 124 [ 沢村奈唯 ]
ごめんなさい。
山本晋也と塚本晋也を間違えていました。
お詫びに「ヴィタール」観に行かせて頂きます……。

「ダヴィンチ・コード」を読みました。
図像学、図像解釈学。
ああ……懐かしい、キャンパスライフの記憶が。
友人もなく、恋人もなく、各駅停車駅なので降りるのが面倒で学校にも行かず、卒論の考査も受けず、なんかもーどーでもいーやとゆー日々を送っていた、二度と帰りたくない無駄な時間そのもののあの頃。
まぁ、そんなこたどーでもいいんですが。
かなり面白かったです。
一冊読むのに半年は掛かる僕が、一日で上下読んでしまったし。
ストーリーの部分は、安っぽい嫌いがあるんですが、と言うか、これ映画化だそうだけど、映画にしたらありがちになりそうで、どうすんのかなぁ……って気がするんですが。
主人公が「なんたら大のハリソン・フォード」と描かれていて、ご指名でハリソン・フォードっぽいのが、物凄くマズい。
 あーーーまた走ってるよ、ハリソン・フォード!!
って内容になりそうで。
どうもハリソン・フォードとニコラス・ケイジが出てる映画は避けた方が無難と言う気が、最近しているのですが……。
ニコラス・ケイジ、「フェイス・オフ」は良かったんだけど「8mm」が、あー……と言う感じで。
話を「ダヴィンチ・コード」に戻して。
美術うんちくで、MMRやってるとこが好き。
「ダヴィンチは、○○○だったんだよ!」
「なんだってー!」
ずっとこのノリ。と言うか、このノリの部分が面白いんであって、他はオマケとしか言いようが。
で、そこのとろが分かっているのか、最後の最後まで、ひっぱってくれるのがいい感じでした。
実際、追いかけっこなんかしないで、MMRそのままでも良かったなー。
語り口調が、矢追純一のUFO特番になってる箇所もあるし。
「なんと、この部分は○○○になってるのだ!!」
「またしても、威嚇のポーズだ!!」
実際に、「なんだって!」って台詞もあったな……。美術解釈についての返答でないのが残念だけど。
昔、「ジュラシック・パーク」が好きって言ったら、「恐竜が出てるだけじゃん」とか言われて「そこがいいんだよ!!」と言ったら納得してくれなかった苦い思い出があるのですが、要はアレですよ。イージス艦の装備がちゃんと描かれていたとか、拳銃をちゃんとセーフティはずしてから撃ってたとかで絶賛するマニアと対象が違うだけだと考えて下さい。
いやーでも懐かしいなぁ、図像学と図像解釈学。
全然、理解出来なかったけど。(←落ちこぼれ)
キリスト教圏でない日本人には、ピンと来ないだろうけど。
欲を言えば、最後の最後まで、ダヴィンチネタ引っ張って、何かまた新しい解釈の展開も欲しかったです。
書かれている内容が事実かどうかは割とどうでもいいんですが、自分が結構トンデモ系オカルトのノリが好きだと再確認しました。(笑)

wrote : 2004年12月19日
■ No. 123 [ 沢村奈唯 ]
第一次収録。

いや、いろいろ書こうと思ったのだけれど、ネタがないです。
収録の模様とか、お伝え出来たらいいのかもしれないですが、それはきっと誰かやるだろーと言う事で。
なんか、物凄く今更ながらに、「NHKへようこそ」(小説の方)をちょっと立ち読み。正確には新宿のとらのあなで、マンガの方の一巻を読んで、LUMINEで小説見つけて立ち読みしてーと言う感じ。
あー面白いかもー。
「ネガティブ〜」もちょっと読んだんだけど、「ネガティブ〜」の方が青春ものっぽい感じがする。
インテリジェンスなミニマルテクノで始まって、泣きのギター……
ミクスチャー系の人とかやってそうな気もするんですが、どうでしょう?
と言うか、この一年、最後まで読んだ小説って、確か「マリみて」だけです。シナリオライターとして、どうよそれ……orz
あ。
川端康成の「古都」が山に鳴ったCDの上に積んであるの発見。今、確か、生き別れっぽい双子が出て来たとこ。いつ読み始めたのかは忘れました。前に「雪国」読んだ時は、ギャルゲーみたい……って言うか、ホントに美少女ゲーだろ、この描き方(いや、台詞回しからして、ホントに美少女ゲーっぽいんですよ!!)……とか、中学生みたいな文章だなぁ、と思ったものですが、今、却ってこの文体は柔らかで優しく面白く感じます。あと、距離感があるのがいい。
外套を奪われた所で止まっているゴーゴリの「外套」が、どっかに埋もれている筈です。見かけたらご一報ください。と言うか、年末なんだから大掃除すればいいんですよね……。

■追記■
「西城秀樹のおかげです」ハヤカワJ文庫
本屋で表題作だけ立ち読みして、そうだったんだ!!と刮目して、ヴィレッジピーブルのベスト版をア●ゾン(まただよ……)で購入!!
YMCAの元曲も聴きたかったんだけど、マッチョマンが入っているのが!!
昔、「イン&アウト」と言うコメディ映画があって、その中で掛かっていた曲です。
て言うか、そーゆーグループのそーゆー曲だったんだ。(笑)

wrote : 2004年12月12日
■ No. 121 [ 沢村奈唯 ]
映画の話。
ハウルは前売り買ってるので、楽しみにしてます。
もう一個のキムタク出演作の方。

「2046」
これをSF映画として宣伝するのは詐欺だと思う。
この映画、要するに、「バクダッド・カフェ」とかと同じ、基本的に一カ所を舞台にした物語で、思いっきり、文芸恋愛(ジゴロ?)映画。
SFの部分って、主人公が書いている小説だったりするし。
僕は別にSFやファンタジー、アクションなどの娯楽大作っぽい映画じゃなきゃ認めないって人ではないので、映画としての感想を述べてみます。
一応断っておくと、娯楽大作も好きです。スカイキャプテンとゴジラとAVPが楽しみです。つーかジュード・ロウのフライトジャケット欲しいんですけど!!!
映画の映像表現をいろいろと組み合わせて、中々、いい空気を作り出してはいます。構図なども、凝っています。
ルル、と言う娼婦が出て来るんだけど、その名前で真っ先に思い浮かべたのは、ずーーっと昔に観た「ルル・オン・ザブリッジ」。あれと同じで、何か足りない感じがしてしまった感じ。
いいとこまで来てるんだけど、あと一つ何か突拍子もない部分が欲しい、そんな映画でした。
キムタクなのですが、他の人、全部中国語なので、メチャクチャやりにくそう!! (笑)
キムタクが上手いなーと思うのは、日常会話っぽい演技をしている時なのですが、そういう演技では最近、「珈琲時光」の浅野忠信が物凄く良かったので、それと比べると、ちょっとまだ弱さが上手く出せてないかな、と。まぁ、でも本当に一人だけ日本語での演技なのでやりにくそうっていうのはあるんだけど。いや、それにしても、ホントに「珈琲時光」の浅野忠信にはびっくりしました!! 僕はあの人、殺し屋とかヤーさんみたいな兄ちゃんとか、そんなのばっかだと思ってたんですが。
まぁ、幾らなんでも詐欺だろう、とは思いはしたものの、ブレードランナーのまがい物みたいだったらどうしようとか思っていたので、その点では良かったです。映像表現としては見る価値がそこそこありました。目新しいものは特になかったけど。
最近、凄く良かったのは「オールドボーイ」!!
「シュリ」を観たり、マスコミの情報なんかを観てて、韓国映画なのかなぁ、と80's日本みたいな感じと言うか、バブリーで安っぽいと言う固定観念を抱いてしまっていた僕ですが、これ観て考えを改めました。いや、中々凄かったです。カンヌでグランプリ取るのもこれなら頷ける感じ。

アニメ映画は実は「ベルヴィル・ランデブー」が楽しみです。
スチールで観たときはイマイチな感じだったんだけど、動いてるのを観て、あの色調、あのデッサン、あの線、これは絶対観なくちゃな、と思いました。
「AIR」もAIRだからというよりは出崎監督があの物語を監督するから、と言う理由で楽しみなんだけど、出崎色、抑えめなんだろうなぁ……。(笑)
予想を裏切ってくれたら嬉しいですけどねー。
実は6月期で時々画面の左上と右下に斜めに入る黒い幕、僕は一人で「出崎幕」と呼んでました。まぁ、昼メロとかで割と使われるフィルターなんですが。
つーか、鈴菜が歌い出す時のスポットライト、ガ●スの仮面のOPじゃん!!とか ホントは誰かに突っ込んで欲しかったです……。(笑)

あかりの消えたステーーージーーー

いろいろ観てると、TOHOシネマでやってるようなのでもダメなものはダメと言うのが分かって来ると言うか、具体的に言うと「ツイステッド」は「イン・ザ・カット」の脚本を違う監督で撮っただけじゃないのかとか、「ポーラーエクスプレス」はファイナ●ファンジーを観てしまった僕はどーしても二の足を踏んでしまうとか、「ダーククリスタル」のDVDを買ったら、一番良かったと言うか感動したのは劇場予告の声も煽り文句も入っていない奴だったとか、なんでもかんでもデジタルリマスターして色鮮やかにすればいいもんじゃないんだなぁ、としみじみ思ったとか(と思ったら、リマスターしたの音声だけらしい。あーでも正直、予告編みたいなくすんで不鮮明な色調の方が絶対いいと思うんだけどなぁ!!)、あ、でも「ダーククリスタル」の、ヒロインの女の子みたいな顔の子(顔かよ!!)、すごくタイプ。ああいう感じの子に言い寄られたら俺は即、落ちるね!!
他にはニコール・キッドマンとかも言い寄られたら落ちる感じ。て言うか、ニコール・キッドマンは今度ワイフロボ役をやるみたいだけど、なんかこれもまた日本のアニメやマンガの影響なんじゃないかと思うんだけど気のせいでしょうか……。「イン・ザ・カット」はメグ・ライアンだと平凡過ぎてなんでこいつモテモテなのか分かんないですと言うかニコールにしとけば良かったのに、と言うか、ジェーン・カンピオンの映画は人工物っぽい顔のコスプレが似合う女優じゃないとダメな気がした。
「ソウルサバイバー」が観たいんだけど、六本木までいかなくちゃいけないのか……

wrote : 2004年11月21日
■ No. 120 [ 沢村奈唯 ]
漸く、なんか見えて来た感じです。
と、皆様知りたいだろう進行状況を極めて抽象的でありがちな、ひと言で終わらせてみたりして。
なんか、いろいろと大変なことになっていますが。

「数えたら××××あるんですが」
「エーーーーΣ」
「もしかしたら、数え間違いかもしれませんがー」

まぁ、もうこれが遺作になっても構わんから、ぐらいの意気込みで書いてたからなぁ……。
でも、意気込み過ぎると饒舌になってしまうので、他の素材との絡み(の予定)などを考えながら、言葉を削ったり選んだり引いて行ったり、そっちの方が本当は大変だった……。
まぁ、実際は、ここからが勝負なんですが。

あとしばらくしたら、もう少し分かり易い進行状況をお知らせ出来る段階に来るのではないかと思いますので、なにとぞ、お待ちくださいませ。

そして、ラジオ三回目アップ!!
おめでとうっ!! おめでとうっ!!
四回目のアレが凝ってて好きだな、僕は。(笑)

■最近、面白かったアイテム。■
ANCIENT COLORS INFINITY Vol.1
「秦東ノ翠霞」
……え、えーと、アジアン・エレクトロニカ?
ポスターは最初、東山魁夷かと思ったり、そして初めはそれに惹かれたりしてチェックしました。
菅野よう子っぽい、一青窈っぽい(霜月はるかさんの歌い方が)、と言う人もいそう。
二曲目のボーカル多重録音が物凄っく気持ちいいです!!!
Vol.2、Vol.3も購入するつもりですー。

wrote : 2004年11月12日
■ No. 118 [ 沢村奈唯 ]
いい感じで仕事だけしていて、このまま何も書かず引き蘢って仕事だけしていたくなっていたりするのですが(忙しいし)、意識的に外へ向けての発信をするようにして行かないと、エンターテインメントの作り手としての感覚を失ってしまってダメなので無理矢理、書きます。
即売会なども呵り。客席の空気を肌で感じるようにしないと。
(と言いつつ、夏と冬しか行ってないんですが……泣)
とは言え、時間もないのでアニメとかは録画したファイルを飛ばし飛ばし自分ダイジェストで見てたり。
それすらも最近、出来てないですけれど。
その点、映画館は行ったら見るしか出来ないのでいいです。
待ち時間はスタバとかでMACで仕事してればいいし。
で、時間のない中、ニューマシーンで録画じゃない「うたかた」を見てみたのですが……。
………台詞、半分でいいです。
……間は倍ぐらいでいいです。
…精霊要らないです。
台詞で説明しないで下さい。
鎌倉の風景をもっと書き込んで下さい。このタイプの心情描写ものでは結構、重要かと思います。
パンツやブラを見せるのも僕的にはいいですが、キャラの描写で見せるべき所って、手と目だというのは、割と基本中の基本では……。
エロゲー的なキャラの書き方、話の運び方、等々は興味深いけど……。
昔のTO HEART(千羽百合子さんと高橋ナオヒトさんがやってた奴)の方がこの方向性は上手かったなぁ(汗)
あ、でも八幡宮とかニヤけながら見れた。(笑)
あの池、あの時期のあの昼間で人いないってあり得ねーとかあるけど、それはまぁ、予算の都合ということで。
ぶっちゃけ現地人より観光客の方が多い気がするし。
あー行きたくなっちゃったなぁ……鎌倉。

事務所の扉に鍵が掛かっていて7Fの外階段で待つことに。
旧・江ノ島展望台を思い出して懐かしく……なる前に足がすくみました。
ににににににに人間、地に足をつけて暮らさなきゃいかんよっ!!!!

■最近の個人的ヒット■
そんな訳で、忙しいこともあり、結局、音楽ばっか。

・Nekomimi-mode 台詞なくても可愛い曲です。 
・JOSS STONE パワフルにした宇多田という感じの声質と歌い方。1枚目のアルバム「The soul session」の方が好きかも。と言うか、UTADAも、こっちの方向性にしておけば良かったんだろうのに……。UTADAはサンプル聴いて、久保田利伸アメリカデビューの時とかと同じような中途半端さを感じてしまって買ってません。つかジャケットがまずイケてない。ぶっちゃけ「DEEP RIVER」のジャケットみたいな感じの方がウケたのでは……。売り上げにしても、結局「中途半端はダメだね」の見本になってしまった気がする……。国内では100万突破とか言ったって、そもそも日本語JPOPにしとけば、あんなに出足は鈍くなかっただろし。海外でなんかやるなら、次は頑張って欲しいです。
JOSSの方。2枚目「mind body&soul」はCCCDなのですが、輸入版はMACでも再生できます。つかMACで再生できないって何よ!? 僕、MACでしか聴かないよ!! CDプレイヤーもってないし!! こっちはは結構、現代っぽい気がするので却ってカバーアルバムであるらしい1枚目がぐっと来るというか。でもこのシャウトとか、やっぱ、ぐっと来るね。
・RICKY FANTE オーティス・レディングっぽいと言う触れ込みだったのですが、まんまキング・オーティスって感じが。このしゃがれ声、カッコいいー

その他、しばらくは新宿行ったらDISC UNIONのR&B館の世話になりそうです。ありがとうJOSS。(笑)

……同人アイテム(インディーズCDではない)のこと書いていいのかなぁ?
某CD+DVDのサンプル聴いて、「リンキンパーク!?」とか「NIN!?」とか「ビョーク!?」とか、良くこの業界で、こんなことやったよなぁ。(笑)
とか、気になってるんですが。
面白いからもっともっと音も捩じ曲げたりノイズ入れたりいろいろやっちゃって下さいとか。

wrote : 2004年10月30日
■ No. 117 [ 沢村奈唯 ]
親愛なる読者諸君!
やりました。
なんと言うか、恒例のマシントラブルです。
WINマシンが突然、固まりやがりました。
最近、立ち上がりがちょっと遅いな、と思ってたら、遂にです。
再立ち上げしようと怒力はしたのですが動きません。
速攻でN●Cダイレクトで水冷マスィーンを購入。
……またネットで買い物ですが……。
ぅぅぅぅぅぅ。欲しいものあったのに。
これから冬になる前に外套を買わなくちゃならないのに。
上の階に住んでいる仕立て屋は九等官吏の4ヶ月分の給料の値段を提示してきているのに。

これで、断線して直結みたいにして動かしていたタブレットともども、めでたくゴミになりました。

これでMAC買う前みたいにWINだけだったらと思うと、ちょっと怖いです。

wrote : 2004年10月15日
■ No. 116 [ 沢村奈唯 ]
ふぁんさんがD-dreamの方でコラム担当されたみたいです。
お暇のある方はどうぞご覧になられてください〜。
お題は「演出にこだわる先」ということで、「夏音」のヒミツの一部が公開されておりますので、興味のある方は是非。

さて、それではってことで、こちらではシステムとはあまり関係ない部分での演出について、ちょっと書こうと思ったけど、結局、スクリーンの向こう側の物語や世界をどう見せるかという点で、共通するものがあり、ぶっちゃけどこでも映画の映像表現技法を参考にすることが一番多くなるのは理にかなっているかなぁ、なんて思うので、映画感想大会を。
まー、ゲームが映画を目指して、映画がコンピューターの発達でインタラクティプ性を帯びて、そうこうしているうちに、ゲームと映画のボーダレス化が起こるなどと、良く言われますが、そんなことあり得ないと思います。
何十年か、十何年か、四、五年か先には、そういう映画も出てくるかもしれませんが、全ての映画がインタラクティブ性を帯びてゲーム化するなんてことあり得ません。
ゲームが映画そのものになることも、まぁ、ないんじゃないかな。
ゲーム、と言うと幅が広すぎてRPGとADVもいっしょくたにされそうなんで、こっちの業界、よくあるADVのギャルゲーに限定して話を進めましょう。
ギャルゲーの魅力の大きな一つは、可愛い女の子(ボーイズラブだったら男の子)ですが、そのファクターは除いて考えます。まぁ、映画だってモンローとかヘップバーンとか原節子とか、スクリーンアイドルがいるので、実は性的な魅力がエンターテインメントになっている点は似たり寄ったなりわけですが、ややこしいので、それは、また今度。
ギャルゲーと映画、2つを分つのは、物語や作品世界の受け手への見せ方、有り体に言えば表現方法であって、「ゲーム性の有無」ではないと思います。
長くなるので、はしょりますが、簡単に言うと、映画と小説の折衷ってところが、割とギャルゲーの魅力にもなっているんじゃないかと。
そんなわけで、演出に凝る割合が増えて行ってる感じなんじゃないんですかねぇ。
うわぁ、なんか二ページぐらいコラムできそうなネタをめちゃくちゃはしょった!!(汗)
まぁ……演出もシナリオと一緒で、その作品の、そのシーンでの表現、他のシーンからのリズム、他のシーンとの関連、なんかを考えないといけないです。
基本はシーン終わりとシーン始まりの繋ぎ、そして音の入れ方消し方、フェードのさせ方、そしてリズムと間の取り方だ!!
上手く行くかどうかは慣れとか研究とかの蓄積の部分も大きいんでしょうね、きっと。
結局、精進あるのみ、って事でしょうか。
…あとは、そうだなぁ……。
静かなシーンを使える人の方が、全体的な構成力とかは強い気が。ががががが。
あと、重要なのは「劇伴」。
音楽は作品の世界観を決します。というか、決して「しまいます」。
そのシーンのリズムや感情に合わせた音、音楽、或いはSEのみ、というものを鳴らすだけで、作品世界への入り込み易さとか、観ている方を作品に惹き付ける魅力の大きさは、がらりと変わります。
ジャンルで語ると分かり易いのでそうするのですが、ボサを鳴らしたら、心地良くちょっと洒落たいい雰囲気を演出できるし、ある種の現代音楽を鳴らしたら神秘や哀しみを醸し出すことが出来るし、ヒップホップを鳴らしたらそのシーンの感情を強く押し出させる事が出来るし。まー異化効果とか考える場合もありますが……。
BGMは始終鳴らしっぱなし、場所が移り変わったり表示キャラが変わったら、その場所のBGMとかキャラのBGMを掛ける、って言うのは、「と●メモ」形式のゲーム(一番最初のしか知らないので、それ)であれば、キャラクターは「登場人物」ではなく、ゲームの「キャラクター」なのでユーザーに出現を知らせる、という目的でそうするのはいいんだけど、話に流れがあり、かつ、最近では昔のような探偵ものとかSFとかばかりではなく、むしろ繊細な感情を動かすことが多くなったADVというジャンルではシーンの感情への入り込み方を阻害しかねないので、本当は、あまり、良くなかったり。(笑)
時間とか手間とかコストとか考えると、こいつ出て来たらこの音楽って決めちゃった方が早いので、そうなる場合が多いんでしょうけどね。
あ、なんか色々書いちゃいました。
基本的には、どうやって作品世界に受け手を引き込むか、テーマでも演出でもシナリオでも、大体、それを中心に考えながらやってます。
遊●体のマスターやってた頃から変わってないかなぁ、それは。
だから鍵っ子なのではという話があったりなかったり……
もっとインサイドの話だと、キャラを生きた人間っぼく見せるにはどうしたらいいかとか、キャラたちやシーンの感情や雰囲気を伝えるにはどうしたらいいかとか、あるんだけど……。

さて。
決して暇ではないどころか、正直、今まで以上に忙しいんですが、色々と観て来ました。

「誰も知らない」
 結構、良かった。こういう似非ドキュメンタリー風味の撮り方は好きだ。何カ所か、「言わせた台詞」っぽい台詞が気にかかるのが残念。「セツ子ぉ〜」と言いたくなったのは僕だけでしょうか。(笑)

「アイ,ロボット」
 普通。ごく普通。シナリオが子供向け、かな? まぁ、そこそこ楽しめはするんで、デートとかご家族とかでどうぞ。
 お金が掛かっている部分、解体用レイバーがカッコいいーーとか、ロボットのアクションカッコいいーーとか、そういうのはある。ただ、「スパイダーマン2」みたいなキッチュさ(「コスチュームプレイ?」「……どこで買ったんだ?」「自分で作った」みたいなの)がない。と言うか、やろうとしているらしいんだけど、あまり、面白くない。と言うか、ベタすぎ……。CGはまぁ、凄いかなぁ? ただ、CGも、どーーーも、そこは絶対CGじゃなくて小道具使った方がいい、って箇所が幾つか。へこむ机とか、ペインターで描いた絵、みたいになっちゃってる気が。「ジュラシックパーク」でも思ったんだけど。
 ひょっとしたら、「デイアフタートゥモロー」の方が、おーすげーーーと思うかも。
 あと、そのヒントは幾らなんでもどうよ、博士!!!!

「ヴィレッジ」
 シャラマン映画は割と好きです。キャラがかっこ良すぎないのがいい。どのオチで来るのかな? と最初の数分で考えて、あ、それか、みたいな感じだった。「サイン」の時と一緒で、全然、納得は行かないんだけど(笑)、まぁ、いいや、みたいな。怖いシーンの撮り方が上手い。どっか日本ホラーに通ずるものがある。映像での驚かし方、カメラの使い方、間の取り方など、演出の勉強にはもってこい。どうでもいいけど、シガーニーは「ホワイトスノウ」の継母役の時みたいだと思った。(笑)

「スィングガールズ」
 竹中直人の舞台演劇っぽいコメディの演技は上手いと思う。(でも本人の映画は小津ファンらしさ全開らしいんだけど)
 この作品の場合、高校生たちのコメディの演技が、まだ硬く見えるのが残念。「素」っぽさを出すという方向かと言うと、そうでもないみたいだし。漫画を実写でやってるって印象。……ていうか、某シーンでは、「そうか、これがハニメーションか!!」とか思ったり。(笑)
 全編に渡って、そんな感じだったので、漫画のキャラっぽくない演技(?)の、雪の上で倒れてるともこの姿には、はっとさせられた。
 一番気に入ったのはドラムの子でした。(笑)
 ともこ、お下げが可愛い。
 そして、この手のパターンの映画(「スクール・オブ・ロック」とか)のキモは、なんといってもラストに集約されるわけですが、あ〜〜ジャズいいなぁ〜〜!!
 色々書いたけど、楽しめる映画です。

 今回は、こんなとこでー。
 うう、もっとコアな映画も観たい……。

wrote : 2004年10月04日
■ No. 115 [ 沢村奈唯 ]
シナリオが、ちょっと、ひと段落したんですよ。
……す、すみません。
なんか今、物凄く『おい、今頃かよ!!』ってこと言いました。(汗)
僕が凝り性なばかりに、ユーザーの皆様には、大変、お待ちいただいております。
こつこつこつこつと延々延々延々、書き続けた所為で、気づくと、結構な量になってたりします。
お詫びだけだと切ないので、自負なんかも。
自分で言うのもなんなんですが、かなり気合い入れてます!!!
他の素材が良いモノであることが分かってるんで、せめて、それに見合うものは書かないとなぁ、みたいなワガママもあったりしますが。

執筆しているシーンに合う曲っていうのを探してCDを買いまくり、iBOOKに入れてリピート再生するわけですが、曲によっては250回超えてるのもあります。
ちなみに最近、マイブームのベン・フォールズ・ファィブの『Philosophy』で既に112回。ドラマ『ロング・バケーション』で、この曲が掛かり、彼らは日本で有名になったそうです。見てなかったから知らないんだけど。……しかし、このファーストアルバムで、もう10年前なんだ……。
普通の人にとって音楽聴いたり映画観たりっていうのは、いわゆる『気分転換』らしいのですが、僕の場合、その逆です。
人の作品を観て、戦意を高揚させるとか、シナリオや映像や音楽やの新しい刺激を受けに行くとか、今、書いているものに気分を入り易くするとか。
つか!! デートで映画行くっていう思考回路が、以前は信じられなかったです。女の子と一緒にいたいのか、映画が観たいのかどっちなんだ。なんでそんな無駄なことするんだ、とか真面目に思ってました、昔。
……今は憧れたりするんだけどなぁ、そういうの。
ただまぁ、映画は人それぞれで好みあるから、誘うの難しそうなんだけど……。
どうなんでしょう? デートで映画行く皆様。
まぁ、初デートは遊園地が一番、無難で多いみたいですけどネ。
会話できるし、とりあえず騒げるしって事でしょうか。

気分転換は、やっぱ美味しい食べ物ですかねー。
食べ物には、物語や映像演出や心情描写がないし。(笑)
まぁ、それでもネタに使えないかなぁと考えちゃうんですが。
旅行とかもいいけど、旅行だと結局、「この光景は使いたいなぁ……ここの場所を、この路地から映して………」とか始めちゃうんで。

wrote : 2004年09月22日
■ No. 114 [ 沢村奈唯 ]
……生きてます。
L座りとゆーのは『しなければ思考力が40%ダウン』なので、したからと言って元々の能力以上の実力が出せるわけではなく、結局、最後は根性という非科学的なものに頼るということになるのですが、無理を押し続ければ体に反動が来るわけで……。
目の痛痒感が取れません。
あと咳とくしゃみと悪寒が。
……風邪?
良かったっ!! 僕はバカじゃなかったんだ!!
でもアレですよね。
体の調子が悪いときの方が、自分が生命体だって事を実感できますよね。

ベン・フォールズ・ファイブの日本語詩ナンバー『金返せ』
ポイ捨てされた男が、今まで奢った金返せと歌っている歌(しかも実話らしい)なのですが

 金を返せ〜 金を返せ〜 YOU BITCH!!
 黒のTシャツも俺のだぞー

……あんた自分の想いに正直すぎるよ!!(笑)
同じ男としてはその潔さ、好感持てるなぁ。
美形でスマートな男性キャラ好きな僕ですが、無理のない等身大の男の姿っつーのもやっぱ面白いです。ウディ・アレンみたいのとか。いや、あれが等身大かどうかっつーのは置いといて。

東京事変。
3:33
2:22
4:04
またシンメトリーなんだーー。(笑)

椎名林檎っぽい作品作りたいな〜。
今は夏音に全力投球ですけどね。
いや夏音も充分、林檎っぽいとこある気もするけど。

wrote : 2004年09月17日
■ No. 113 [ 沢村奈唯 ]
あ、大丈夫です。
なんとか人としての形を保っています。
しかし、鉄の鎧に人の魂は長く保たないので拒絶反応を起こす前に真理にたどり着かないと。
『ならば死ぬまで殺すまでだ』
 ああン。ロイってばカッコいい……はぁと

エゴラッピンの『merry merry』がいいんですよ。
ダブっぼいアレンジになった『五月のクローバー』とか。
あと『林檎落花』、どこかで、70〜80年代の女性ボーカルと書かれていて、漸く気づきました。
ユーミ●か……。(笑)
そう言えば!!
東京事変は、あーー、カッコいい〜と心酔したので、そのうち買ってそうです。

あ。
ところで大分前の話になりますが。
沢村、仮歌と言うものをさせていただきました。
『やらなくていいです』
と言われたのに!!
押し切りました。
まぁ、半分は趣味ですが。
コーラスまで自分で入れて多重録音するのはどうかと思いますが。
……ラップもやってたな、確か……(笑)

て言うか、個人HP作ったまま放置してます。
どうしましょうね?
困りましたね?

wrote : 2004年09月12日
■ No. 112 [ 沢村奈唯 ]
なんか日記更新履歴とかついたらしいです。
凄いや!!
せっかくだから、俺はスタッフ日誌を書くぜ!?
……凄まじく修羅場ってます。
栄養が悪いのか疲労しているのか、顔面が荒れてます。
あとドライアイ気味。
起きたとき毛細血管が破裂していて切原赤也くんの超攻撃モードのコスプレが素で出来てしまうのはマジでなんとかしてください。
作業時間は起きてから寝るまでで変わってないのに、なんでこんな体調が無茶苦茶悪くなってるんだ? と、正直、命に関わりそうなので、ちょっと考えてみたんですが……集中度が高まると、長時間まぶた開きっぱなしにするからでしょうかね?
Lみたいな顔して、ぶつぶつ言いながらやってます。
あ、膝抱え座りも時々します……。(笑)
て言うか、こないだ、目が覚めたら、部屋の天井の隅に、やたら長い脚を物凄い高速で動かしているクモがいたんですよ。
げ……どうやって追い出そう……。と思ってたら、次第に小さくなって、消滅しました。
それが二回程あったかな。飛蚊症ではないと思うけど。
危ない人自慢ばかりしていても仕方ないので音楽ネタっ。
仕事の都合上、これはどうだ? あれはどうだ? と、色々と手を出すこともあり、お陰でCDばっか増えて行くんですが、『今書いているシーンとは違うから』、と言う感じで、あまり聴いてないのも出て来ちゃってたりなんかしたりして。
時間あったら、また思い入れも書くけど、とりあえず、最近入手したものをダイジェストで。

・ベン・フォールズ……ピアノバカっぽくて素敵。
・メダラ/ビョーク……これ、いいのかって感じ。(笑) まぁ、いのかって言いつつ、ポップなことはポップなんだけど。ビョークのボーカルは人間の感情と世界の神秘を同時に感じます。
・Gling Glo……ビョーク in トラッドっぽいジャズ。ベースの音がヘロい辺りとかインディーズ的な雰囲気が。でも聴き易くていい。
・ベベウ・ジルベルト……しかしまぁ、ボサ界のサラブレッドな人ですね
・ラウンジのコンビ……新宿の靴屋で買った。HIP色が強い感じ。
・オセロ&ヒプノティックス……生音ラップ。カッコいい〜。でも今書いてるシーンとは違うのであんまり聴けない。
・夜のボタン/エレファント・トーク……某人のライブで購入。一曲目が好きだな

■今後買ってそうなCD■
・エゴラッピンの新譜
・キルシェ ライブ、レベルが高くてびっくりしました。

じゃ、忙しいので今回はこれで!!

wrote : 2004年09月07日
■ No. 110 [ 沢村奈唯 ]
ええ……自分の言動が他人に与える影響と言うのは、めぐりめぐって自意識による自己の決定に大きな影響を及ぼすわけで、時として、自分というものは自分自身では全く意図していない存在に変質しているということもあるわけです。
 僕に彼女が出来ました。
……僕の知らないところで。
高松さんからケーキを頂いた事が、巡りめぐって、うちの家族の間で話が発展し、そういう事になってしまった模様です。
加えて、おーじさんが夏コミのときに皆に差し入れしていて気に入ったチーズオムレットを北海道から注文して届いた時、『仕事関係の人に教えて貰った』とか言ってしまったのが彼女たちの誤解をより堅固なものにしてしまった模様です。
きっと、近いうちに彼女を紹介する伏線だと思われたのでしょう。
懇切、説明したのに信じてくれてない感じだし!!
君たち、今時の男の子はお菓子作りもするし、おしゃれさんだったり、甘味に興味があったりもするんだ!!
ア・ラ・カ●パーニュとか結構お気に入りだったりするし、僕とか。
……あそこのケーキは、小さい頃の友達のお誕生会で出されるホームメイドケーキみたいな感じで、なんか損してる気分になることもあったりするけど、僕は好きだぞー。巨峰のケーキは巨峰そのものの味がして、もっとひねらなくていいのか? いや美味しいんだけど!! と苦悩しながら食べるのが。(笑) でも、割と当たり外れがあるというか、載っている果物が好きか嫌いかでケーキの好みが決まる感じも……。
つーか、ぶっちゃけ、手作りのケーキやらお菓子をくれたりする、そんなギャルゲーみたいな女の子がいるわけないだろう!! と言うか、最近はギャルゲーでも見ないので、そろそろ書いたら面白そうですね。
夏音だと、ケーキ=なずなだけど、彼女は自分で作るより買いに行く方が好きっぽいからなぁ……(笑)
いえ、いらっしゃいましたら、是非、下さい。今なら、僕が好きになった女の子一名様に限り、ケーキと永遠の愛とを等価交換させて頂きます。

wrote : 2004年08月27日
■ No. 109 [ 酔いどれ沢村 ]
ええー……自分というものは、他者の存在によってかろうじて証明され得るものであって、しかし自己というものは体の内側に矢張り確実に存在しており、交わらない個々の自意識のせめぎ合いから、「私のこと分かってもらえない」とか「こんなはずじゃなかったのに」とか言う、自分で思っている自分像と他人からみた自分の自画像との乖離に人は苦しんだりすることも、多々、あるわけです。
ところで、昨日はコミケの打ち上げでした。
ああ……最近は、冷静で物静かで内省的で陰りのある大人キャラだった(沢村の自分像)のに、俺。
つか、徹夜で臨んだコミケ三日目の帰り辺りから、だんだん素でボケキャラの地が。
コミケの時は単に帰途につく頃には意識が朦朧としていたってだけだったのですが、今回は、すっかり酔っぱらいモード入ってましたよ!!
ち、違う、聞いてくれ!! 本当は最初のビールのコップ半分で終わりで、しっとりとムーディーに優しい大人の男を印象づける作戦で行く予定だったんだ!! それを、あの日本酒が、日本酒が!! そしてまたもや徹夜明けだったんだ!! あ、あとホラ!! 可愛い女子'sもいらっしゃいましたので、いつになく舞い上がっていたんだよ!! これはCIAの陰謀なんだよ!!

 なんだってーーーー!!!

今日、見られたもの。
・ウーロン茶のコップに日本酒のグラスを落としてしまって(←何やってたんだ?)「大丈夫ですか?」とか言われてしまう沢村。
・向こうのテーブルでプリン?を頭に乗せてる方。(わー可愛いー
(←?)と、いじりに行きたくなりつつ、困った酔っぱらいオヤジと見られたら嫌だなあという理性に押しとどめられた僕)
・やおいの有様について熱い議論を交わす、こちら側のテーブルの男性たちと女性一名。ちなみに肯定派が男達。(え
・倦怠期のペンギン二匹。
  等々。

楽しいひとときを過ごさせて頂きました。今日から気を引き締めて、仕事に全力を傾けさせて頂こうと思います。
あと、やっぱり麻●茶房だと、スィートポテト頼む人が多いんだなーなどと思いました。と言うか、今気づいたんですが、あそこで更にラム酒のトッピングを選んだ僕は酔っぱらいとして最低では……。

それから、ピンキーってオリジナルだけだとおもってました!!!
ダメです、最近、ますます取り残されてる感がします。

そしていつもいつも思うんですけど、おーじさん気が利き過ぎ!!!!
見習いたいものです。

あ、いい加減、個人メアドを持つことにしましたが、設定が通りません。……なんで?

wrote : 2004年08月23日
■ No. 107 [ 沢村奈唯 ]
気がつくとコミケから一週間、早いものですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
僕の方はというと、またジョナ●ンキッチンを追い出されました……。
パソコン禁止だそうです。
なんだよ!! 1600円分も食べてあげたんだから、それぐらいサービスしてくれてもいいだろ〜!! 泣
うう……近所にス●バ出来ないかなぁ……。

ていうか、ずるいや姉さん!!
下に書いた『closer』、今秋にDVDで発売らしいですよ?
NINのニューアルバムは新年早々とか。

もう一枚。
おかあさん
もうちょっと可愛く描きたいと言うか、若く描き過ぎと言うか、なんか「お生きなさい」って感じですネ。

wrote : 2004年08月21日
■ No. 106 [ 沢村奈唯 ]
ジャンジャンジャジャジャンジャンクロード!!
ヴァンヴァンヴァヴァヴァンヴァヴァヴァヴァヴァンダム!!
ヴァンダムが香港でー 筋肉フィーバー!!
WOW!!!

……さすがテレコンワールドを見つけ出したテレ東だ…… 笑

さて、コミケでは沢山の方にご来場くださいました。
皆様、ありがとうございました。

思い出。
・レイヤーさんかっわいー。
・つか、白スク寒くないですか? (汗) と言うか、その姿のままこちらまで来るとは気合いが入っててCOOLですね。
・&さんお手製のパウンドケーキが美味しゅうございました。
・浴衣で歌うみとせさん。挿入歌の方は時間が押してしまって残念ながら……。
・しづきちさんのフルカラー本ゲットだぜ!! ありがとうです〜。
・ていうか、個人的には結局、殆ど回れず、企業ブース周りでの買い物ぐらいしかしていないという……。

&さんにエイリアンVSプレデターのトレーラームービーを見せて頂きました。
……ホントにやってるよ!! (笑)
全体的にプレデターがかっこ良くなってる感じ。
これは見なくちゃ。
あと、芥川賞の『介護入門』。ちらりと読んだだけですが、『YO 同朋』でラッパーのステージング調で内容が老人介護ですよ? もう、これ絶対嫌がらせだろ、って感じで単行本になったら買ってそうなんですが。
性器露出臓器露出で放禁で有名なNINのミュージックビデオ集『closer』を観たのですが、映像的には、いまいち普通。まぁ、蠅とか色々、食事中に見る物ではないですが。もっと実験テクノ系みたいに映像的にもいっちゃっててもいいと思うんだけどなー。
今では、普通にア●ゾンで買えるし。
『セヴン』でOPに使われたcloserが割と良かったかな? あなたは完全なおくすり〜 おくすり〜な The perfect drugが、まぁまぁ。でもありがちというか、あゆので似たようなのあった気が。
そうよこれこそ、奴隷制度の中のしあわせぇ〜ン な、happiness in slaveryは、なんかデビッド・リンチっぽい。いや、クローネンバーグか?

あ、昔描いてすっかり放置していた絵を見つけたのでアップしてみたり。
おぜうさま

wrote : 2004年08月17日
■ No. 105 [ 沢村奈唯 ]
コミケ一日目、沢山の方のご来場、ありがとうございました。
それにしても暑かったですねぇ。
うう、館内ってクーラーはいってるんじゃないのー? (泣)

いやぁ、それにしても、もうね、レイヤーさんたちがかっわいいったらないの!!
僕が言うとオヤジっぽくてアレですが、なんと言うか、おーじさん的かわいさの具現? なんていうか俺、もしかして役得? みたいな感じで見ていた三人並んだ後ろ姿に、きゅーんと切なくなったり、にへへと微笑ましくなったりしてしまいましたよ。
ていうか、子供たちを猫可愛がりする稲槎菜さんの気持ちが分かった、みたいな。
…………あれ?
なんかずれてるような……
まぁ、小冊子のSSには、稲槎菜さんのそんな様子も書かれていますってことで。(ギャルゲーなのに…… 笑)

まだ来ていらっしゃらない方、この機会にね、もう是非是非、ご来場くださいませませ。

wrote : 2004年08月14日
■ No. 104 [ 高松(アンド) ]
さてさて、いよいよあと2日というところまで迫ってまいりました。

『エイリアンVSプレデター』の公開日が。

でも海外なんでどう足掻いても見ることができないわけですが。
現実は非情である。
確かこっちでの公開は年末とのことですが、それまで悶々……っ!
ストーリーは別段どうでもいいけど、アクション的に見栄えのするものに仕上がっているといいなあ。
特にプレデター。


さて、そんな余談は置いておいて、あと2日でコミケなわけですが、我々は前日搬入などがあるため、
実質明日からコミケとなります。気合入れていかないと。
コミケの情報はトップページから飛べるところにギッチリと書いてありますので
紳士淑女の皆様、是非参照の上、いらして下さいませ。

………まだ記載されてはいないものの、何かしようかという動きもあるようで。
決まり次第お知らせいたします。


wrote : 2004年08月11日
■ No. 103 [ 沢村奈唯 ]
仕事に夢中になっていると、人間、現実の色々な事を忘れますね。
プライベートというか個人連絡用のメアドって消滅していたんだっけーとか、ふとした事で気づかされて、びっくりしました。(笑)
まぁ、仕事の方のは残ってて困ってないし、いいんですけれど。

さぁって、夏コミの予定が発表になりました。
これが『縞』だっ!!
縦縞ですね〜。

そしてラジオの発表も!!
色々と仕掛けてあるっぽいので、どうぞお楽しみに。

そんなこんなで、今日は短めっ。

なんか味気ないので、ちょっと追加。
すみません、BBCの海洋ドキュメンタリーのDVD-BOX買っちゃったりしました…… 笑
このBOX、月払い出来るんですよ!!
あと、『ディープブルー』サントラ買っちゃいました。
映画観てる時も思ったんですが、なんかハリポタっつーかジョン・ウィリアムスみたいっつーか、ジョン・ウィリアムスは時折大げさすぎるきらいがあって映画音楽としては、そんなに好きな方ではないのですが、作品の力って偉大ですね! 聞き込んでます……
でも、サントラって言うのは、大体、そういう買われ方をするんですよね。その作品が良くって、あの場面で絵やストーリーに絶妙に絡んでいたあの音楽を聞きたい、だから買う、みたいな。
是非、夏音のサントラも、ああ、こんなシーンで鳴ってたなあ、などと思いつつ聴いてくださいませませ。

wrote : 2004年08月07日
■ No. 102 [ 沢村奈唯 ]
ibook買ってから外で書く事が多いのですが、前から気にかかっていて、ここの所の仕事で更に気にかかったた映画を観て参りました。
「ディープブルー」。
 昔、大阪は海遊館の併設シアターで「アトランティス」を見た時に寝てしまったので(疲れてたし)、どうかなぁと危惧していたのですが、いや、これ結構、面白かったです。
海洋ドキュメンタリー映像に、音楽をつけて流すという作品はこれが初めてではなく、先にも挙げた『アトランティス』(これは『レオン』や『グランブルー』のリュック・ベッソンが監督をしています。リュック・ベッソンはダイバー出身)が前にあるのですが、映像のインパクトが段違いでした。
『アトランティス』は、いかにもベッソンらしいと言えばらしい、コミカルさや、BGV的なゆったり目の作品なのですが、『ディープブルー』の方は、デンドロビウムがトウモロコシミサイルを発射すると、しゅぽぽぽーんと敵味方構わずミサイルが飛んで行って、シーマ様に「お前はどっちの味方だーー!!」と怒鳴られそうな、そんな感じでした。
……ガンダム0083見ている人にだけ分かり易い例えですね。
と言うか、深海魚の所でついている効果音が、なんかガンダムっぽいんですよ!!
ピキューン!!
「それはエゴだよ!!」
 みたいな。
つーか、あの黄色くて丸い生物、何かに似てると思ったら、ザクレロだ。
……でも、マリアナ海溝はやっぱりCGですか? 笑
あと、これは海洋『科学』『ドキュメンタリー』だと思って見ると外します。知識を蓄えたい方は、NHKかなんかのドキュメンタリー番組を観た方がいいと思います。ナレーション殆どないし。
水族館と言うのは、多くの客にとって、映画館と同じような楽しみ方をされる場所ですが、この映画も、水族館に行く感覚でどうぞ。
僕は、最初の波のシーンで、おーすげーとか思ってた口です。(笑)
あと、カニのシーンの編集の仕方が、世の無情を感じさせてくれて、中々、笑えました。でも、こういう所は、ミスリーディングを誘うと非難されそうな。

妙にストーリー性があって、そのうちやらせ問題とかネットや雑誌なんかで暴露みたいなのが出て来そうな感じもするんですが、久々にパンフレットを買ってしまった映画でした。ちなみに、前にパンフレットを買ってしまった映画は『ムーランルージュ!!』……いや、『シカゴ』だったかな? ……なんつーか、沢村の好みって分かり易いですね……。
日本人だと神経過敏に反応しそうな最後の一言は、『ああ、BBCだな』みたいな。無理矢理、映画を終わらせました、みたいな感じが。

wrote : 2004年08月05日
■ No. 101 [ 沢村奈唯 ]
実はつい先日、新・江ノ島水族館へ行って来たりしていました。一人で。
以前にも書いた気がするんですが、割と近いんですよ。江ノ島。
中でiBOOKを広げて執筆して、一時間半か二時間ぐらい水族館にいて、浜辺にも下りず、島にも行かず直帰してくると言う、妹に言ったら「せっかく行ったんだから、ゆっくりしてこうとか思わないの?」と言われてしまうような状況だったのですが、まぁ、久しぶりに行って既に遠い記憶であやふやだった「水族館」と言う雰囲気も楽しめた事は楽しめたし、良しとはします。人は多かったけど。
でも、びっくりしましたね。
何がって、夏場の江ノ島って、海の家が林立してて道路から海って見えないんですね。僕が行く江ノ島って、こう、人気もなく、観光客はおばさんばっかりで、浜辺には人生に疲れたような人がたそがれに来ているとか、生シラス食うとか、そんな感じなのですが、実は若者に人気のスポットだったんですね。
と言うか、凄まじく久しぶりに生の水着ギャルを見ましたよ、僕。キャンギャルとかではなくて、海水浴の為に水着を着ている若い女性なんて見るのは、十年とか十五年とかぶりぐらいです。いやマジで。
まぁ、シナリオライターなんて等価交換の法則で現実生活の一部(と言うか殆どと言うか……)を向こう側に持ってかれる事で虚構の世界を作り出していると言うか、そんだったら、ぱしんっと手を輪にしたら、キーボードで打ち込まなくても完璧な作品が出来てるとかなってくれるのなら、もうこの際、寿命の半分で目玉と取引を……。
あ、でも一番好きなのは、ロイかな……。
それにしても、最近の水着って際どいですね。なんか発育もいいし、スク水がデフォルト設定になってしまった年寄りには、目の毒です。

さて、そろそろ、我らのリアルな夏、コミケですね!!
繋がりがあるのだかないのだか、良く分からない話の転換の仕方ですが、謎の『縞』も勿論、詳細の発表、皆様、お楽しみに。
て言うか、一番上の『縞に一票』って僕ですよ、僕!!

wrote : 2004年08月04日
■ No. 100 [ 高松(アンド) ]
気が付けばもう8月。
歳を取ると時の流れが速く感じると言いますが、本当ですな。
まるでボロ船で滝壺に向かっているような感覚。
10年前くらいは一日が長くて仕方なかったのになあ。しみじみ。

先日、大阪でのイベントが終わりました。
これで各地を行脚するイベントとひとまず一段落です。
参加なさった方々、携わった方々、ありがとうございました。
次のイベントは夏コミになります。
そろそろ夏コミの情報も出てくると思いますのでお楽しみに。

夏コミ絡みでのとある会議のログ。

 「縞に一票」
 「縞でいきますかの」
 「黒はシンプルだけど、夏は暑そうだ」
 「縞のがシブい感じがしますな」
 「個人的にはシンプルな黒一色に一票入れときます」
 「縞ですかのう」

縞だの黒だのという意味深な単語が乱舞する会議!
一体このログを見て何を想像されるか!
まあ! ○○(※)ったらいけないひとッ!

詳細は夏コミ出展の情報が出たときに明らかになるかと。

※○○には任意の名前を入れましょう。ちなみに嬉しいとは言いません。

wrote : 2004年08月02日
■ No. 99 [ 高松(アンド) ]
気が付けば『レジェンドオブメキシコ』のDVDが出ていて吃驚。
最近は本当にDVDになるのが早いですなあ。
見に行き損ねた人間としては嬉しい限りではありますが。
『スパイダーマン2』も早くDVD化しないものかー。

あ、そういえば以前の日誌で沢村さんが「レオパルドン出るの?」と
書かれておりましたが、残念ながらあの特撮史上最強のロボは出てきませんでした。
多分、あれを出したら一瞬で話がカタついてしまうからという理由で出なかったのだと思いますが。
(その、なんだ、妄想は程ほどにな)
硬い握手を交わす日米のスパイダーマンの雄姿が見たかったのになあ。
(これは本気で見たかったですが。サイ●ロップスと●ュウの握手の如く)


現在進行中のキャラクター人気投票ですが、2〜5位間の争いが中々に面白いことになっています。
とあるキャラの追い上げっぷりが中々に凄いこと凄いこと。
まるで途中脱落かと思われたディエゴ・ブランドーの如き追い上げ。
その例えで行くと一位のあのキャラはジャイロであり不正行為発覚の上ペナルティでランクダウン。
いや、実際にそんなことはございませんが。

wrote : 2004年07月31日
■ No. 98 [ 高松(アンド) ]
うだるような暑さと気まぐれな豪雨に悩まされ続ける日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシめは時折北海道かシベリアにでも避暑ろうかと思いつつ生きています。

で、前回の日誌で熊力なるドリンクを紹介いたしましたが、ようやく昨日飲んでみました。
前回「明日にでも」と書いてあったというのに!
いつの明日とは書いてなかったじゃないか!
明日って今さお姉ちゃん!(色々なものが混濁)

お味のほうですが、オロ●ミンCとリポ●タンDの愛の結晶と言ったところでしょうか。
後者ほど呑みづらくも無く、前者ほど飲みやすくも無く、非常にあいまいなお味でした。
少なくとも「清涼飲料」とは言わないよなあ………。
熊成分入ってないし(入っていても清涼飲料にはなりません)

で、熊力で得た本来なら子孫繁栄の為に活用するべき精力の行き場ですが。
散々迷った挙句、グラ●ィウスXのステージ6を突破するために活用しようかと
思ったのですが、色々な抑止力が働いた結果フツーに仕事に使いました。
何故か悶々としつつ。

なんば店出張の時はもう少し実用的なおみやげだと良いなあ。
SICのナイト&王蛇とか。
(そもそもおみやげなんて無いという可能性を考えませんか貴方は)


wrote : 2004年07月30日
■ No. 97 [ 沢村・ミラクルジャンプ・奈唯 ]
アメリカンジョークの本がおいてあったんですよ。玄関に。
僕は妹や友人が「何が面白いか分からない」と嫌な顔している横で、NHKの海外ファミリードラマのジョークで笑ってるような人間なので、ちょっと興味が沸いて、昼食に出る時に読んでみたわけです。
一人暮らしでもなく自宅にいるのに外食ばっかしているのは、いい歳した大人としてというよりも健康上の事を考えて、どうかと思いますが、それはまぁ置いておいて下さい。いやぁ、しかしあれですね。貧血ってマジもんだと手足がくがく震えるんですね!! 最近はサプリメントで鉄、飲んでます。「夏音が終わるまでは死ねん……!!」とかダイニングテーブルにつっぷして真っ青になって短い息を吐いている僕、ちょっと、かっこ良かったです。
まぁ、それは置いといて。
その本の一番最初に紹介されていたジョーク。

「ところで、三回結婚したヤツの話知ってる? 最初の二人の奥さんは毒キノコに当たって死んだんだけど。ところが、最後の一人は頭蓋骨陥没で死んだんだって。……最後の一人は、毒キノコを食べなかったんだ。」
訳:沢村(これには訳がついてなかった)

……ふ、深い……。
頭蓋骨陥没の死因から最後の一言までの距離がありすぎですよ、これ。
これ読んで、アメリカ人をちょっと見直しましたよ。
アメリカ人と言うと、どかーんばかーんずどーんカタルシス終わり!! みたいな偏見があるんですが、こんな行間を読むギャグで笑えるなんて、それなりに苦悩があるんだなぁと。
流石、離婚ばっかしてる国だ、と。
まぁ、ウディ・アレンなんかの映画って、こんな感じのジョークで8割方出来てて、ある程度、大人になるとそこに面白みを感じたりする事もできるわけですが。ウディはユダヤ系で、いわゆるアメリカ白人のステロからは離れてるかもしれませんが。
昼食でビザ食ってる時だけしか読んでなかったので、最初の方しか読めなかったんですが、子供絡みのジョークが面白かったかな。落語みたいだけど。

ところで僕、下の方で「残るは」福岡、とか書いてます!!
すみません!!
なんば店でのイベントがあるので、「残るは」ではありませんでした!!
お誘い合わせの上、是非、ご来場下さいませ〜。

wrote : 2004年07月28日
■ No. 96 [ 高松(アンド) ]
北海道でのイベントも無事に終了したようで。
ご来場下さった方々、ありがとうございました。

小生は本土の方で何も変わらず仕事に精を出していたわけですが、
本日、イベントスタッフからお土産を頂きました。ウワーイ!



熊 力(くまりき)

…………これを一体どうしろと?
いや、こんな呑んだら一晩で5発は余裕でさあ! みたいな代物貰っても!
呑んだ暁の有り余る精力の行き場は何処!
こんなものを呑んでまで無駄死になんて! 
しかもなんか無臭性とか声に出して読むと裏ページか未承諾広告なことが書いてあるし!
さらに清涼飲料水なんて書いてあるし!
極め付けには原料に熊一切使われてないし!
ちくしょう! 面白えなあ!(結局のところ嬉しいみたいです)

そんなわけで、冷やして早速飲んでみようと思います。
味については明日以降にでも書くかもしれません。
…………美味しいと良いなあ(一抹の不安が)


wrote : 2004年07月21日
■ No. 95 [ 沢村奈唯 ]
唐突ですが……。
ナオミは生きてると思います。
デスノートって、名前の読みでは殺せないのではないかなーと。
ってワケで免許証偽造説を支持。
つーか読者視点で見るとライト立場だからライトが難を抜けて殺すのに成功したように見えるけど、ナオミ視点で見たらライトは怪しすぎだし、デスノートの存在を知らなくても、ライトとのあの話の流れと接し方では、偽名の後で本名を探ろうとしてきているライトがキラである可能性はどんどん高くなって来ている気が。
つーか、そもそも、あそこまで推測していたら、優秀な捜査官なら、自分に近づいてくる者がまず怪しいと思うでしょうと言うか、本名の入った身分証明証持ち歩いてる方が不自然です。
彼女の思考回路からしても。
で、Lはキラが自分と似ていると言っているわけで、Lの優秀な部下であったナオミはライトとLが似ているとハッキリ言って、多分、ライトを挑発してるし。
デスノートの存在は知らなくても、顔と名前で殺している事は分かってて、確認してるワケで、しかも捜査情報が漏れているのを知っているんだから、自称捜査関係者を疑わない訳がないし。
見事にオトリ捜査にひっかかったライトくんって感じなんですが。
そもそもLの元で働いていたのだったら、自分がLの旗下で働いているなどと捜査官が言わないだろうとは知ってるだろうし。
「ナオミ」は読みなので殺せない、ではなかったとしても、あの話の流れや伏線の張り方だと、生きてる方が可能性高いなぁーと。
Lのバソコンに出た彼女の名前はローマ字で、表札は名字だけ。
情に自分を見失った不自然な姿は、ライトもキラも良く使う演技なんじゃないかなー。
恋人のFBI捜査官のレイが直情型でバカだったのも、対比のフェイクっぽいし。
ライトからはもう、聞くだけ聞いたので「もう話す事はありません」なんじゃないかなー。
ライトがキラと分かって、それでなおかつデスノートでの殺害をどうやって止めるか、という話になってから、再登場だと思うんですが、どうでしょう?
それはそれとして、ミサたんが可愛いです。
すみません、レムと供に思いっきりツボに入りました。
夏コミでは沢山いるのかなぁ。(笑)

さてさて、17日はホッカイドーアイランドでのイベントでした!!
お越しいただけた皆様、ありがとうございます。
残るは福岡。
北からぁ南へ〜と言う感じですが、沢山の方のご来場をお待ちしております〜!!

て言うか、『地雷震』の相沢江理子を思い浮かべたのですが、ナオミは…… 笑
つーか調べてみたら、FBIに入るには、そもそもアメリカ国籍でないといけないらしいです。
わざわざ『日本の免許証』と言っているし、本名は『NAOMI』なんでないかしら、とか。
ただなぁ、結局、ジャンプマンガだし、最近デスノート自体に人気が出て来ちゃっているので、最初はなんか伏線あっても、忘れ去られる可能性もなきにしもあらずですが。

wrote : 2004年07月19日
■ No. 94 [ 高松(アンド) ]
去る10日は『スパイダーマン2』の公開日だったわけですが、ご覧になった方はおられるでしょうか。
小生、速攻で向かおうと思っていたわけですが

「今日、イベントだからー」

の一言でその夢は露と消えてしまったわけで。
と、いうわけで小生もイベントの方に出向いておりました。
主に運転要員として。
小生のドライビングテクニックに同乗した如月先生もひちさと先生もドキドキだったに違いあるまい。
そりゃナチュラルにブレーキとアクセル間違えればなあ。
ドキドキを通り越してドッキリ昇天の可能性も。

あ、イベントのほうはつつがなく終了いたしました。
参加された方々、携わった方々、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
まだまだ各地でイベントは行われますので、興味のある方は是非参加なさってくださいませ。

そういえば、イベントの後で軽く打ち上げめいたものがあったのですが、
当方、帰りも運転しなくてはならなかったもので、大好物のアルコールを摂取できず。
一仕事の後のアルコールは最高の燃料だというのにッッ!
辛い! こんなに辛いのなら車など要らぬ!(機材持って帰れませんがな)

wrote : 2004年07月13日
■ No. 93 [ 沢村奈唯 ]
イベント、いきゃあよかった……。(笑)
なんかこう、ランダム【縞】イベントが発生したとかしなかったとか!!
当日は、イベントが始まる一時間に目が覚めたりしていました。
MAC持って行けば現地でも書けるかなーとも夜明け頃には思っていたのですが体力ないので、後日の執筆に影響するかと思い、止めておきました。
なんか色々とあったようですが、チラシ裏のラフ画郡にショックを禁じ得なかった方もおられるのではないでしょうか。
マリみてのCMで不意に流れたマツケンサンバ2ぐらいに。

ちなみに、僕の家には昨日、ア●ゾンから届きました。
……もうなんかアマ●ン買い物日誌と化していますが、CD屋行く暇がないのです。
消滅したままの個人HP再開の為のサーバースペースも数ヶ月前、借りたのですが、時間なくて手を付けていないままです!!

いやぁ、このプロモビデオの家庭用器材で出来ちゃうと言うか、ご家庭ビデオ編集術本のサンプルみたいなチープさがたまりません!!
妹と一緒に見ていたのですが、なんか妙にウケてました。
つーか、NHKの歌謡番組みたいな時代錯誤なバックダンサーたちの踊りがたまりません。
そして、前のオリンピックの野球日本選手団の人みたいなポーズで腰を振って踊る暴れん坊将軍松平健!!
江戸むらさき特急みたいだ……。(笑)

このマツケンサンバは松平健の舞台のグランドフィナーレで公開されるものなのだそうですが、アレですね。
夏音でも、最後は全キャラでサンバしてFINって感じで。
ある意味、伝説に残りますね。もう、これは。
アニメ化の際にはEDがサンバで全キャラ踊るですよ。
そしてイベントでも、スタッフ総出でサンバ。
……え、ダメ?
ま、まぁ、とにもかくにも、イベントスタッフの方々、おつかれさまでした。
そしてそして、コスプレイヤーの方々、みとせのりこさん、児玉さとみさん、とらのあなの方々、ありがとうございました&おつかれさまでした。
それから、勿論!!
来ていただいたお客様の方々も、ありがとうごさいました。楽しんで頂けたのなら、スタッフは幸せです。
イベントはまだ各地で続きますので、その地域の方、よろしくお願いいたします。

wrote : 2004年07月12日
■ No. 92 [ 沢村奈唯 ]
ごめんなさい〜。ずっとMACで執筆してて、いい所だったので虚構の世界に夢中になって現実世界での煩瑣な事(この休憩所のURLどこだっけ?とか)が色々と面倒になって放置してました〜!!!
MACキーボードにも慣れてきたし、なんといっても、白黒モードですよ!!
主な使用目的がワーブロと言う僕にとっては、画面白黒と言うのは大変嬉しいモードです。
カラーは疲れるし気が散るのでー。
あとituneと言う、なんだか良く分からないけど便利な音楽録音再生ソフト(メディアプレイヤーみたいなもの)があって、CD入れると録音してくれるので、色々入れてます。
スガシカオとACOがやたら多いですが。

それはそれとして、夏音サマーイベントが開催されるようですね。
RING主題歌を歌われる、みとせのりこさんや、コスプレイヤーの方々も参加されるとか!!
いいなー、僕も行っちゃおっかなー。
……え、整理券いるんですか?
お米券ではダメ?

ところで、2の予告見てると、なんかロボット出てる気がしますが、ついにレオパルドンも登場ですか!?

wrote : 2004年07月06日
■ No. 91 [ 高松(アンド) ]
気がつけばもう7月に突入。
海開きも始まってきたりして、サマーシーズン到来な感じですが、
デスクワークばかりの我が身にとっては無関係極まりなく。
ああ! 神奈川県民なのに! 江ノ島湘南に行ける距離だというのに!
や、人沢山居て大変なんで行きたいとは全く思いませぬが。

それはそうと、来週には『スパイダーマン2』が公開されますね。
試写会に行った友人の話だと、とんでもなく面白いという事なんで
是非とも見に行きたいところですが、公開日辺りから激務の日々が
やってくるので見に行くことが非常に困難な雰囲気。
仕事をちょいと抜け出して行くべきか…。
ゲームに活かすという題目で。
いや大丈夫、活かされます! 活かされますから! 根拠ないですが!
活かされた場合、きっとラストでヒロインに告白された響が
「君のそばでずっと見守っているよ」と恋人としてではなく、ストーカーとして
生きる決意を表明するというストーキングEDが実装されます。
うむ、新しくて良いですね?
それは単なるバッドエンドではございませんかというかそもそも『2』を活かしちゃません。

wrote : 2004年07月03日
■ No. 90 [ 高松(アンド) ]
何故か我が夏音開発スタッフ間ではibookが人気のようで。
確かに値段はお手頃ですし、性能も中々のものですし、キルビルですし(最後ちょっと違う)、
手を出してしまうのもむべなるかな。
しかも白くて愛らしいボディがまたなんとも言えぬ色香を醸し出してますし。
あれに比べたら小生の使用しているノートなど黒人の魔羅のような代物。
いや、あの逞しさや性能は大層気に入っていますが。

うーん、ここはひとつサブノートとして購入ボタンをぽちりと押してみるかという
抗いがたい誘惑に苛まされていますが、預金額を見て夢幻の如く。

そういえば、前々から楽しみにしていたタイムスリップ鉄人が一般販売開始。
小生もちまちまと買っています。

いや分かりました、確かにブラックオックスはとてもステキだと思います。
あのデザインやら劇中での活躍、ついでに言うとオックス戦(初戦)での
鉄人の着地姿勢が身悶えするほど萌えだったりと堪らない要素満載ですが、
いくらなんでも5回連続で出てくることないでしょッッッッッッ!
俺はただ……包帯鉄人が欲しいだけなのに………。


wrote : 2004年07月01日
■ No. 89 [ 沢村奈唯 ]
ノートPCが壊れて以来、大変不便な思いをしていたり、会議ではわざわざ出力して貰っていたりした僕ですが、ついにノートPC購入!
またもやア●ゾンな所に、引き篭もりな生活の現状が伺えます。
で、今回のノートなのですが。。。。
iBOOKです。
しかも1Ghzのやつ!

なんか箱からしてハイセンス。
流石に『あんなものMS-DOSじゃなくてSM−DOSだよ!』『なにぃ、貴様、マック信者だな!?』と、新婚時にエンゲル係数が80行ってて15万のしゃぶしゃぶ鍋をローンで買って奥さんに怒られたりしていた某グルメマンガのような事は申しませんが、いやぁ、気持ちは分かるわぁ。……しかし、あれ、あんな事大々的に書いちゃって大丈夫だったのかなぁ。(笑)

つーか、こんなものが10万ちょっとで買える時代になったんですね。
某氏が会議で持ってきていたのを拝見して、耳を近づけてもノイズ少なくて、いいかなーと思っていたのに加えて、どうやら電池の持ちが良さげなので、ibookにしたのですが。
スタバとかで書けますよ、これで……。
沢村が澄んでいる所は吉祥寺ではないので、カフェとか沢山あるわけではなく、ジョナサンとかその辺りになってしまうのですが。

で、壁紙は未公開画像の鈴菜たんに自分で背景入れたのを使用の予定。
スタッフとしての権利を乱用しまくる沢村に幸あれ。
書き手としては、『物語』の構成要素であるキャラに愛情を注ぎすぎるのはあまり良くないのでしょうけれど、最近、鈴菜たんが可愛くて仕方ありません。
絵を描いているのが僕ではなくて、おーじさんだからと言うのは多分にあると思います。
物書きとして、書いていて面白いのは稲槎菜さんとか沙織とかなのですが。
そして実は沙織お嬢様贔屓です。

うーん。しかしibook入れでなんかケースみたいの欲しくなるなぁ。
お嬢様仕様で!

wrote : 2004年06月17日
■ No. 88 [ 沢村奈唯 ]
男です……と言う話をしてみたところ

『脳内おにゃにょこで!』

いやほら、それだとステージに上がる時に!(いつだよ)

『女性で通してみては』
『妹を代理に』
『バーチャルネットシナリオライター』

こんばんは!
わたし、沢村奈唯、通称なゆりん!
夏音のスクリプター兼シナリオライターをしていまっす!
6月期のしごとは終わったんだけど
今度はRingのシナリオがやってきて
一難さってまた一難って感じで
もうもう、ぶっちゃけありえなーい!(ぷんぶん)
でもでも、ファイトっ!
今日もがむばってぱたぱたキーボードを打つのデス!
ところで実はなゆりんってばクレイジーケンバンドが大好きなんだけど、ライブDVDでの『肉体関係』がもう素敵なの!

あんな風にステージに立てたらイイネ! って感じで、毎日ラップを練習してるんだ!

……あ、ウケそう……



wrote : 2004年06月10日
■ No. 87 [ 沢村奈唯 ]
今日もスタジオへ。(間違いではない)
皆でデータに没頭し、無口なままで6時間ぐらいも経った頃、突然のご来客。
金魚鉢の前で、酸欠の金魚のようになっていた我々に吃驚され、疾風のように去って行かれました。
いや、違うのです!
弁解させて頂くと、アレは本来のあのスタジオの業務をしていた訳ではなく、そうならざるを得ない仕事をしていたので、ああいう結果に!

さて、会議も終盤に差し掛かった頃の事です。
何かの拍子で、ふと僕は自分が暖めていたストーリーの事を思い出しました。

『いや、実は夏音でやりたい話があるんですよー』

つい滑ったその言葉の後、僕はまるで九九を得意げに暗誦する小学生のように饒舌になっていきました。

『まず、稲槎菜が90歳ぐらいになる訳です』
『既に、年老いて、外出は車椅子』
『仲の良かった双子姉妹である鈴菜もなずなも、それぞれ今は別々の生活をしていて、離れ離れに暮らしている訳です』
『三人は、もう随分長い事、会ってはいません。ですが。ある日、鈴菜となずなの二人が稲槎菜を伴って、百合ヶ浜を訪れるのですよ』
『鈴菜もなずなも青春時代は既に遠き日、まさにあの夏はしぶきの中な訳です。また、稲槎菜も既に昔のようには体の自由がきかなくなってきている訳ですよ』
『昔一緒に暮らした百合ヶ浜を、母の車椅子を押して巡りつつ、霧坂母子は遠い日に想いを馳せる訳です。『あの頃とは随分変わってしまったわねぇ』とかなんとか!』

あっ! み、み、皆、そんな真剣に引かなくても!!!(汗)
いや、実は、結構マジだったりとかそんなことは!

老人もの作りたいなぁとかは結構、思ったりする事があります。
ただ、まだまだ歳がね。
幾ら、素で爺むさい僕でも、まだ老後の気持ちは良く分かりません。
今、そういうのを書いて、将来年食って体が動かなくなった時に読んだら、『あの頃は若かったなぁ』とか思うんだろうなぁ。
あ、そう言えば『ドライビング・ミス・デイジー』、まだ見てないのにサントラだけもってたり。

ああそうそう。
沢村奈唯は男です。
やっぱペンネーム、銀河駈とかの方が誤解がなくていいですか?
……それもどうかと!

wrote : 2004年06月08日
■ No. 86 [ 沢村奈唯 ]
日本人ならファンクだろ ♪
ミッチー、スガちゃん、靖幸ちゃん〜
ベースのスラップに腰揺らしたら
君も 今日から世界のMrダイナマイッ♪

妹が平井堅の『Life is・・・』を借りてきたのですが、これが意外と良かったです。
前にファーストアルバム借りた時は、『マッキーみたい』、と言うのと、なんかあとひと息だなぁ、って感じがあったのですが。あ、『LOVELOVELOVE』は好き。
『世界で一番君が好き?』とか、微妙にスガちゃん入ってませんか? (笑)
曲も詩も、作ってる人、平井堅じゃないけど。
あと『古時計』が入っているんですが、うう、せ、切ない……こんな切ないラストだったのか……と言うか、パトラッシュ……なんだか僕眠いんだ……って感じなんですが。こういうの好きだったりします。(笑)
あと結構気に入っているのは、靖幸ちゃんの『ピーチタイム』を意識したという『STRAWBERRY SEX』。
あーーーそう言えば
『ぴーちたいむらびゃ!』
って感じだわ、確かに!
あっ!!!!
良く考えたら、今岡村靖幸ってDef jamだから、ひょっとしたら、平井が岡村カバーとかあり得る感じ????
なんか思いっきり『あーマーヴィン・ゲイ(と言うかディアンジェロと言うか)だー!』って曲もあったりして、定番のバラード曲以外の曲が、中々面白いです。
バラード曲も普通にいいんだけど。

最近気に掛かった音楽。
打ち合わせの時、多分、掛かっていた甲殻機動隊2のサントラが良い感じだった気が。
あとRINGの主題歌、インストちょっと聞いたんですが、いい感じですよ〜。
あの人のボーカル、どう絡むんでしょうねぇ、これ。
やっぱディアンジェロ/マーヴィン風味の多重録音で!(ないない)

wrote : 2004年06月03日
■ No. 85 [ 高松(アンド) ]
先日の打ち合わせで頭の中を延々リフレインしていた単語。

魚肉ミートボール

どんな経緯でそんな単語が出てきたかは忘却の彼方へ。
そしてティータイムに出そうと思っていたガトーショコラも忘却の彼方へ。
最近は健忘症が酷くなっている模様です。
次回は忘れずにお出しいたしますです、ハイ。

ところで、単語の頭に「魚肉」って付けると何でもステキナイズされると思いませんか。
魚肉ソーセージを筆頭に魚肉ハムとか魚肉ビスケットとか魚肉ジュースとか。
もはや単なるゲテモノ。

みんなのアイドル、ハートマン軍曹が出てくるのは『フルメタルジャケット』ですな。
前半部分にしか出てないとはいえ、そのインパクトは只ならぬものが、というか
作品の本体と言っても差し支えないものであり、まさに軍曹中の軍曹。
レンタルでもセルでも一度は見ておくと人生に彩りが。赤黒い。

あ、そういえば以前からラブ光線を惜しみなく浴びせているタイムスリップな鉄人が
そろそろ一般販売されるそうで(既に、かも)楽しみで仕方ありませぬ。
やっぱり包帯鉄人は良いよなあ。
握られてえ。
え!? 握る!? 何を!? むしろ何処を!? マ、マギー!(錯乱)

ただ、包帯鉄人の封入率が低いというやや眉唾な噂を聞きつけ全身に痙攣が。

wrote : 2004年06月01日
■ No. 84 [ 沢村奈唯 ]
昨日は某スタジオへ。(間違いではない)

あっ。
&氏お手製のガトーショコラ食べ忘れた!
今度行ったときは是非ー。

ところで、僕はフルメタルジャケットと地獄の黙示録を混同していた事が判明。
前半は高名なハートマン軍曹が見せ場で、後半は敵の変な大佐(だっけ?)が見せ場なのか! 随分と濃いつくりなのだなぁ!
と結構真剣に思っていたりしていました。
両方とも未見なのでち、そのうち観なくちゃ。

『白雪丸と呼んでやろう!』

真夏日の今日、字面だけだとなんだか涼が取れるような錯覚に囚われたりしますね。

wrote : 2004年05月30日
■ No. 83 [ 沢村奈唯 ]
6月期ディスク発売になった様子ですね。
僕は会議で渋谷へ。
あー……何年ぶりだぁ?
映画もTOHOシネマ(当時はヴァージンだった)とか出来て、すっかりメジャーなのを観て我慢するようになっちゃったし、印刷所へは来なくなっちゃったし……。
センター街のABCマートが新しくなっていたのがびっくりでした。
つらつら歩いてて、『渋谷も若者の街ね』とか、ふと思ってしまった僕はすっかり年寄りです。
今度は巣鴨でも行こうかなー。

家に帰ってきてみると、ア○ゾンで頼んでいた(またかよ!)ジェームス・ブラウンの『SEX MACHINE』とセルジオメンデスの『Brasilerio
』が。またCDかよ!

J・B、捕まっちまいましたが……暴力はイクない!
と言うか、それ以前にアンタ家庭内暴力で捕まるだけの元気って……70は超えてた筈だぞ?

いやーそれにしても名盤と言われるだけあって、熱いなぁ。『SEX MACHINE』。
カッコいいーーーー!

6月期で鈴菜が言ってた「GOODGOD!」の元ネタは、ここにあります。
と言うか、割と汎用ブラックミュージック用語(?)
発音の仕方、かなり正確でしたが、どなたか調べてくださったんでしょうか?(笑)

ちなみに、この盤が出た時、僕は生まれてません。

あ、西田敏行がヤクザの組長やってるあの映画観なくちゃ。

wrote : 2004年05月23日
■ No. 82 [ 沢村奈唯 ]
昼食に行った折、岡村靖幸のシングル
『モン・シロ』買って来ました。
近所のCD屋置いてあるかなあ、と思ってたら、なんとありました!
でも、ま、オリコン12位だっけ?

で、聴いてます。
シナリオなのに音楽の話ばっかしててゴメンなさい。
でも、靖幸ちゃんの事となると、どうしても書かずには居られないんだ!!
つーか、夏音6月期の加古井あや子さんの熱唱は、あーなんか靖幸っぽいーーっとか変な方向で一人、狂喜してたんですが。
今度は真面目に詩書くのでフルコーラスで歌って下さいよ! とか。
曲は誰か書いてー。熱くてファンキーなのを。

6月期でスポットライトありの歌……要するに2クリック以上歌が続くのは彩音、鈴菜、なずなの三人。
詩子とか静流も会話の途中では、ちょこちょこは歌ってますが。
夏音キャラ総出でゴスペルクワイアみたいなのとかやってみたいですねー。


……で。
わーーい、岡村靖幸ちゃん、復活! って感じだ〜!!
これは、川本真琴の『愛の才能』とか黒田倫弘の『スリルバカンス』とかの頃の感じ?
……ここ読んでる人で知ってる人、少なそう……。(笑
川本はどっちかつーと『るろ剣』のEDの方が馴染みあるかな?

この「ちゃらりらら〜」ってサンプリング、なんだっけ? 凄い聞いた事あるフレーズなんだけど……。

ここ数年のシングルは、なんかやる気なさげな感じ(ブルージーとはまた違った悪い意味で)と、なんか一発録音みたいな投げやりさ(パンクとかラフな感じとかとはまた違った悪い意味で)が漂っていて、家庭教師の台詞なんか完全に記憶して、カラオケでは岡村調でCCさくらとか歌ってたりして失笑を買っていたりしていた僕でも、どうかなぁ? と言う感じだったのですが(そう言えば岡村靖幸石野卓球は結局、買ってません)、こ、これならこれからは期待していいのかな? いいのかな? って感じです。
何より、ボーカルに意気込みが感じられるのが良い感じ。

3曲目。
Zepp TOKYOでのセッション。
……ドリフの早口言葉か!??? (笑)
…………
……う、うわさには聞いていたけど。(笑)
いや、これ、み○み○ナースのOPとどっちがキちゃってるかなー。(爆)

「2F……招待席だからっつって……その、っ……こ、こー(何言おうか迷ってる風味)、ふんぞりかえってちゃダメだぜ〜!」

だ、だから何だよ、そのMC!!! (笑)
だ、ダメだ、面白すぎる。
面白いのにカッコよすぎる。(笑)
まだキレが足りない部分もある感じですが、是非このままリハビリ続けて本当に完全復活して欲しい感じです。あと、もうちょっとダイエットしてくれると嬉しいなぁ。(笑)

はー。なんか全盛期の頃のライブDVD欲しくなっちゃったなー。
HMV見ると、7月にもシングル出るんだよね〜。
出してよ? また何年も音沙汰なしってのはナシだぜー?
それから、アルバムも出してー。

とにかく、僕的には『買い』のシングルでした。
自分の根っこの所に岡村靖幸がある事を再確認。

wrote : 2004年05月21日
■ No. 81 [ 狂犬☆沢村 ]
そう言えば、そうだったー!
という事はここは神奈川県民日記ですかー。

江ノ島といえば、うちの父は江ノ島で投げ釣りをしていたら、後ろ居た男の子を釣ってしまい、そのまま救急車で病院まで行きました。
それ以来、僕は釣りがトラウマに!(現場に居たンですよぅ)
当時の自分と同い年ぐらいの男の子の左頬に刺さった釣り針が、かえしでひっかかって抜けなかったり。
どうせなら、僕の不器用な優しさという恋の釣り針で、いつか特別になりたいとか思ってくれているような可愛い女の子を釣り上げたいですー。
思いっきり受け止めるのでー。
あのOP好きです。
ストリングスとかCCさくらっぽいですが。
あとEDの電灯がぽんぽんぽんって点く辺りが好き。
メロディがレゲェだし。
……それにしても、元ネタが『寄生獣』だったとしても、あの『寄生獣』から、良く、こんなネタ思いつくなぁと言うか。
良く言われてる事だけど、同人誌的・ギャルゲー的なネタの加工の仕方ですよねー。
そこが面白いんだけど。

途中から何の話にシフトしているかといえば、『美鳥の日々』です。
美鳥は『沢村くん』とは言ってくれないんだよなぁ……。
そう言えば、テレビの方って奈緒出ないのかなー?
美鳥の次に好きなのは奈緒なんだけど。

うー、絵をアップしてる暇がないー

wrote : 2004年05月17日
■ No. 80 [ 高松(アンド) ]
東京の一部地域には、きっちりとタイムスリップグリコの鉄人が売っているらしく。
くううううっ! 今少しの間だけ東京都民になりてえっ!
あ、ちなみに小生も沢村さんと同じく神奈川県民であったりします。
しかも地味に住んでいる地域が近かったりもするようで。

あー、鎌倉も良いですが、江ノ島が良いですな、江ノ島。
1回ナチュラルに海に落ちて死にそうになったことがありますが。
そこでそれがトラウマになっていたりすれば萌えキャラ完成であり
今頃はきっとステキな伴侶が隣にっ!
でも男。

とりあえず、新規オープンした江ノ島水族館には行きたいと思っております、ハイ。
見たいなあ………群れを成すクラゲ(恋する乙女の目で)

鉄人の話からすっかり逸れてしまいましたが、その話はまた次回と言うことで(続くのか)


wrote : 2004年05月15日
■ No. 79 [ 沢村奈唯 ]
と言うか、受験でやった科目の事は黒歴史に沈めたいのに、もはやすっかりトラウマになってたり。
ああ、僕の時代に『萌え○ん』があったなら、多分、最低でも英語学習が心の傷になるような事まではなかっただろうのに! そうは思いませんか、ナースチェンカ!(誰?)

そう言えば、僕は神奈川県民なのですが、『匠魂』、未だに見掛けません。
今度、どこかに出かける日には、ゆっくり探してみようと思います。
そういうのを探して歩くのって好きです。

恋風のサントラを注文しようとしたら、7月下旬発売。
僕はシスコンではないですが、分かる、分かるよ耕四郎!
でも七夏は時間を無駄にしていると思います。(笑)
いいじゃんせっかく好意を寄せてくれる男子がいたんだからお試しで付き合ってみればーとか。
僕は誰かに誘われても仕事忙しいんで、と、すっぱり断りますが。
もっとも、忙しくてそもそも人と会わないんで、誘われる事も誘う事もないけどな!
……あ、あれれ? な、なんか目が……?
私、泣いてるの?
って、そういえばエヴァの食玩は売ってました!
でもF装備とJA改っていうラインナップはどうよ……?
せめて使徒食ってる初号機とか、カオルくんを握りつぶしてる初号機とか、そういうのにしてくれればいいのにー。

wrote : 2004年05月14日
■ No. 78 [ 高松(アンド) ]
こんにちは、英語ですら「うーん、思考放棄、カッコイイー」と思ってしまう
自堕落検定1段の高松です。

ああ、英検2級なんてものはもはや雲のかなたですか。
辞書を引くスピードだけは現役時代と変わらないままなんですが。
その最後の砦すら崩してしまうネットの翻訳ページを限りなく
憎悪しつつも「あら便利ー」と使ってしまっている小生は根本的に負け猫っぽく。

さて、昨日は『タイムスリップグリコ 鉄人28号編』が出たとのことで、
事務所近辺や自宅近辺のコンビニを駆けずり回っていたりしたのですが、
影も形も見つけること出来ず。
ああっ、チクショウ! 今回の鉄人は鉄人でも今の鉄人なのにっ!
(現在深夜枠で絶賛放映中の鉄人。第一話の包帯ぐるぐる巻き鉄人に
 小生の雄心が一瞬にして鷲掴まれてしまい心筋梗塞の危機)
今回もエイリアンの時と同じように地を這う虫になるのかしらと
消沈していたところ、どうやら東北方面での発売が昨日だったらしく、
少々安堵するも、こちらではいつ発売かしらと気を揉みまくりです。

ここ最近は食玩系が充実してて嬉しい限りですが、同時に財布が
瞬く間に軽くなってしまうのが悩みの種です。


wrote : 2004年05月12日
■ No. 77 [ 沢村奈唯 ]
いよいよ岡村靖幸復活ですね!
……ネタ切れか?
いえいえ。
沢村は岡村靖幸がだいすきなのです。
と言うか、今度のシングル、2曲目の『未完成』って、中島みゆき???
靖幸ちゃんはイルカ(確か)の『なごり雪』カバーしてたからなぁ。
油断は出来ないぞ……。

それとは全然関係なく、ボサノヴァ→ギターと言う繋がりで引っ張り出してきたガスパール・サンス。
クラシックの人ですが、はっきり言って詳しく知りません。
ちょっと調べた所、17世紀のスペインの人らしいです。
確か、去年、スパニッシュな生ギターの曲のサンプルが欲しくて、ブッ○オフで買ったんだよな……
デスペラードみたいなのを想像していたら、凄くのどかで牧歌的な音楽でした。
こうじゃないンだよなァ、と暫く封印していたんですが、今かけてみると、『夏音』には合ったりしています。

てーかこれ、日本版でなくてmade in spainで、タイトルからして何書いてあるんだかわかんないよ!

Instruccion de Musica sobre la Guitarra Espanola

……スパニッシュギターによる音楽の講義?
凄まじく間違ってる気がする。
最近、ポルトガル語とかスペイン語とかでのサブタイとかカッコいいかなーと思うんですけど、なかなか機会がありません。
……はっ! 今ブックレット見たら、全部スペイン語!!
あーまーでもアレですね。英語だと却って、学校教育のおかげで読もう読もうという強迫観念に囚われてしまいますが、読めなくていいやーと思うと『あ、なんかカッコいいー』で済んで気が楽ですね。


wrote : 2004年05月11日
■ No. 76 [ 沢村奈唯 ]
ここ何ヶ月か、勉強がてら藤堂志津子(白薔薇さまじゃなくて)とか読んだりしてたんですが。
(何しろ移動中とかでぐらいしか読めないので、一冊読むのに、それぐらい掛かります)
『あんた女々しいわね』とか母に言われてしまいました。
結構、良かったので別なのも読んでみようかと。

後は『恋風』の第一話を見ました。
耕四郎が泣き出すシーンで感動してしまいました。
つーか連載がイブニングだそうだから別に良いんですが、この耕四郎の涙の意味を実感持って観れるのって、それなりに歳をとった方では……。
商業アニメなのに、それをちゃんと描けてるのも凄いですが。
つーか、沢村、お前何歳だ……と言う気が、今、少しだけしました。
耕四郎の声を聞いて、一瞬最終回は『なんだよ、止めるなよ。ここで止めたらバカみたいじゃないかよ』とか宇宙ロケットのコクピットで言い出したらどうしようと思ったのは内緒です。

あと、音楽が好きです。
EDが伊藤真澄なのも良いです。
そして、なんか往年の日本映画っぽいカット割してるのも好きです。(笑)

で、某社のゲームも江ノ電、恋風も江ノ電(駅名違うけど、OPの踏み切りと海の景色は、超有名な場所……)、うたかたも鎌倉……みんな江ノ電・鎌倉使いすぎ!! と言うか鎌倉好きとしては嬉しいけど、そこ、僕が使うんだからとっといて〜〜〜! みたいなのも……と言うか羨望だと自覚しているので、素直に乗っかって喜ぶ事にします。

今日買ったCD
『フレンチ カフェ』 VA
 すっげーまんまなネーミング……。
 でも結構いい感じ。
 なんかエゴラッピンみたいなパリ・コンボがお気に入りでア●ゾンに注文しちゃいました。
 サンセヴリーノもいい感じだなぁ。

 実はフレンチとかボサとかって恋愛物とかコメディとかのBGMとしても相性が無茶苦茶いいのですよー。
 音源で楽器のフィーリング出すのって大変そうだけど。

wrote : 2004年05月09日
■ No. 75 [ 沢村奈唯 ]
ドリパと言えばアンドな方と言えば、ブルーベリーな方はステージイベントでライブだったとか。

シナリオ屋としての好奇心がそうさせるのかミーハーなのか或いは何処かに出かける口実を作りたいのか、知ってる方の出てるトコっていちいち行ってご挨拶と言うか自分の目で確かめたくなる性分なのですが、まじめな話、ネットでしか知らないような人の方が多くて危ない人だと思われがちで嫌なので控えめにしている今日この頃です。
いや、行ったら行ったであーなんか来ちゃったよなーとか照れるんですけど、僕が。
そんな挙動が尚のこと、危ない人っぽいので、やっぱり控えてます。

変な所で活動的と言うか、鈴菜とかみるくって、結構、素で書いてると言うか僕的には彼女たちのテンションは普通と言うか、あンまり変には思えないンですが……。
あらあらあらら〜、以前は控え目な恋する純情少女キャラを書くと自分に似た感じになるとかなんとか言ってたような気がするのに!
まぁ、きっと、どっちも本当です。

放っとくとつらつらと書いちゃう性質です。
つか、自分のHPスペースだけ借りて、すっかり放置してます。手をつけてる時間がありません。なんとかして下さい。

私物プレゼント……あ、この水洗いできるキーボードとか。電源ファンよりうるさい水冷クーラーとか。叩かないと縦横比を維持できない17インチモニターとか。
あとは……あ、何故か展示品限りで買って箱から出さずに何年か経っているBEHRINGERのコンプレッサーがあるんですが……。
つーか買ってから気づきました。
まずは楽器弾けるようになりなさい、と。

wrote : 2004年05月08日
■ No. 74 [ 高松(アンド) ]
GW中はあっさり更新とのたまっていたものの、あっさりどころか
結局更新できなくて申し訳ありませんと言うか割腹してお詫びしたい所存。
殿はこのようなものを見たいと仰せられるのか。

そして、GW中にも更新なさっていた沢村さん、お疲れ様です。
小生もも少し頑張らねば。

で、GW中は結局仕事仕事仕事仕事ドリームパーティという感じで進行しておりました。
最後は一般参加なんで厳密には私事ですが。

去年の冬コミ以来、イベントには出展していない我々Breeze!!ですが、
作品が完成したら、なんらかのイベントに出展したいと考えております。
その際はユーザーの皆様も楽しめるような催し物も用意したいところです。
斬新なところだと……スタッフ私物放出じゃんけん大会とか?
(数日前のイベントで見たばかりじゃないですかというか少しは考えなさい)

仮に私物を出すとすると……未来形で『週間わたしの●にいちゃん増刊号』かなあ。
勘違いして2つ予約してしまったもので。

wrote : 2004年05月07日
■ No. 73 [ 沢村奈唯 ]
子供の日でしたね。

こないだ買ったCD。
お前シナリオじゃん! と言う非難は放って置く事にします。

『ゲッツ/ジルベルト』

ボサノヴァの名盤。
ライナーノーツによるとボサノヴァに数えるのには色々抵抗がある向きもあるのだとか。
確かに言われてみるとスタン・ゲッツのテナーサックスの吹き方はボサにしては熱い気がしますが、そんなとこも含めていい感じです。
僕が好きで良く脳内で掛けている曲ディザフィナードのオリジナルがあるのも良いです。
ボサとかジャズとかの盤は空気感がいいですよね。
いや単に録音悪いだけって言うのもあるかもしれませんが。
ボサノヴァがどういうものかと言うと、お洒落なカフェで掛かってそうな、軽妙で雰囲気のいいジャズ、と言ったらお分かり頂けるでしょうか。
『ブラジルのリオ在住の歌謡曲作家によって生み出されたのがボサである』、のだそうですが。
エヴァンゲリオンのED曲の『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』がそうですね。
メロディではなくアレンジと言うかフィーリングと言うか。僕はエヴァ、ED曲の方が好きでした。
その頃はボサノヴァなんて言われてもどういうものなのかサッパリ分からなかったのですけれど。
『夏の音』ボサアレンジとかどうでしょ? ←誰にともなく。
サンバっぽいアレンジとか、いっそPファンクっぽいアレンジとか。
Pファンクは今までそんなに好きじゃなかったんですが、プリンスのライブDVDでのボーナストラック(ジョージ・クリントンだけですが)と、ジミヘントリビュートのがかなり良かったです。熱かったです。カッコいいです。ぜひどうぞ。と言うかジミヘントリビュートのPファンクのは渋さ知らズみたい……とか思ったり。
まぁ、大所帯バンドで見目の派手さと言う点で共通するし、実際近いのかもしれませんが。
そう言えば。シ●プリのミニアルバムでは『MELODY』のボサアレンジあったなー。
数行のつもりが長く (汗)

wrote : 2004年05月06日
■ No. 72 [ 沢村奈唯 ]
高松さんにならって、僕も今回は短めにー。
父母妹と一泊二日の家族旅行に行く事になり、行って参りました。

 葉山ツイーースト! 

凄く近所と言うか、日帰りで行けるんですけど………。
宿での朝方、ふと思い付いてネームを切ってました。
(コピー用紙の束と筆記用具のセットは大抵、持ち歩いてます)
沙織を主人公にしたマンガで、鎌倉に行く一同の話。ちょっと切ない感じ? 最初の数ページしか書いてないんですけど。(笑)
葉山へは、逗子からバスなのですが、逗子は鎌倉の隣なのですよ。
ですので、帰りは鎌倉に寄って二階のホールでライブもやる某パーラーでケーキとフルーツティーを。
いやーGW中の鎌倉って今でもあんなに混んでるんですねー。(いつも行くのがオフシーズンの平日になってしまっていました。 笑)
あ、そう言えばこの日記の最初の方で液晶買ったらネーム公開とか言ってたから、ちょうどいいのかな? そのうちに貼り付けちゃいましょう。


wrote : 2004年05月03日
■ No. 71 [ 高松(アンド) ]
GW中は数行のあっさり更新で行きます。

さて、6月期も配信されましたが、それに伴って第3回人気投票も始まっています。
新キャラも加わってのレースになりますので、是非プレイの上投票を。
多分おそらく、今回もトップのキャラには何かしらの特典が用意されると
思われますのでそりもまたお楽しみに。

小生のオススメは綾女先生。
あのような豪勢極まる肢体を見せ付けられては致し方あるまいて。
他スタッフからは例によって奇異な視線を送られていますが。

ちなみに、綾女先生の綾女は苗字で、名前は「殺女」だとか。
嘘だろうなあ……一月遅れぐらいの。

wrote : 2004年05月02日
■ No. 70 [ 沢村奈唯 ]
さて。
次はRING、と言う事で『仄暗い水の底から』を観ました。
……映画好きにしか分からないネタはもーやめよーよーーーー
と、声が聞こえそうですが、実は強ち牽強付会って訳でもないのですね。
多分、今ある立ち絵と背景をメインに据えたADVを作る時に一番勉強になるのは、ある種の日本映画だから。

監督の中田秀夫さんは、リングを映画館で観た頃から、結構いいな、と思っていたのですが。
何がいいかって言うと、あの静かな恐怖と言うか、じっとりくるホラーである所。
その分、貞子が直接出てきたりした後では、『ん?』って感じになってしまうのが否めないんですが。

ホラーと言えば坂東真砂子の『狗神』も読んだのですが、途中までは物凄ーーーーーくいいのですが、何と言うか、途中からホラーもののお約束になってしまうのはちょっと頂けない気がしました。
『いやそんな死んだら、人生の苦悩も不安もそこで終わりでそれ程楽な事ってないしスッキリ問題解決しちゃうし!!』
とか思ってしまうのは、それまでの描き方がいい(エッチ系のレディコミ? って感じもちょっとある)だけに勿体ない気がしてしまうからでしょう。
そう言えば、坂東真砂子原作の『死国』も、ラストシーンまではいい出来だったのに……と言う気がしたような……。


ホラー映画のお約束って言うのは、事件は実は解決していないか、実は悪が勝つか、全滅するか、館が燃えるか、まぁ、そんな感じなのですが、そういうのばっかりだと……と言うか、明らかにそれは無理矢理常套パターンに押し込んだろ??? みたいな感じなのもあったりするので、そうでないのを観ると却って『やるな』と思ってしまったりします。

で、『仄暗い水の底から』。
リングよりこっちのが、僕は好きです。
テーマは母子愛で、ホラーネタはリングよりも更にありがちなものなのですが、こっちのが上手く描けていると思います。
と言うか、役者さんの力もあるのでしょうが、良くキャラを描けています。

まぁ、リングの時も思ったんですが、モンスターっぽい造形物にはしない方が良かったんじゃないかと思ってしまうのですが。
と言うか、あの監督さんは、幽霊とかは造形物ではなくって、ぼかしとかでやっといた方が絶対いいです。
アメリカ版のリング2では、監督は中田さんで貞子は出てこないそうで、ちょっと楽しみ。

音楽は川井憲次。
一時期、パト2だの甲殻(最初の方)だの、あまりにもヘビーローテーションしすぎて、ノリが固まりかけて来たので、封印していたのですがいいですね。
リングのサントラを引っ張り出して来ました。

で、実は勉強用がてらスナップショットを作りながら観てたりしてたんですがー。
たまには仕事はなれて映画とか観たいけど、まぁ、嫌いで無理やり観てる訳でもないからいっか。
なんて思った今日このごろでした。


wrote : 2004年04月30日
■ No. 69 [ 高松(アンド) ]
お待たせしました!
6月期の配信が完了しました!
長らくお待たせして申し訳ありませんでしたが、その分内容は充実の一言ですので
存分にお楽しみくださいませ!


さて、作業も一段落したことですし、いっちょ飲みにでも行きますか!
で、明日からは溜まっていたゲームやらDVDやら映画やらを消化して、んでもって
ちょっと旅行なんかに繰り出したりと洒落込みたいところですね!
キャー! 考えるだけで下半身の人類繁栄に関わる部分が変貌を遂げますですよ!?

「明日からは本編の作業が本格化するだろうが」

――――!!

「お前はこれとこれの洗い出しとチェックな。GW? なんだそれは」

嗚呼、我々と世間一般とはエベレストよりも高く、マリアナ海溝よりも深い壁やら溝があるのですね。
仕方ないので一人祝杯を挙げるとします。ドクターペッパーで。


先日の日誌で裏技に関する話が出ましたが、ファミコン世代の残党たる小生なんかにとっては
裏技とはある意味、無くてはならぬ存在であったりするわけで。

「夏音にも裏技を仕込んでみたいと思ったりするのですが」
「ほほう」
「起動画面で夏音と入力するとおまけシナリオに入れるとか」
「お前にしてはまともな意見だなあ」
「ははは、俺はいつだって本気ですよ? で、メニュー画面で『Breeze!!』と叫ぶと
 スタッフルームに入れたり」
「スタッフルームは兎も角、音声の入力は出来ねえよ」
「じゃあマイクを買ってくればいいじゃない。で、ゲーム中に」
「ゲーム中に?」
「一定条件を満たすとルートが飛んだりキャラが入れ替わったりします」
「それはただのバグだ」

裏技ってのはバグを利用したものが大半なのに。
武器やアイテムが増えたり、ボスと何回も戦えたりするのは便利だったなあ。


昨日の日誌で沢村さんがマリみてについてちょろりと書いておられますが、小生は生粋の蓉子さま派だったり。
あの姉としての立場っぷりは他の追随を許さないと思いますです。
そんなところに小生はズタボロ。
ゆえに『いとしき歳月(後編)』や『レイニーブルー』なんかは経典っぽかったり。
あと、忘れてはならないのが『ウァレンティーヌスの贈り物(後編)』
あ、青い日だなんてそんな赤裸々なっ!!(悶絶)


wrote : 2004年04月29日
■ No. 68 [ 沢村奈唯 ]
お待たせしました!
ついに6月期、全配信です。
時間かけた分、色々とやってみましたので、お楽しみくださいませ〜。

関係ありそうでなさそうな事で、好きなマンガの話とか。
『夏音』とは正反対の方向性ですが、実は高橋ツトムの『地雷震』が大好きです。
少年Aの話ぐらいまでの巻が特に好きです。

YJでの最初の連載、『ALIVE』はいかにもYJっぽくて、もうちょっとなとんか……と言う感じが否めなかったのですが、先ほど発売された『スカイハイ 新章』の2巻が、いい感じでした。
最後の話の少年のヒネた論理展開!
しかも晴れ晴れとした笑顔!
これこそこの人の醍醐味と言うか。

そして、『地雷震』ファンなら大方チェックしているだろう『ブラックジャックによろしく』もやっぱり好きです。
こういう感動系の話で、ああいう画面構成や演出って効果あるんだなぁ、と関心したり。
がん医療編だと、バスのシーンとか凄くいい感じですね。
真横から捕らえて、間を置き、正面から大きく。
真横とか真正面とかは使っちゃいけないと教えられる事が多いかもしれませんが、使いようによって物凄くいいシーンを作る事が出来るのですよ。
そして読み手に単純化された簡単な解答をただ提示するのではなくて、苦悩ややるせなさ、複雑さを描こうとするその姿勢が読んでいて気持ちがいいです。

さりげなく『地獄の家』も好きでした。
誰が描いたんだろう、と思ったら蒼天航路の人なのね……。(汗)
天才的な役者は内臓や髪の毛も意思で動かせると言う凄いマンガです。
そういうのが好きなので『テニスの王子様』のファンだったりします。
辛勝とは言え、無我の境地の赤也を視力が低下したままで倒してしまう不二先輩……強すぎです。だから好き。
あと神尾くんへのバレンタインチョコが少なすぎなのが納得行きません。
と言うか、あのクールな真田が、あんな恥ずかしいポーズと恥ずかしい空中ダンスのグランドスマッシュを打つのですか、今後のリョーマ戦では!
実は夏音のシステムでは、同じキャラを同時に左右に表示させることが出来ない、と言うか、そもそもその必要がないと言うか、正直ミスの元になるから出来ない方がいいんですが、『左右に高速表示させたら分身しているように見えるかなぁ』と思いついたりもしましたが、残念ながら『これがゴールデンコンビの超攻撃型フォーメーション『詩子の領域』だ』を実現させるような部分はどこにもありませんでした。

最近、開拓したのだと……少女漫画ですが『ホットギミック』が面白かったです。
妹に貸したら、なんかいつの間にか8巻までそろえてやがる……。(笑)
僕はまだ一巻なのですが、コテコテの少女漫画を現代を舞台にして現代の絵柄にして、何故かどこかエロゲー風味な部分も漂っているという良く分からなさ。でも本当にコテコテ。

そうそう。
漸く『チャオ・ソレッラ!』が読めました。
マリみても読めなかった程忙しかったんですよ、マジで!
実は旅行ものが好きなので、日本に帰ってきた時には「え、もう終わっちゃったの?」と思っちゃいました。
あと、実は新一年トリオが好きです。
可南子ちゃんも、もっとちゃんと描いてあげてもいいと思うし、瞳子ちゃんは元からラブ。
由乃→可南子
裕巳→瞳子
だと思うんだけどなぁ〜。
乃梨子と言うか白薔薇ファミリーは昔から好きです。
頭を抱えて座り込んでしまう志摩子さんとか結構、密かに萌えですが。

wrote : 2004年04月28日
■ No. 67 [ 高松(アンド) ]
急に寒くなったと思ったら今度は物凄い勢いの風雨が。
ちょっと外に食べ物探しに出かけたら大変なことになっていて
びっくりというかチャリが真っ直ぐ進まないどころか何度も横転しそうに。
低気圧の中の人も頑張るのも良いけど、何事も程々が一番だと思います。


昨日の日誌で、ガブラが触手でぬるぬるだと書きましたが、
ロボコンの腕の方が素でもっと触手っぽいなというかそのものに見えてきたり。
蛇腹であんなにぐねぐねしてるし、先っぽはあんなだし。
きっとハッチを開いたらそこから一斉に触手が出てくるに違いない。
多分その時、彼の目はハートマークになっていると思います。
ちょっぴりメルヘンチックな触手シーン。


今日は第6回配信が行われますので、時間などに余裕がある方は是非とも
起動してデータを落としておいて下さいませ。

また、うまくダウンロード及びアップデートが出来ないというご報告を何件か頂いています。
大変申し訳ありません。
上手くいかないという方は、お手数ではありますが、サポートまでメールをお願いします
→ support@natsunone.jp

wrote : 2004年04月27日
■ No. 66 [ 高松(アンド) ]
今、コンビニなんかで販売されている『匠魂vol.3』が堪りません。
『匠魂』というのは、往年の特撮ヒーローなんかを、独自の解釈で立体化した
1コインフィギュアといえば分かり易いでしょうか。
ロボコンがヒーローかどうかは置いておくとして。

今回のラインナップはどれも素晴らしいの一言に尽きるのですが、
個人的には「台座の」ガブラとライダーマンがツボに入りまくりです。
ボロボロになっていたり、説明書の何処にもライダーマンという表記が無かったりするのも非常に彼らしくて良いです。
あと、ガブラのぐちゃぐちゃぬるぬるっぷりがなんとも。
あんなのがそのままテレビに出てきたら泣きます。子供が。
陵辱系のエロゲーに出てきて触手プレイを行ったところでなんら不思議はなさそうです。
ダチョウに変身できるくらいなんだから触手の100本や200本。

そういえば、おーじさんは残り1個を買っていきなりシークレットが出たとか。
うーむ、なんという強運。


第5回の分割配信も無事に行われました。
今回のスペシャルコンテンツではようやく鈴菜の登場です。
もっと早く出てくるかと思いきや、意外なところで出てきましたね。
で、○子はきっと鈴菜を贄にして『ご立派な悪魔』を召喚するに違いない。
でも、○子のコトなんで失敗して変なのを召喚してしまいそうです。
魔王ポークビッツ、みたいな。
「あんまりだ〜 あんまりだ〜」(魔王様・談)


さて、いいかげんネタも尽きてきましたが、恒例のスペシャルコンテンツ案。

『残り1回のパンチで攻撃する鈴菜』

「これはれっきとしたファンタジーですよね?」
「まあ、エイリアンバラしたり、パンツァーファゥストぶっ放してるよりはな」
「残り1回、というのがミソなんですな」
「それをしてファンタジーたらしめている、と」
「Yes! I am! ちなみに6月期のあのシーンで連想しました」
「あれ、残り1回だったのか!」
「だからあんなに強いんですよ」
「説得力あるんだか無いんだか」

残り1回を使ったあと、続けて同じ武器(技?)を使うと残り1回の攻撃力のまま
攻撃が出来るというのは地味ながら便利な裏技でした。
でも、それを使い続けていないとすぐに元に戻ってしまうのが難点でしたが。

そういえば、最近は裏技という概念がほぼ無くなってしまいましたな。
時代の流れとはいえ、寂しい限りです。

wrote : 2004年04月26日
■ No. 65 [ 高松(アンド) ]
突然の冬将軍の来襲におおあわて(挨拶)
夏物に切り替えようとした矢先にいきなり来られても。
つーか、昨日の寒さはちと異常だと思います。
そりゃグランダルメも勝てんわ。


そういえば、オキナワTシャツがステキすぎます(しかも豪華な方を買ったらしい)
早速着てみたらと周りの人に物凄く嫌な顔をされました。
ちょっぴり快感(ナチュラルボーンM気質)
あと、昨日は『KILL BILL vol.2』が公開されたわけですが、結局見に行けませんでした。
6月期の通しプレイなんかをやっていたら時間がなくなっていまして。
見た人の話によると結構良さげらしいので楽しみ楽しみ。
その前にDVDでも見て士気を高めようかと。ヤッチマイナー!


さて、本日は6月期の分割アップデートの第5回です。
総プレイ時間も結構な量になっているのでお楽しみに。

6月期には既にキャラクターページで紹介されている2人の他にも
個性的過ぎるキャラがぞろぞろと出てきますので、それもまたお楽しみに。
個人的にはあの先生が、強いて言えばあの先生が良いかと(冷静に目を血走らせつつ)


大分疲れてきましたけど、まだまだ続くスペシャルコンテンツ案

『剣塚で待ち構えるマスター』

「そこにマスターを倒さんとやってくる静流とゆかり」
「実は養子!?」
「裏設定でそんなのがあるとかないとか」
「ない、無いから、絶対、多分」
「そこで大ピンチになった静流が、自らの血で封印された剣を引き出します」
「あのシーンはご都合主義だけど燃えたなあ」
「名刀ハットリハンゾウを」
「おいこら待て」
「そして奇跡の逆転劇。最後の台詞は『ホントウニ、ハットリハンゾウ…』で」
「混ざってる! 色々混ざってるから!」
「ソニー繋がりでアリかと」

雄覇様と剣聖様のバトルが非常に素晴らしかったと思います。色々な意味で。
圧倒的な強さにもかかわらず、遠隔自動操縦タイプのス○ンドばりに本体が無防備な剣聖様萌え。
まさか道行く只の女に指先ひとつでダウンさせられるとは予想もせなんだというか、もっと安全なところで仕掛けなさい。
あと、剣聖様が倒れた後にしれっと「剣聖も儂には敵わなかった!」と豪語する雄覇様がさらに萌え。
剣聖様の二十三剣の術に手も足も出なかったのは何処の誰ですか。

wrote : 2004年04月25日
■ No. 64 [ 沢村奈唯 ]
グラミー賞を取ったOUTCAST。
ビッグボウイとアンドレ3000と言うラッパー二人組のコンビで、今回の作品は二人別々のプロデュースによる一枚ずつの二枚組でリリースと言うものなのですが、評価のやたら高いlovebelowよりspeakerboxxxの方が僕は好みかなー。

なので(?)、今日届いたcee-lo greenの『soul mashine』は無茶苦茶好みです。

『Speakerboxxx/Lovebelow』は、The way you moveを良く聴きます。

どうしてこういう話から始めたかと言うと、いつの間にか出ていたので捕獲してきたプリンス殿下のニューアルバム『musicology』は、最初、アンドレ3000に本家が対抗みたいな感じな気がしたので。
かなり好きでリピートして聴いているのですがー。

プリンス好きなんですよーーー。
でも入ったのは『GOLD EXPERIENCE』の頃からですが。
『Rainbow Children』の時の『何これ傑作?』って感じはないのですが、JB風ファンクで『グッゴッ!』とかやられちゃ参らない訳には行きません。
一緒に入っていたPVのムービーでのダンスも見物です。

『RAVE UN2 THE JOY FANTASTIC』のボーナストラックでもやたら熱いファンクが入ってて、あれがあのアルバムの一番のお気に入りだったりしていたんですが。

そうそう。
『KILL BILL』は見逃した映画のひとつなのですよー。
『ミニミニ大作戦』も『レジェンド・オブ・メキシコ』も見逃しました。
ああー〜ーッ もうっ。
また忙しくなる前に色々と観貯めするぞーーーー。
『スクール・オブ・ロック』だけは外せないな。
コテコテなアメリカンコメディが実は好きな沢村です。
『イン&アウト』とか。
ウディ・アレンなんかも大好きなんですが。
多分、『夏音』のシナリオの特に台詞のやりとりにはそんな沢村のコメディ好きが現れているんじゃないかと。(笑)


弦楽4重奏ゲームが届きました。
……ブランドロゴ箔押し Σ
表紙マットコート Σ
なんか同人誌を作っていた頃、少しでもいい表紙にしたくって箔とかマットとか憧れていたのを思い出して、親近感と、そして懐かしくて切ない気持ちに。(笑)


追記
密かに借りてきた『ソラリス』を観ました。
僕に、それぐらいの余裕が出来た事から、6月期の準備の進行状況をお察し下さい。(笑)
キャメロンの名前が大きく出てる時点で、バカアクションSF映画になっちゃったのかなぁと心配でしたが、これが予想外にいい映画でした。そういうのは決して嫌いではないのですが。
元はロシアの監督タルコフスキーの有名なSF映画なのですが、分かり易く、ドラマ性を多少増幅させつつも、タルコフスキーのノリを大事にしている感じ。
タルコフスキーの映画って、そんなに好きって訳でもないのですが。
ソラリスに限って言えば、日本で付けたあの昔のサンライズアニメみたいなタイトルロゴはまずどうかと……。
新版ソラリス、押井アニメ好きにはお勧めの一作。
SF映画として、僕的にはブレードランナー超えました。
音楽もスティーブ・ライヒにビョーク風テクノが被ってるようなの使ってたりして、良し。
ただ、特典映像のメイキングで、一言ぐらいタルコフスキーに触れていてもいいんじゃないかと思いましたが。
俳優に演技指導している時に「ここは長回しで」なんて言ってる監督にはニヤリとさせられますが。

うわ。なんか長くなった……。

wrote : 2004年04月24日
■ No. 63 [ 高松(アンド) ]
結局『KILL BILL』のDVDを買ってきたりしてしまいました。
完全に衝動で。
ああ、ガラス並というか、真冬の水に張る薄氷以上に脆い己の心が憎い憎い。
あと、『デスペラード』のDVDが売られていたのでこれもまた購入。
やっぱり、バンデラスの男ですら妊娠しそうな雄獣臭は堪らないものがありますな。
最近のDVDは実に安くて良いのですが、その分衝動買いが嵩みかねないのが恐ろしい。

そういえば、今日から『KILL BILL vol.2』が始まりますが、見に行けるかどうかは不明。
行けると良いなあ。


夏らしく、トップ絵を更新しました。
いや、現実世界ではまだまだ夏って程じゃないんですけど。
……………いや、もう夏レベルかなあ(昨日の昼間の暑さを思い出してゲッソリ)
ともあれ、プールサイドの彩音さんをご堪能あれ。

そして、先日は分割配信第4回が無事に行われました。
今回のスペシャルコンテンツはちょっと意外な方でしたな。
きっとあの撲殺された(と思しき)人はすぐに復活するに違いない。
だってほら、撲殺天(高松さんは骨と肉と臓腑に分割されました)


恒例のスペシャルコンテンツ案ー。

『エクスカリバーを手に入れて大喜びの鈴菜。でも実は偽物』

「ダメージは1固定で」
「嬉々として装備しちゃった人は多いだろうなあ」
「あいつがいきなり使ってきた時は心底驚きましたけど」
「あれほど意外性のあるシーンってのも珍しいよなあ」
「と、いうわけで夏音でもそんなシーンをば」
「そう言われてもなあ……って6月期であるじゃんか」
「……あれって意外性?」
「……意外性………?」

どんなシーンかはお楽しみに。
それにしても、あの聖剣の贋作ネタは実に素晴らしかったと思います。
テーマ曲やら最後まで含めて彼は最高の男だったなあ。
あと、あの贋作は1つの用途でだけは使えたんですよね。
HP3のモンスターを捕えるときにだけ。
び、微妙すぎる…。

wrote : 2004年04月24日
■ No. 62 [ 高松(アンド) ]
先日、映画のお話がちょろりと出ましたが、映画といえば、DVDなんかも色々と買っておきたいところ。
『マトリックス・リローデッド』と『レボリューションズ』は値段も手頃だし、
手元に置いてあっても損の無い作品だから手始めに買いたかったり。
100人スミスとAPUのところを延々と見ているだけに留まりそうですが。
APUのところは2000円分ぐらいの価値があると思うです、はい。

あと、ついこの前発売された『KILL BILL』のDVDも欲しかったり。
意訳すると「オキナワTシャツが欲しい」となります。
もしくはハットリハンゾウが見たい、と。


本日は分割配信の第4回になります。
今回もいつものように、スペシャルコンテンツの配信もある筈なのでお楽しみに。


例によってスペシャルコンテンツ案ー。
そろそろ周りのスタッフにも呆れられてきていますが、配信終わるまでは!

『カッパーマトックで壁を壊す彩音』

「スライムを3匹殺すと手に入ります」
「渋いセレクトしたなあ」
「彩音にはこれが一番だと思ったんですよ」
「それまたどうして」
「幼馴染ですから」
「幼馴染と壁壊すのにどのような因果関係が」
「ほら、お隣の響くんを起こしに行かないと」
「朝から直進行軍かよ!」

1回で壊れるんだか2回で壊れるんだか分からないのが辛かったなあ、あのツルハシ。
昔は全然進めなかったけど、今だったら結構進めるかしら。
…………昔よりダメそうだ(堪え性が減退しまくっているから)

wrote : 2004年04月23日
■ No. 61 [ 高松(アンド) ]
Webサイトがリニューアルされ、この日誌ページも幅が広くなっていたりするわけですが、
以前の感覚で書いてしまっているので、右半分がスカスカな感じに。
なんかコマを大きくしたら途方にくれてしまう漫画家のようです。
まあ、ゆっくりこのスペースに馴れていこうと思います。


さて、分割配信も3回目となりました。
もうすぐ折り返し地点、残すところあと4回。
おーじさんによるスペシャルコンテンツもあと4回。
頑張れおーじさん! 頑張れおーじさん!(「頑張れバークダン」のノリで)

それはそうと、そろそろ第3回人気投票が始まる気配が。
6月期配信完了と同時になるでしょうか。
新キャラも増えていたりするので、結果がどうなるか非常に楽しみです。
皆様もお楽しみに…。


恒例のスペシャルコンテンツ案。
今までは色々と突っ込まれてきましたが、今日の今日こそは生粋のファンタジー路線で!

    『涙を流す奏、その涙を吸う響』

「ファンタジー以前にホモかよ!」
「8○1はファンタジーですよ!」
「力説されても」
「ちなみにモチーフは水滸伝」
「こんなシーンあったっけ……」
「宋江が薛永の涙を吸っていたじゃないですか。ごくごく自然に」
「違う! お前の読んでいる水滸伝はなんか違うよ!」
「すっごいまとまっていて良い本でしたよ?」
「ところで、これだと響×奏?」
「そうです! 一見奏×響っぽいですが、その実(以下略)」
「いや! それは違う! 違うっつーの! 大体だな、響は(以下略)」
「じゃあリバ可なら良いんですか!」
「それはもっと却下!」
「ふ――――――――ッッッ!」
「がるるるるるるるるッッッ!」

カップリングというものは実に難しいですな。
どちらが受けか攻めになるかでひと悶着もふた悶着も。
自分のカップリングを万人に認知させることが出来ればまさに一流なのですが。
む? なんか話が全然違う方向に流れた気がしますが、不幸な事故ということで。

wrote : 2004年04月22日
■ No. 60 [ 高松(アンド) ]
最近になってようやく暖かくなってきました。
むしろ暑いというランクのような気もしますが。
これがあとひと月もすれば、暑いぜ暑いぜ暑くて死ぬぜな
ならず者季節へと変貌を遂げるわけですが、寒いとすぐに体調を
崩しがちな小生にとっては暑いぐらいが丁度良く。

でも、そうなると今度は電車内や店内のクーラーという天敵が現れるわけで。
どれくらいの天敵具合かといえば、「クーラーを消せ」と言われれば
嬉々として懐の愛銃に手を伸ばすぐらいに。
容赦なく体温を奪っていくからなあ、クーラー。


分割配信が始まった総量200Mオーバーの6月期ですが、
CD媒体での配布(販売になりますが…)も確定しています。
内容は配信される6月期データに加え、今まで期間限定で配信されていた
イベント(正月、バレンタイン、Fate…)のデータが収録されます。

また、CDのみの追加要素として期間限定イベントに音声が入ります!
もちろん脇役そのものだった黒川君とかにも音声が入るフルボイス仕様。
Fateのも音声が入るということは、あのセイバーも喋るってことですよ! ウェイ!
偽者だけど。

時期的には6月期配信からそれほど間が空かない……ハズです。
詳細が決まり次第、正式な告知をいたしますのでこちらもお楽しみに。



昨日に続いて配信用スペシャルコンテンツ案。
今度はちゃんとファンタジーしている筈ですよ?

『宇宙海兵隊なコンチェルトスタッフ』

「海兵隊は宇宙最強ォォォ! ってことで」
「敢えて突っ込むけどそれファンタジーじゃなくてSF」
「架空という点では同じなんだから良いじゃないですか」
「そーいう問題じゃなかろうに」
「静流はパルスガン、ゆかりはスマートガン、マスターはショットガンを装備」
「マスターだけ地味!」
「接近戦にはあれが一番なんですよ」
「そもそも喫茶店が戦ってどうする」
「で、店の前ではセントリー銃がお出迎え」
「店に入る前に死ぬわ!」
「で、キャッチコピーは『今度は戦争だ!』」
「まんまかよ!」

パワーローダーが一番似合いそうなのは沙織嬢様だと思うのですがどうか。
ここが正念場!って時に一番頑張りそうなタイプなんで。
「その娘(詩子)から手をお放しなさい! バケモノ!」

wrote : 2004年04月21日
■ No. 59 [ 高松(アンド) ]
先日の日誌で沢村さんが「映画館に勉強しに行く」と仰っていましたが、
小生も時間が出来たら、即刻映画館に行きたいものです。

とりあえず見ておきたいのは『KILL・BILL vol.2』とスティール・ボール・ランもとい
『オーシャン・オブ・ファイヤー』の2本。
『CASSHERN』も候補に入れても良いかもしれないけど、これは評価待ち。
映画はボヤボヤしていると終わってしまうから、出来るだけ早めに行かないと。
結局『レジェンドオブメキシコ』見逃してしまいましたし。
見たかったなあ、バンデラスの雄姿。


サポートにメールフォームが追加されました。
メールで送るのはちょっと……という方もお気軽にお使いください。
また、サポートの方にアップデートについての補足説明などが
追加されましたので、上手くダウンロード・アップロードが
出来ない方は参照してみて下さいませ。


6月期シナリオの配信第2弾が行われました。
スペシャルコンテンツの第2弾も含まれていますので是非DLをば。
あのなずなはカタールを装備するとクリティカル率が2倍になります。
間違いない。
予定ではあと5回、スペシャルコンテンツも配信されるわけですが、どんなものが
出てくるのか実に楽しみであります。
そこで小生もちょっと案(というか妄言)を出してみようかと思います。

『パンツァーファウストを振り回す鈴菜』

「狙うはロシアの戦車部隊」
「一応突っ込んでおくけど、どの辺がファンタジーか」
「パンツァーファウストってファンタジーの香りがしません?」
「火薬と金属の匂いしかせんわ」
「じゃあパンツァーシュレッケで!」
「もう対戦車兵器はいいから」
「(無視して)で、題してわくわく東部戦線」
「ケ○コかよ!」

あのタイトルセンスは憧れるものがありました。
あと、パンツァーシュレッケって防盾が非常にステキだと思います。

wrote : 2004年04月20日
■ No. 58 [ 沢村奈唯 ]
お久しぶりです。
6月期を、ここまでの巨大ファイルにしてしまった張本人、沢村です。
皆様、お手数お掛けしてしまって申し訳ございません。
内部の方々にも。
みんな、みんな、ありがとう!!
と言うか、この『夏音』の環境、凄く恵まれていると思います。

「え、そんな事出来るんですか???」

と、驚きの連続だったり。
むむ、僕もがんがらねば。


『アメリ』とか『ムーランルージュ!』とかプリンスのライブDVD(RAVE UN2〜)とか買うだけ買って見てませんので、無事すべて配信すんだら見倒そうかと思います。
この中では特に『ムーランルージュ!』は、今回の6月期では、色々と参考になりました。
え?
なんで観てないのに参考になったかって?
だって映画館でみたもーーーん。
帰り際、ドア口ですれ違った中年のおば様方はもっと甘いロマンスものを期待していたらしく、『騒がしい映画だったわね』と、あまりお気に召さなかった様子でした。
この映画でのニコール・キッドマンはやたら可愛いです。
特に最初の方。
と言うか、萌えーーーー。
つか、『ある貴婦人の肖像』の人だとは気が付かなかったよ、最近まで……。
あと洋楽聴く人の方が数倍楽しめます。
実は『アメリ』も映画館で観たんですけどねー。

DVDも観なきゃいけなかったり、弦楽四重奏のアレが届いたり、出崎監督で映画化のアレの所のアレが届いたりするんですが、とりあえずもうひとつ、映画館へ勉強しに行く予定です。
RINGに向けて!

wrote : 2004年04月19日
■ No. 57 [ 高松(アンド) ]
ブレイドのカード3枚コンボ燃え。

龍騎の時はコンボというほどのモノが結局出なくて残念だっただけに
最近のコンボっぷりに悶えまくりであります。
特に今回のカード内のアンデッドのもにゅもにゅした動きがまた。
ローカスト萌え。
夏音でもこんなシステムを導入できないものかと思案中
(夢見るアリスチャンな部分を未だ多く持ち合わせているようです)


現在は作業も殆ど終わり、最終的なチェックや細かい調整を
続けているわけですが、この工程も仕上がりに影響をしっかりと
与えるので、まだまだ気が抜けませんというかわりと寝食を共にする勢いで。
そのうち情が移ってデータに話しかけるようになるようになるかもれませぬ。
それやっちゃ本当の馬鹿だ(デッドヒート翁・談)

ともあれ、残り時間いっぱい、気合入れて頑張っていくとします。


さて、分割アップデートの第2回が今日行われます。
前回落とされた方も、そうでない方も時間がありましたら
是非落としておいて下さいませ。
後々楽ですし、スペシャルコンテンツの配信も含まれていますので。

また、分割アップデートが上手くいかない方は、お手数ですが
サポートまでメールをお願いします → support@natsunone.jp

wrote : 2004年04月19日
■ No. 55 [ 高松& ]
お久しぶりです。
ようやく色々と目処が立ったので日誌の更新も再開するとします
今後はまた以前のように、毎日更新を目指していくつもりです。
根性と気合で。

サイトもさりげなくリニューアルされていますが、如何でしょうか。
以前よりも見やすくなったり、おーじさんの『夏音通信』もコンテンツに
加わったりと、より美味しくなりました。
当社比で1割ぐらいはパワーアップしたのではないかと。
今ならば烈海王にだって勝てます(数日後、全身火傷で発見)

ところで、「よりおいしくなりました」って書かれている品って
以前より味が落ちていることが多いと思うのですがどうか。
もしくは小生の下がおかしいのか。
下がおかしいなんてし、失敬な! 


そしてようやく6月期配信の予定が出せました。
大変お待たせして申し訳ありません。
しかし、量・質共に前回やスタッフの予想を上回るボリュームになりましたのでお楽しみに。
それにしても200Mオーバーって……。
100メガショック以下略の時代が懐かしい。

また、告知ページにも記載してありますが、今回は分割での配信となります。
出来る限り頻繁に起動して、データを取得していただければ幸いです。


wrote : 2004年04月18日
■ No. 54 [ 高松& ]
結局、簡単なパウンドケーキでお茶を濁しました。

先日の日誌で、スタッフ間で何かを作ることが流行っている云々と
書きましたが、機材の調子が悪くなることも流行っている模様で。
キーボードがイカれたり、OSの調子が悪くなったりと色々。
進行には影響無い程度なのが救いですが。

「なんか調子というか運気が悪いですな」
「お祓い行こうか、お祓い」
「はあ、お祓いですか…」
「うん、お祓い、巫女さんにも会えて一石二鳥だよ?」
「そりゃ貴方が巫女さん見たいだけとちゃいますか」
「……………………」(無言の肯定)
「そうですかい(溜息)、でも、お祓いとかってあんま信じないクチでしてね」
「んー、じゃあ塩でも撒いておけば?」
「おお、古来より伝わる除霊法ですな、それですそれ! じゃ、やってきます!」
「でも、霊とはあんまり関係……っていねェ!」



「パソコンぶっ壊れました!」
「お祓いはいいから病院に行け」

でも、本当はちょっぴりお祓いしておきたかったり。
今年は厄年という話ですし。

wrote : 2004年03月26日
■ No. 53 [ 高松& ]
なんだかスタッフ間で杏仁豆腐やら何やらの手作りブームが来訪している様子です。
軽はずみが受肉して歩き回っているような小生も例外ではなく
何か作りたい衝動に身を震わせている真っ最中だったりします。
オーソドックスなところでマドレーヌでも焼こうかと。

マドレーヌといえば、砂糖と間違えて塩をブチ込むという文字通りのしょっぱい思い出が。
いや、材料を軽量したり混ぜてる間は完全に気付きませんで。
焼いてみたらあら不思議。
普通だったらふんわりぷくりとボディビルダーの上腕筋のように
膨らむのですが、その時は新種の伝染病か何かに罹ったんじゃないかしらと
いうくらい歪でぼこぼこに焼き上がっているではありませんか。
ええ、その時に初めて気付きました。
なにもリアルでドジっ娘を演出せんでもなあというか、リアルだったら
全然萌えないことが判明(男と言うのが既に前提として致命的という噂も)。

で、その塩たっぷりで焼き上げたマドレーヌ。
強いて表現すれば死海風味。

それにしても、塩と砂糖であんなにも焼き上がりに差が出るとは予想すらせなんだ。
エロゲーなんかでは見た目は変わらなかったりするのに!
(エロゲーはファンタジーと優しい嘘を主な成分として構成されています)

wrote : 2004年03月25日
■ No. 52 [ 沢村奈唯 ]
これも仁和寺(ウソ)の某氏が撮影画像を見せてくれた自家製杏仁豆腐が美味しそうだったので、自分でも作ってみることに。
別の某氏が作っていたチョコケーキ(某電撃の記事の)も、記事の写真見てて大変に美味しそうだったのですが。

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「Feel like makin' 杏仁豆腐」

作詞 沢村奈唯
歌 吉岡みるく

ゼラチン8g 60ccのお水で溶かして溶かして ♪
夢心地 ゆ・め・ご・こ・ち (ふわふわ)

計量カップで計ってボウルに入れましょう ♪
豆乳100ccと牛乳400cc ♪
コンロに載せて火にかけて ♪
沸騰させないように気をつけて (気をつけて)
お砂糖40gとアーモンドエッセンスを入れて混ぜたなら ♪
ゼラチンを少しずつ入れて溶かしましょう ♪

ゆっくり茶漉しで器に注いで冷蔵庫 (れいぞうこ)
2時間冷やして ハイ×3! ♪
まったり杏仁豆腐の出来上がり!


「杏仁豆腐が出来ちゃった!」
-------------------------------------------------

じゃ、これ劇中歌なんで!
音担当の某さん、メロディは適当に宜しくお願いします!
……あっ、ウソっウソですっ。
いや本当、その節はお世話になりましたっ。(汗)

で、うちの自家製杏仁豆腐は、どうやらゼラチンが少なめだったらしく、ちょっと緩すぎっぽい。

wrote : 2004年03月23日
■ No. 51 [ 高松& ]
最近はなんか異常に寒くて、色々なところをきゅきゅんと
縮こめているわけですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
一端仕舞ったストーブをまた出すのはちょっと面倒ですが、
そうでもしないと仕事にもならないので仕方ありますまい。

全然話は変わりますが、『ダークマン』で一番キツかったのは焼け爛れた主人公の
顔や境遇でもなく、最後の鉄筋だけの高層ビルでの戦いだったりするのですが。
いや、高所恐怖症の小生にとってはああいうシーンほどキツいものはないものでして。
かの『マトリックス』でもビルの壁伝いに移動するシーンがありましたが、
テレビで見ながら死ぬほどドキドキしていたのをよく憶えています。
絶壁が舞台の『クリフハンガー』なんかはいつ「うーん」と卒倒しても
おかしくないほどの代物でしたし。
あろうことか、『カブキマン』で空を飛んでいるところですらちょっとクるぐらいですし。
いや、ゴメンナサイ、最後のは流石に嘘。

と、まあ、自分がそういう状況に置かれる以前に、そういう状況になっている
モノを見るのすら厳しいくらいの高所恐怖症だったりするくらいなわけで。
多分、幼少期のトラウマが原因ではないかと。
千尋の谷に突き落とされたり、ロープで絶壁に逆さ吊りにされたり、
そんな世紀末救世主的な過去があったのではないのかと自問自答。

wrote : 2004年03月23日
■ No. 50 [ 沢村奈唯 ]
いかりや長介さんが死去されたとのニュースに耳を疑いました。
最近になって出た『8時だヨ! 全員集合』のDVD−BOXの映像を某CD屋で見て、ドリフの面々若いなぁ、なんて思っていたのが、つい、この間の事なのに。

どの位の年齢の人にまで実感のある話か分かりませんが、僕が小さい頃は、『8時だヨ! 全員集合』を、ほぼ毎週のように見て、『次行ってみよー』『声が小さい、おいーーーっす!』『こらーッ! 志村ーー!』と言う長さんの怒鳴り声を、毎週のように聞いていたものです。

個人的な話ですが、実はこれまで、時代の象徴としての誰かの死去によって時代の終わりを感じると言うような事が、実感として、あまりありませんでした。
けれど、長さんが居なくなってしまったと思うと、個人的な知り合いでもなんでもないのに、なんだか切ないような不思議な気持ちになります。

ずっと後になって、と言うかそっち系の音楽に興味を持つようになってからだから、ほんの数年前ですが、どこかのサイトで、ジャパニーズ・ファンクとしてドリフを取り上げているのを見て、あーなるほどー合唱団とかの元ネタってJBにあるのかーなどと感心したり、ドリフのCDが欲しくなったり、読んだだけでなんとなく納得している自分に、ドリフって存在大きかったんだなぁ、と思ったり。
志村の奇声と長さんの怒鳴り声、確かにこれ以上は無いと言うぐらいにファンキーで、今、僕がJBなんかを聴いてていいねーなどと思えたりするのも、長さん率いるドリフの『8時だヨ! 全員集合』を見ていたお陰かもしれません。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

wrote : 2004年03月21日
■ No. 49 [ 沢村奈唯 ]
在庫切れ。
…………切れた……僕の中で、決定的な何かが!

という訳で、1万ぐらい高くついたのですが、買ってきました。
で、買ってきたのですが、今は沙織映画(いつの間に映画になったのだろう)のネームを切っているどころじゃありません。
皆様、配信、お待たせしてしまって本当に申し訳ありません。
精魂込めて製作しておりますので、暫くお待ち下さい。
100Mショックの量も、なんだか凄いですが、色々と……うん、色々とやっております。


それにしても、こ、ここまで疲労度が違うとは……。
あと、スタンバイから立ち上がった時にブゥンとか言う音がしなかったり、点けている間にジーっと言う音がしなかったりするのは、もうもう奇跡ですよ!
最初、反射的に縦横比の設定をしようとしてしまいましたが、何もしなくていいみたいで、びっくりです。
まぁ、ちょっと前にはノートPC使ってたんで、分かってはいた筈なんですけれどね。
ノートPCはコードに足引っ掛けて垂直に落としたらHDDがイカレて立ち上がらなくなったので、ついうっかりボコにしてしまいました。
……いや、僕は日頃は穏やかな人ですよ! とっても!!
どうせ色々壊れてたし、リカバリは専用CD−ROM買わなくちゃいけなかったし、液晶もなんか縦線入るようになってたし。

使い方がハードなのか不器用で乱暴なのかそれとも安くなってるの買ってくるからか、大抵の機械が一年以内に壊れます。皆様、物は大切に扱いましょう。

ところで全然関係ないですけれど、コンビ二でカツ重とか買うと、『この値段だったら、ジュースとかお菓子とかの分を足したら店で食える』とか思って空しくなりませんか? 夜中の4時頃。

wrote : 2004年03月16日
■ No. 48 [ 高松& ]
久しぶりの更新……と思いきや、きっちりほぼ毎日更新されている当日誌。
書いてはいたものの、アップはなされていなかったという真相が。
読んで頂いている方々、申し訳ありませんでした。


ちょっと出かけた先のビデオ店で、古い作品はオール100円で
借りることが出来たので、即会員になって色々借りてみたりしました。
これぐらいの値段になるとダメ元で借りることが出来るのが良いですな。

「で、お前はこんな時期にビデオなんか借りてどうする気なのか」
「え? こ、これはですね、製作の工程上、必要不可欠な……」
「参考になるとでも?」
「そ、そうです! 参考になるんですよ! 分ってるじゃないですか!」
「これが?(『フルメタル・ジャケット』を手に取り)」
「いつ鬼軍曹みたいな教師が百合学に就任するか分らないじゃないですか!
 その時の対策を練る為にも必要かとっ。サー!」
「じゃあこれは?(『ダークマン』を取り上げ)」
「部活中に大火傷をして皮膚を移植しなくてはならないシーンが無いとも限らないじゃないですか!」
「水泳部でどうやって火傷をするというのか」
「物凄い勢いで滑れば摩擦熱で」
「敢えて無視して進めるけど、これは?(『カブキマン』を胡散臭げに取り出し)」
「日本文化を見つめなおそうかと思いまして!」
「はい、そーいうわけで没収(釈明の余地もなく)」

でも、風雲ストームライダースは手元に残ったので良しとします。
ところで、カブキマンのパッケ裏にこんな推薦文が。

「一食抜いても絶対見るべし!」

一食というのが凄いのかショボいのか判断に迷うところです。
ちなみに、文責は関根勤。

wrote : 2004年03月15日
■ No. 46 [ 高松& ]
さて、今日はちょっとばかりまともなSEのお話でも。
夏音では水泳部が中心になっているため、当然ながら
水に関するSEが必要になってきたりします。
泳ぐ時の音から飛び込む時の音、プールサイドを歩く音まで。
で、当然ながらそのSEを作るわけですが、自分でアクションを起こして
それを録ったり、機材で作ったりと方法は千差万別です。
その一環で、映像作品などで参考になるものを探したりすることもあります。

「で、どうです? 何か参考になりそうなものはありましたか?」
「ん、一応見つけた」
「どんなのです?」
「プールに飛び込む音なんだけどね」
「まさに探していたものじゃないですか」
「でも、ちょっと変わっていてね」
「え? 飛び込むのに何か変わっているって……ポーズとか?」
「なんか服着たまま飛び込んでたからさ」
「服?」
「うん、セーラー服着たまま」

ウェット&メッシー系とはまたマニアックな。
っていうか何故そんなものを参考に見るか。


wrote : 2004年03月12日
■ No. 45 [ 沢村奈唯 ]
なゆです。
作業中というのはヘッドフォンをしている訳で。
ヘッドフォンをして外の世界から切り離されていると、段々と独り言が多くなってきます。

■仕事中の沢村語録■

「うーん。イイね〜 その動きだよ、その腰から下へのムーブマンが僕を狂わすのさぁ」
「RIGHT ON RIGHT ON! ゲッファンキークレイジーナーウ!」
「AY YO! カモッ! ダンス ウィズ ミー トゥナイッ!」
「イェー、ナーーーイス」
 
 〜数時間経過〜

「ええい! 詩子はいい! 沙織をうつさんか!」(←何か書き間違えているらしい)
「動けー、今、動かなきゃ仕方ないんだよ〜!」(←アプリ立ち上げすぎて固まったらしい)
「修正してやるーーーッ!!!(バキィィィ)」(←モニタの縦横比がまたおかしくなったらしい)

かなり実話なので、あまり見られたくないです。

新モニタは未だに届きません。
かわりにショコラが届きました。
南部の元死刑執行人が恋に落ちる映画ではなくって食べ物の方。……あれ? チョコを食べるショコラって映画もなかったっけ?
某氏がチャットで話していたのが美味しそうだったので、教えて貰いHPを見てやっぱり美味しそうだったので注文したものです。
かなり濃ゆい味で、コーヒーと良く合います。
うちは家族が多いので、すぐになくなります。
次はフラワーババロワとかにしてみようと思います。

wrote : 2004年03月11日
■ No. 44 [ 高松アンド ]
必要な素材もほぼ一通り揃い、作業の方も佳境に入ってまいりました。
そろそろ正式な予定などを発表できるのではないかと。
機が熟したら6月期より登場するキャラの紹介などもちょこちょこと
やっていけるかもしれませんので。


スタッフロールにも載っているとおり、基本的に小生はエンジニアの卵
(以前の精子卵子レベルですが)という役職についていたりするわけですが、
それに加えて買いだし鍵開け(否ピッキング)お掃除水汲みなど様々なご奉仕で
暮らしを彩るドライブユアドリームな雑用も担当しています。
このスタッフ日誌更新もその一環。
ただ、もとよりゼロから話を作れるほどリソースがある人間ではないので
日常において起こったりしたコトを綴るのが精一杯です。
それでも、日々起きたり思いついたことをしっかり頭に残しておかないと
書くものも書けないものです。

「で、なんとかするために思いついたことはメモることにしました」
「まあ、基本っちゃあ基本だぁな」
「いやいやいや、なかなかどうして良い感じですわ、これ」
「思いついたネタってのは放置するとまず忘れるからねえ」
「ですよね〜。ご飯食べたのを忘れるのと同じようなものですよね」
「それは違うから(即答)」
「でも、そのメモも後で見返すと意味不明なものがあったりするんですよ」
「まあ、その時々の思いつきだからなあ」
「そのひとつがとある単語の羅列だったんですけど」
「どんな?」
「虫 内骨格 デカイ」
「なんてありえない組み合わせか」

なにかを見て記した単語だとは思うのですが。

wrote : 2004年03月09日
■ No. 43 [ 沢村奈唯 ]
モニタですが結局、アマ●ンでCHU−MONしました。が、まだ届いていません。

高木正勝のDVDを買おうかどうしようか迷いながら、ひと休み中、伊藤真澄のアルバム聴いてたりする今日この頃です。あずまんがの大阪の曲は、あーーまさに大阪だわーーと言う感じです。
でも一番聴いているのは、夏音のBGMさ!
何しろスクリプティング中なので、超ヘビロテ。
イイ感じの新曲があがって来ていて、これがまた使い易く、のっけから使ってます。お楽しみに!
あと個人的には、わざわざメロディを作って頂けるとは思っていなかったあれが、ビックリと言うか、音の方、本当にお世話お掛けいたします。(汗) そちらもお楽しみに!
スクリプティングですが、流すBGMの曲調に合わせてフェードの時間指定を変えたり、間をあけたり詰めたりするのですが、打っちゃープレビュー、打っちゃープレビューの繰り返しなので、すげーーーく時間掛かります。精神力と体力も目減りして行きます。目も疲れます。
アフターエフェクトとかプレミアとかと同じようなツールで組めたら便利だよなーとも思いますが、案外、掛かる時間は一緒かも。(笑)

で、高木正勝ですが、そのように?昔から映像に興味があった……と言うか僕、サボってばかりで何も覚えていないと言うか勉強も実技もしなかった(うう、勿体ない事を)とは言え、一応、美術系出身ではあるのですが……色々とチェキしていたら、と言うかア●ゾンのお薦めで出てきたのが気に掛かっていたのですよ。
HP拝見した所、ノイズ・アンビエント・エロクトロニカって感じで、エフェクトがんがんなサイケっぽい映像も結構、いい感じ。
最近は実験アニメとか手書きアニメとかチェコあたりの人形アニメとかへの興味が強いのですがー。
ミトン観たいーー。
あ、一応断って置くと、僕は男の子です。
チェブのDVDも欲しいんだけどなぁ…………ああ、もしもうッかりこのボタンをクリックしてしまったりしたら、注文されて明日か明後日か明々後日には、うちにチェブが届いてしまうのね?
アマゾ●恐るべし!!
でも、『おにいさまへ・・・』のDVDボックスのvol1は、売り切れでした。シクシク。再生産してよぅ。(泣)

wrote : 2004年03月08日
■ No. 42 [ 高松アンド ]

着々と作業が進んでいる6月期ですが、最終的な容量を計算してみてほんのりと青ざめてみたり。
気のせいか100Mオーバーしそうですし。
ヌムウ、これが噂の100メガショックというやつか。
ところで、あのロムは人を撲殺できると思いますが如何か。
それにしても、100Mオーバーかあ…。
一体どのような形態にすべきか考えるだけでドキドキしてきます。
ああ、ドキドキしてきます、息苦しさも感じます、ドキドキ(不整脈の兆候が)


おーじさんのHPで好評連載中の夏音通信、更新されました。
http://www80.sakura.ne.jp/~noantica/
(おーじさんのHP)

本編ではあのようなゲージを溜めまくった挙句の技のようなものも出てくるとか出てこないとか。
姉であるなずなもこのような格技のひとつやふたつ、身につけているに違いありません。
個人的に予想では中指一本拳による人中殴打や平拳による脾臓殴打といった
地味ではあるものの、理に叶ったものを身につけていそうな予感。
あとはガン=カタとか。

「ガン=カタのどこが地味だというのだ」

統計学を駆使し、確実に仕留めるあたりはぴったりかと。

wrote : 2004年03月07日
■ No. 41 [ 高松アンド ]
昨日は日誌を付け忘れたのでなんとなく2回更新。

さて、トップにもありますように、overtureの追加販売が決定いたしました。
まさか追加をすることになるとはスタッフも予想していなかったことですが、
大変嬉しく思っています。
まだ入手されていない方は是非この機会にお買い求めくださいませ。


世間では花粉症が大ブームのようで。
小生は生れ落ちてこの方、花粉症というものに女性と同じぐらい(つまり全く)
縁がありませんでした。
ゆえに、花粉症の時期になってもそんな事もあるんだねえと他人事のように
思っていたのですが、今年になって何やら危なげな感じに。
生きている限り花粉症になる可能性は付きまとうといいますが、ひょっとしたら
今年はその当たりくじを引いたのかもしれませぬ。

「なんか妙に目が痒いんですよ」
「Welcome!(ようこそめくるめく花粉症の世界へ)」
「一日中パソコンに向かっているせいなのかもしれませんが」
「まあまあ、否定したい気持ちは分るけど」
「あと、鼻が微妙に詰まり気味でして」
「否定材料がまたひとつ消えた」
「あと、何故か子孫繁栄に尽力したくなる事が多くて」
「それは単なる発情期だ」

そういえば、近所でも猫が夜な夜な悩ましげな声をあげていたっけか。
つーか畜生と同等なのか。

wrote : 2004年03月05日
■ No. 40 [ 高松アンド ]
さて、現在急ピッチで6月期の作業が進められている『夏音』ですが、
今月、厳密にはつい先日発売されたカラフルピュアガールにて記事のみならず
表紙に登場させていただきました。

本屋さんなどで発見された時は表紙や中身を睨め回すだけでなく、手にとって
お持ち帰りになっていただけるとスタッフ一同歓喜の極みです。
(※この日誌は万引きを推奨するものではありません)
6月期の情報もちょっぴり載っていますのでその辺が気になる方もどうぞ。


ところで、エイリアンフィギュアの第一弾が近場にある環境というのは
実にレアな環境であるのではないかと前回の日誌で書きましたが、どうもそうではない模様。
最近、事務所から何駅か離れたところでも発見されましたし、知り合いからの
発見報告もちらほらとありまして、意外と普通だったりするのかもしれません。
でも、欲しいのは二弾だったりするのであまり意味はないのですが。

「それにしても、第二弾が見つかりませんで」
「ウチの近所にあったのは第一弾だったしねえ」
「今回のはクイーンが入ってるから絶対に欲しいんですよ」
「あれは良いよねえ。こう、なに? 卵? 産み付けるのってのは良いね? 良いね?」
「意味深な最後部分は無視しますがステキですね。クイーン」
「あとは、そう、パワーローターが良いねえ」
「……え? 今…なんと?」
「いやだからパワーローターが」
「ろ、ローターですか…(俯いた顔は赤く赤く)」
「うん、ローター(何かおかしいところでも?という表情で)」

え、ええと、パワーローダーをパワー「ローター」というのは止めて貰えませんか某社のYさん。
なんというか、その、ホルモン的に、こう、いたずらに、こう、刺激を、こう、デスね。


wrote : 2004年03月05日
■ No. 39 [ 沢村奈唯 ]
収録お疲れ様でした!
今回、声優さんの演技力を当て込んで、僕のシナリオ作業の際には、微妙な言い回しやキャラ同士のやりとり、口調の微妙な変化、地の文での解説の削減などに気を回すようにしているので、演じる方は解釈等、大変なところもあるかなぁ、などと思います。
今、書いている分では出来る限り注釈付けるようにしていますがー。『……うん』のたった一言に、やたら長い注釈がついてたりして。(笑)

さて、沢村宅のモニターは三菱のアプリコットと言うパソコンについてきたもので、もうずっと以前から菩薩掌を食らわさないと縦横比が維持できなくなっていたのですが、この度、遂にコントラストと明度も維持できなくなったので、買い換える事にしました。と言うか、弱り目に祟り目と言うか、マジで家計ヤバイんですけど……。お詫びの金券なんかいいから二ヶ月ぐらいネット代免除して下さい、某プロバイダーさん!
届くまでに1〜2週間掛かるみたいですが、それまでもつのでしょうか、このモニター。いや持たないとマズイですが。

そう言えば、僕は自宅前で自動車に自転車ごと跳ねられ、3メートルぐらい吹っ飛んだ事があります。
自動車の人に叱られながら、心なし『く』の字に折れ曲がった自転車を押して家に帰りました。
妹はもっと凄く、十字路の横断歩道で前輪にネジかなんかが挟まってロックがかかり、自転車ごと空中一回転しました。未だにその時の傷痕が残ってるみたい。
まぁ、僕も妹も生きてただけ良しとしましょう。

皆さん、事故には気をつけましょう。

例のネームはまた今度! モニター来たら!(ホントにやるのかよ!)

さてさて、本日発売のカラフルピュアガールは、なんと夏音が表紙ですよ!
これはもう買うしか!
つーか僕は記念に買いに行きますよ?
某らじっPとかのCMでも今月の特集は……とか紹介されたりしちゃうのでしょうか。とても気になりますね?

wrote : 2004年03月02日
■ No. 38 [ 高松& ]
それにしても、どうして事務所最寄り駅の近くのコンビニでは
エイリアンのフィギュア第一弾を売っていたりするのか不思議でなりません(挨拶)

現在は第二弾が発売されている(でもすっげえ品薄)という事を考えると
ひょっとしたらもの凄くレアな環境なのかもしれませんが。
でも、欲しいのはクイーンなんだよォ…!
一弾のドッグエイリアンも捨てがたいですが。
あー、第三弾ではクリサリスとかアラクノイドが出ないものでしょうかー。
(無茶です、無茶)


さて、数日前から行ってきた6月期の収録ですが、本日18時を以て無事に終了いたしました。
実はもう1日かかる予定だったのですが、思いの外スムーズに進みましたので、今日で完了と相成りました。
本日の収録でも色々と新たな発見もあり、本編に更に色々な要素を盛り込めそうです。

大変お疲れさまでした、そして大変ありがとうございました>関係者各位


うぃしっ! それじゃあ収録も終わったことですし、酒でも食らいますか! 酒!
つーか1日浮いたわけですからもうパーっと! 浴びる? 浴びちゃう?
それともなんですか? ナオン? チャンネーですかっ!? 揉む? 揉んだりしちゃう?

「明日からはまとめ作業だろうが。はいお前は立ち絵処理と細かい手直しとデバッグその他諸々な」

すいません実家のお父さん、今すぐ奇特になってくれませんか。

「奇特になってどうする」

wrote : 2004年03月01日
■ No. 37 [ 高松アンド ]
収録4日目。
いよいよ佳境に入ってきました。
感覚的にはスミスが100人に増えたぐらい。
例えとしては実に微妙っぽい事に今この瞬間気付きました。

それにしてもやはり声優さんの力というものは凄いですな。
キャラクタに命が吹き込まれるとはよく言ったものです。
完成をお楽しみに!


それとは全然関係ないのですが、何故かオレンジご飯という物の話が出ました。
まあ、簡単に言ってしまえば、オレンジジュースで煮込んだご飯なんですが。
他にもそういう名前が付くものはあるようですが、ここではそういう事にしておきます。
で、そんなものがあると言うことを聞いた人たち曰く
「キモい」
「不味そう」
「食べても死なないよね?」
「毛(以下検閲削除)」

などと、不評のご様子。
そんな時、声優さんの一言

「ビタミンCが沢山でお肌に良さそうですね」

声優さんって凄い。


wrote : 2004年02月29日
■ No. 36 [ 高松& ]
収録も3日目に突入。
そろそろ折り返し地点って感じです。
今のところ如月がちょっぴり事故っただけで、取り立ててトラブルもなく実に順調に進んでおります。
善哉善哉。
いや、事故というのは割と重大なトラブルなのかもしれませんが。


さて、今日は昼ご飯をパスタ屋で食ってきました。
普通にパスタを頼んだのですが、以前に来たことある連中がなにやら微妙な表情をしていることに気付く。
はて、ここのパスタはひょっとしたら食ったら末端神経がおかしくなったりする類の代物だったりするのでしょうか。

「見てみれば分かる」

うわー、微妙に怖えー。
それから大して間もなく

「明太スパゲッティお待ちどー」

おお、来た来た。



………うどん?

いやもう太くて太くて。
月並みに「馬並みよ!」と感嘆しかけましたが、品性を重んじる我輩(品性重んじ人称)がそんな事を口にするわけにはいかなく。
それでもやっぱり太ェ! モチィ!(食感)
入れ歯のおじいちゃんならばおそらく歯を取られるに違いあるまいて。
あと、歯が抜けかかっている子にもオススメ。

あ、味の方は大変よろしゅうございました。
特にきのこが絶品でございました。
エロ漫画っぽく言えば「きのこぉぉぉっ! きのこがおいしいのぉぉっ! んお゛お゛お゛お゛っ!!」
令嬢カレー・きのこづくしな感じ(最後の二言で品性重んじ発言が台無しに)



wrote : 2004年02月28日
■ No. 35 [ 如月(事故) ]
高松が書いている通り事故りました。
原チャに正面衝突(俺はチャリ)。曲がった直後の惨劇でした。
カゴが面白いぐらいにグニャりと逝きますたが、そんなにスピードも出てなかったんで、事なきを得ましたが、皆さん事故には十分注意しましょう(お前だけだ)
その後、時間が押してることもあり(収録開始10分前)、今回の事はどちらも怪我が無かったということでお互い何も無かったことに。チャリもフレーム曲がってなかったし。
遅れること20分、スタジオに到着したら音響ディレクターの方に、こんな感じで夏音も当たってくれるといいですねーと言われました。
上手い! 高松座布団1枚持ってきて!

収録後、左肩と左手指先がなんだか痺れますよ?
…気のせいかな。うん、気のせいだ。

収録? 滞りなく終わりました。新キャラが凄いデスヨ?
ゲーム内ブラウザの方でサンプルを先行公開予定です。
お楽しみに〜。

如月@ほんとに屍になるところだった

wrote : 2004年02月27日
■ No. 34 [ 高松アンド ]
収録2日目。
機材のセッティングも済み、人員も揃っている中、如月だけが到着しておりません。
予定時刻はもう目前。
おかしい、ひょっとしたら地元の子供たちが遊びで作った地雷原にでも突っ込んで
しまったのかしらと思っていたところ、

  がちゃりこ

おお、やっと来ましたか

「はっはっは、バイクとガチでぶつかりあってしまったよ」

朝から何をやっていますか貴方は。
兎も角、特に怪我も無いようで何よりでしたが。

収録の方は良い塩梅で終了。
皆さん、予想以上のものに仕上げてくれるので大変嬉しいですな。


ちなみに、今回の収録はovertureの6月期のものなのですが、前回よりも量が多かったりします。
わあびっくり(なんて冷静を装っているものの、逆流するような汗をだらだらと)
それに伴い、名前有りのキャラが雨後の筍のようにめきめきと増えています。
公開までに紹介できそうなキャラも何人かいますので、それらはキャラ紹介や
日誌(ゲームブラウザの方?)で紹介していく予定なので乞うご期待。



それはともかく、本日は金曜日。
一般的には土曜の前でウハウハウッハーな日でありますが、小生のような
Aボーイ(意味は要各自調査)にとっては日々の糧とも言える
十八歳未満禁止遊戯作品(漢字で書くとやや高尚な雰囲気)の発売日であるわけで。
今週も気になる作品があったりするので帰りがけに買い込んで、週末にでも寝そべりつつ
じっくりプレイといきたいものですなあ。ブッハァ(バーチャル一気呑みを果たし)。

「前日の言葉を次の日に覆す気か」

明日明後日だけ普通のサラリーマン(土日休みの)になれる魔法はありませんか。

「ほれ、魔法書(顔を逸らしたまま転職情報誌を差し出す)」

さあ明日からも頑張るぞ!(ボクの心のモース硬度は1くらい!(すんげえ微妙な硬さだなもう))

wrote : 2004年02月27日
■ No. 33 [ 高松アンド ]
さて、本日より収録が開始になりました。
今日から来週はもう毎日スタジオ漬け。
俺たちにゃ日曜も祭日も盆も正月もねェ!(でもコミケはある)
と、いうわけで不退転の覚悟でしばらくは収録に励むと致します。

そんな収録の最中、聞いたお話(要約しまくりなのはご容赦)

「ウチの近所にちとお金持ちの家がありまして」
「うんうん」
「わりと大きめの池に鯉が沢山いたんですよ」
「ホントに金持ちだねえ」
「で、別の近所の家の猫が時折鯉を狩ってましたよ」
「ああ、そういうコトってあるねえ」
「同じような境遇をご存知ですか?」
「似たようなロケーションなんだけどね、なんか色々な動物の狩猟場になってた」
「……色々な動物ですか」
「猿とか」
「猿ですか」
「カワウソとか」
「水は奴らのテリトリーですからね」
「あと、熊とか」
「( ゜д゜)」

なんてウェット&ワイルドな。

ちなみに、その近所の猫には我が家で飼育していた金魚(縁日で救助・5年飼育)を
狩られたこともあります。その時の余波で残った近所も後を追うようにバタバタと。
うーむ、酸っぱい思い出だ。

wrote : 2004年02月26日
■ No. 32 [ 高松アンド ]
ちょっと前の話になりますが、夏音第2回人気投票の結果が出ました。
前回に引き続き、なずなが堂々の1位を獲得。
もしかしたら、とは思いましたが2連覇を果たすとはスタッフ一同驚きです。
なずなめ、ようやく器が整いおったわ。

その1位記念ということでおーじさんのHP内『夏音通信』で
ちょっとした企画が進行しております。
興味のある方は是非御覧下さい。

http://www80.sakura.ne.jp/~noantica/
(おーじさんのHP)

「いや、なずな強いですねえ」
「予想外だよなあ」
「伝統派空手の神山さん並のダークホースっぷりですよ」
「その例えは適切なのか」
「それはともかく、夏音通信の企画、なにがイイですかねえ」
「俺はチャイナかなあ」
「スタッフ間では人気ですよね、チャイナ」
「あれはいいものだよ? で、お前さんは何がイイんだ?」
「そうですね………豊胸?」
「誰が貴様の趣味を言えと?」
「服を変えるも胸を大きくするも大差ないじゃないですかっ!」
「人体改造と衣装替えを同列にするか」

趣味全開でスパッツに一票。

wrote : 2004年02月25日
■ No. 31 [ 高松アンド ]
ようやく次のステップに移れた感じです。
近々、収録も始まる予定なのでそう遠くない未来に吉報をお届けできるかと思われます。
決定し次第、ここやHP上で告知していきますので。


最近況。

「最近物忘れが激しいんですよ」
「ほほう」
「メガネどこに置いたか忘れて探し回るし」
「リアルでドジっ娘を演出せんでも」
「知っているはずの歌がすぐに思い出せなかったり」
「そういうことはあるねえ」
「昨日なんてご飯食べたかどうかも忘れてしまいましたし」
「それはもはや痴呆症だ」

わりと真剣に苦悩。


wrote : 2004年02月24日
■ No. 30 [ 沢村奈唯 ]
ごきげんよう。
アニメのDVDを買いました。
『冬の日』と『岸辺のふたり』です。インターネットって便利ですね。お店で「あったーあったよー!」とワクワク出来ないのは哀しいですけれど。
『おにいさまへ…』のBOXには兼ねてより心惹かれているのですが、在庫切れっぽいです。
はぐれかもめが2羽3羽……。

後はですねぇ……木下恵介の『お嬢さん乾杯』とか見たいのですが……検索……あーーダメだーーーDVDなんか出てやしない!
レンタル屋にあるのかなぁ?

小津は色々出てますがー。
ああ、北鎌倉の円覚寺へ墓参りに行かなくては。
気づくと梅の季節なんですね。
1、2週間に一度ぐらいしか雨戸を開けないので季節の移り変わりが良く分かりません。

そんな感じでオールドスクールへの敬意を払いつつ、地味な趣味を展開する僕は、沙織お嬢さまが最近、贔屓です。

沙織お嬢さま、父との会話はきっとこんな感じ。

沙織「厭だ、行かないわ。お嫁になんか」
父「いやぁ、行かなくちゃぁいけないよ」(棒読み)
沙織「行きません、ったら」
父「いやぁ、そうは言ってもねぇ、やっぱりみんな行くもんなんだよ」(棒読み)

(中略)

母「行ってしまいましたねぇ」
父「ああ、行ってしまったなぁ」(棒読み)
母「本当に、行ってしまったのですねぇ」
父「うん。行った行った」(棒読み)


……ううッ、泣きゲーだぁ。
次の僕の日記ではこの路線でネーム切ってみよう。(本気か? 沢村!)


さて。ここでひとつ問題が。
パソコンでDVDを観るには、実はソフトが必要だっのです!
そうか、ドライブ買った時、サンプルゲームだと思って捨てちゃった同梱のアレがそうだったのか……
更に我が家にはPS2がないのです!
DVDプレイヤーが繋いであるテレビは、10分経たないと、正常に画面が映ってくれません。

ところで、やっぱりお嬢様が別な系統でよさげだけど金髪のおチビちゃんと妹が一押しなアレと我々は2年待ったのだ!な一般向けなアレの発売日が6日しか違わないGWですが…………。
ああ! お前さんは本当にひどい人だ!!

wrote : 2004年02月23日
■ No. 29 [ 高松アンド ]
先日、小生が仮面ライダーに出てきそうだと言われたことは
この日誌に記したとおりですが、あれはもしかしたら滑舌が悪いからという
理由なのかも知れぬと思い始めた土曜のアフタヌーンティータイム(挨拶)


ちまちまと映画のトレーラーなんかを見ていると興味を惹かれる作品が出てくるものでして。
『マスター・アンド・コマンダー』や『レジェンド・オブ・メキシコ』は見ておきたいなあ。
あと、『KILL BILL2』とか。
『キャシャーン』が意外なほどびっくりな感じでびっくり(良い意味で)
雰囲気的にはコンシューマの某大作ゲームっぽいんですけど、それが逆に良い感じ。
やはり絶望的な状況にも関らず挑む姿というのは滾らずにおれませんな。
これも保留。


「船とかギターロケットとか鉄のロボット軍団を出す予定ありません?」
「微塵もない」
「じゃあせめて馬を」
「何故に馬か」
「某大作の完結編を見て『馬強ェ!』と感心したので」
「ゲームに出す必然性ないじゃねえか」
「風祭の家には馬の一匹ぐらいいるでしょうに!」
「いや、いるかもしれないけど」
「名前はシービスケットって言いましてね」
「他のも混ざってるっ!?」
「気性の荒さゆえに処分されそうになったのですが、そこを詩子に助けられまして」
「しかもバックストーリーまで完備!?」
「いやまだ企画段階です」
「そうか(安堵の溜息) あー、続きは持ってこなくてもいいから」
「エロシーンをどうするかで悩んでいるんですよ」
「あるのかよっ!」

動物とのふれあいを描くって難しい。



来週辺りに色々と動きがありそうな感じです。
詳細が決まり次第こちらなどでお知らせ致しますので。

wrote : 2004年02月21日
■ No. 28 [ 高松アンド ]
秋葉原にある「とらのあな」の某店舗を覗いたところ、『夏音』が完売しておりました。
発売されたときも感無量でしたが、完売というのもまた感無量ですね。
おかげさまで増刷の方も決定いたしました。
買い損ねてしまった方々は今しばらくお待ちくださいませ。


なんとかして緑の体液を盛り込んでみたく、日々戦々恐々(怖いのか)

「緑の体液を出す方法を考えてきました」
「まだ諦めてなかったのか……」
「何事もチャレンジです。で、緑体液ですが、興奮すると(自主規制)から出ます」
「………人間?」
「で、それが実はスライムでして」
「寄生されてるのかよ!」
「どんな隙間からも強引に侵入を試みるニクいあんちくしょうです」
「どうでもいいが『夏音』って普通の学園モノだという認識は君にあるのか」
「しかも催淫効果もあるんです。鉄のような女もまるで豆腐のように」
「聞いちゃいねえ」
「どうです? 斬新かつエロ分も大幅に増強ですよ?」
「どうだ? この機会に長期の旅行にでも行ってみる気はないか?」

斬新なエロ分の増強って難しい。

wrote : 2004年02月20日
■ No. 27 [ 高松アンド ]
昨日の日誌を見返してみて、『夏音』の方でも緑の体液を撒き散らす演出をと
進言しようとするも、そんなものを入れたらギャグでは済まされない領域に
足を突っ込みそうなので口を噤んでおくことにしました(挨拶)

いや、ここで書いてりゃまったく世話ないわけですが。


先日、蛾のような接頭語がつくハンバーガーショップで新製品を食べてみました。
肉とパンに加えて大根が挟んであるやつです。
正直、かなり懐疑的だったのですが、知り合いが買っていたので、意を決して
食ってみたのですがンマーイ! オイチーイ! と進駐軍にチョコレートやガムを
貰った欠食児童のように感動しつつ転げまわりつつ(食神風に)完食しておりました。
うーむ、毎度の事ながらやってくれるわ、蛾バーガー(仮名)。

「で、これがその新製品なんですよ」
「ほう」
「ほら、大根が入っているでしょう。これが絶妙でしてね」
「ふむ、柔らかいし、意外なほどマッチしてる」
「全然抵抗なく食べられますからね。考案者は大したものですよ」
「何事も恐れずにチャレンジしてみろって事だなあ」
「そうですね。そこでやはり夏音でも緑の体液を撒き散らす演出を」
「まだ引きずってたのかよ!」
「プレイヤー様の予想を完全に裏切れますよ?」
「いや、期待も裏切るから」

斬新な展開って難しい。

wrote : 2004年02月19日
■ No. 26 [ 高松アンド ]
仮面ライダーブレイドは中々に良いですな。
主人公の滑舌の悪さとか気合入ってるんだか抜けてるんだか分らない必殺技の掛け声とか。
個人的にはカリスのデザイン燃え。

「と、いうわけでRingでは滑舌の悪いキャラを出したいと思うのですが」
「君は少し吟味してからモノを言え。滑舌が悪いのはやや新鮮だけど」
「序盤は聞くに堪えないんですけど、後半になるにつれてどんどん上手くなるんですよ」
「そんなところまで忠実に再現しなくていいから」
「で、必殺技の掛け声は『ウェイ!』でひとつ」
「まんますぎだから! っていうか必殺技必要なのかよ!」
「必要ですよ! それじゃあなんですか! 百合学が神竜組の手に落ちてもいいと言うのですか!」
「あの世界の黒幕は影の総理かよ!」
「大神楽でもいいですよ?」
「そもそもバイオレンス作品じゃねえ」

もちろん設定は転校生で。
少年院から通っているとなおステキ。

緑の体液を撒き散らすという演出も良いなあ(もちろんブレイドの方)

wrote : 2004年02月18日
■ No. 25 [ 高松アンド ]
「1人なんですけど」と言った瞬間に態度が硬化し、次の瞬間
断られて切なくなった14日の昼下がり(挨拶)

あ、カラオケ店でのお話なんですけど。
久々にタンサー5やレッドタイガーを存分に歌おうと思ったのに。
ああ、切ない、切ないですねえ。
1人で行く時点で切ないとか言われそうな気がしてきましたけど。
男は1人道を行くものなんです。

その後は「わたしのおにいちゃん」の最新号を買ったり
アップデートされたのを確認した後、ほんのりと祝杯を挙げてみたり。
朝起きたら指に鋭利な切り傷があったり、セミヌードだったりという
首を傾げたくなるような事態にもなっていましたが。

ともあれ、今回のアップデートも楽しんでいただければ何よりです。
そして一息入れる間もあまりなく『Ring』及び次のアップデートの
取り組みに入ると致します。

wrote : 2004年02月16日
■ No. 24 [ 如月(屍) ]
ばれんたいんでーき〜〜〜〜〜〜〜っす!!!!
ということで残すところあと5分ですが、Breeze!!スタッフからのチョコレートを受け取って下さいませ!
つか、スタッフにバレンタインデーがなかったという訳で…、後でみんなにチョコ配ります。チ口ルチョコだけど。
合わせて、おーじさんのトコの夏音通信の方もチェックしてみて下さい。それでは!

wrote : 2004年02月14日
■ No. 23 [ 高松アンド ]
今日は2月14日。
世間ではバレンタインと持て囃されている日ですね。
皆さんはバレンタインというものにどのような感情をお持ちでしょうか。
殺意だったり、嫌悪だったり、哀愁だったり、極々稀には歓喜だったり。
小生は男子校時代に……いや、よそう……(俯き加減に遠くを見つめつつ)

ともあれ、そういう日です。
所詮チョコレートなんてものは麻薬の一種(カカオ)の加工食品なんで
そんなにありがたがるような代物ではないのです。ないんだよう。

さて、この日誌がアップされている頃にはゲームの方でもアップデートがなされていると思います。
今回のアップデートはおそらく皆様の予想通りのものだと思います。
生ものですのでお早めにお召し上がりくださいませ。


wrote : 2004年02月14日
■ No. 22 [ 高松アンド ]
◆アップデート情報◆
既にご存知の方もおられるかと思われますが、先日、こちらで
書いたアップデートに関してのアナウンスがゲーム内ブラウザの機能実装スケジュール内に掲載されました。
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

また、明後日14日には小規模なアップデートが行われる予定です。
これは天変地異が起こったり、事務所にタンクローリーが爆発炎上しながら突っ込んできたり、
Tウィルスが町中に散布されでもしない限り確実に行われるのでご安心を。
もし、なされなかった場合はスタッフ一堂ホームセンターに立て篭もって応戦中だと思ってください。
(↑ゾンビと戦うにはホームセンターに立て篭もってというシチュが相応しいと思っている人)

「確かにあそこ武器になるもの一杯あるし! 斧とか鋸とか!」
「ふ、ふ、ふ、銃刀法何処吹く風、よのう」
「有刺鉄線とかツルハシとか胡椒とかもイイね」
「刑事(デカ)! 刑事(デカ)!」
「近所にホームセンターないけどな」

現在鋭意製作中ですのでお楽しみに。

wrote : 2004年02月12日
■ No. 21 [ 高松アンド ]
「牛肉が輸入できないなら牛丼を輸入すればいいじゃない」

という格言がありますが、いよいよ牛丼がピンチになってきました。
今日中に吉野家から牛丼が姿を消し、15日には松屋から消えてしまいます。

小生、生粋の松屋派ゆえ、死活問題に近い話です。
紅生姜を盛りまくって生姜しか食ってない感覚を味わいつつ掘り進み、
ある程度食したところでバーベキューのタレ(大蒜入り)をかけて食すという
楽しみが消えてしまって生きていけるというのか。君は!

……もしかしたら、これは他にも色々と食べてみろという天の啓示なのかもしれませぬ。
よし、とりあえずの目標は仕事場近隣の立ち食い蕎麦屋を制覇!
(ローコストからは離れられぬ模様です)


◆アップデート情報◆
今月上旬に予定していたアップデートについてアナウンスがある様子です。
詳細についてはもう少々お待ちくださいませ。


◆今日のウィルス情報◆
先日、ウィルスにインヴェードされたパソコンは仕事には使わない
ネット巡回用のノーパソでした。
インヴェードされた事で相当焦ってしまっていた模様。
ご迷惑をおかけしたことを関係者各位に深くお詫びいたします。

しかし、巡回用とはいえ、気をつけないと…。

wrote : 2004年02月11日
■ No. 20 [ 高松アンド ]
「バリアフリー」とは『障壁がない』という意味で今現在世間一般では
よく使われている単語ですが、その信条は我がパソコンにも如何なく発揮されています。
当然ながら、ウィルスとか大丈夫なのかと問われることもあります。
でも大丈夫です! 非武装のところに攻め込んでくる悪逆非道な国が存在しない
のと同様に非武装のところに攻め込んでくるウィルスもない筈なのです!
でも、時々はオンラインスキャンでチェック。
感染なんかしてる筈ないけど!

          『××個のファイルが感染〜」

ギャ――――――――ッ(顔面蒼白)

何故! どうして! 僕は君たちを信用していたのにっ!
しかもこれマイドゥームだよ!
この野郎ウィルスに感染してるぞコラと叱られるよダディ!
しかもこれ自宅用だけど仕事にも使うのに!


「かくかくしかじかで感染してしまったのです」
「あー、分ったからとっとと駆除ツール買って来い。ついでにコーラとチョコバットもな」
「ああ! 俺の方策がいけなかったのですか! ヤツらだって人の子だと信用していたのにっ!!」
「ウィルスじゃねえか」


と、いうわけで今日からは心を入れ替え専守防衛に努めると致します。
一歩でも入ってきたら有象無象の区別なく塵芥と化してくれよう。
皆様も悪辣非道のウィルスには十分注意してくださいませ。


◆今日の雑誌情報◆
カラフルピュアガール今月号で『夏音』の情報が載っているとは
以前こちらでお知らせしましたが、来月号にも載ります。しかも表紙で!
表紙といえば雑誌の顔とも言うべき代物であり、男塾で言うところの富樫のようなもの。
な、なんじゃあれはーっ! ××と××が表紙になっておるぞーっ!

ご期待くださいませ。


wrote : 2004年02月10日
■ No. 19 [ 高松アンド ]
目敏い方はお気づきのことかと思われますが、名前が
今までの高松から高松アンドとなりました。
コンゴトモヨロシク。
さて、アンドといえば&であり加えるという意味であり+でありプラス。
つまり高松プラスとも言い換えることが可能となり量産型風。
変形します、更には飛んだりします。意識が。
改名というか加名の経緯については以下略。


先日書いたように、オルフェノク似であり変身しそうなのであれば
きっとそのうちベルトやデッキが何処からともなく送られてくるに違いありません。

「届け物だよー」

おお早速。

「年金払えって催促状がー」

父さん(育ての)……ベルトはまだですか…。


◆アップデート関連情報◆
前回行ったFateアップデートの内容を今見る方法をゲーム内の
日誌に記載しておきました。
見逃された方は是非参照の上お楽しみくださいませ。

wrote : 2004年02月09日
■ No. 18 [ 高松アンド ]
一日一膳。
別解釈をするとなると一日一回薬師寺天膳であり
綺麗な女(ひと)を見るたびにいのちの精を注ごうとして
あっけなく返り討ち(死亡)に遭えということなのだろうか。
真っ当な人間であれば不可能な所業を格言にするとは昔の人も
罪なことをするものよのうと嘆く日々(何よりも先に己の脳の不具合を嘆け)


さて、ゲームなどとは全然関係ないのですが、小生は自らの
顔面については初期不良の極みであり真に遺憾であり
顔面公害と自ら公言しているのですが、触ったら感電しそうな
名前を関した雑誌などを出している偉い会社の人に言われました。

「最近の仮面ライダーとかに出てきそうですよね」
「まさかそんな」
「変身とかしそうですよ〜」
「はぁ、ヘシンですか」

そうか、そんなにも小生はオルフェノクとかアンデッドに似ているのか。


職場に潤いを。

バジン様(故)の勇姿も神々しいマスカット味。
近所の西○で100円とあらば買うしかあるまい。

wrote : 2004年02月08日
■ No. 17 [ 高松 ]
一日一膳とはよく聞きますが、要するにメシ抜きまくりで
家計負担減で家族円満(金銭的に)であるがそれではいつか崩壊するので
注意せよという意味なのでしょうか(挨拶)

と、いうわけで一日二食の高松です、こんにちは。
基本的には三食食った方がバランス取れるらしいですが無理。
殿は朝8時に起床せよと仰せられるのか。


さて、今現在の進行状況ですが、色々なものの刷りあわせとか取捨選択とか
チェックとかを行っている一進一退膠着状態といったところです。
ペストなどでいうところの潜伏期間というヤツですな。
つまりいざ動き出そうというときには全員大危機。ペストなので。
おかあさんクスリをくださいっ!

◆雑誌情報◆
現在発売中のカラフルピュアガールにて『夏音』の記事が載っています。
興味のある方は是非ご一読を。
夏ヴィネ、実現させたいなあ…………。

wrote : 2004年02月05日
■ No. 16 [ 沢村奈唯 ]
お久しぶりでございます。沢村でございます。
僕の部屋にはメモやら悪戯描きやらを書いたコピー用紙が散乱していますが、映らなくなって既に1年か2年かは経つテレビの上に置いてあった一枚にこんなものが描かれていました。
なず
やっぱり『夏音 Ring』は恋愛物(多分)ですから(予定)、某『★の瞳の』ばりに、女の子ははんてんで外を駆け回ったりしなくては。 ……ウソです。

なるほど、新しい薔薇さまは影薔薇さまですか〜。
鈴菜が薔薇で、詩子は牡丹?
実は、詩子は幼い日に沙織の家から盗まれた赤ん坊だったのです。……ウソです。

wrote : 2004年02月03日
■ No. 15 [ 高松 ]
最近はスタッフ日誌に小生しか書いてないのでいっそのこと
高松くん1人ごちる(仮題)とでも名義変更してはどうかねと
慇懃無礼に陰腹を斬りつつ進言したところ、意訳すると
「凍豆腐の角に頭ぶつけて死ね」という笑顔を賜りました。
暗君………(無念のまま死亡。というか陰腹を斬りつつ進言することではないと悟る)

と、いうわけで今日は今後の方針を決めるべく、全体会議を行いました。
「女だ、女が必要だ」「アジアに(自粛)」などというコメントが
何気なく飛び交ったりと中々エキサイティングな一時でしたがつつがなくも終了。
とりあえず今後3ヶ月ほどはかなり気を抜けない日々が続きそうです。
暗君………(とりあえず死亡することで現実逃避を図ってみる)

wrote : 2004年01月31日
■ No. 14 [ 高松 ]
さて、そんなわけで今回のアップデートはTYPE-MOON様より
本日発売される『Fate/stay night』発売記念といった内容になりました。
『Fate』と合わせてお楽しみいただければ幸いです。

で、小生も秋葉原へと買い&見物に行ってきました。
いつも金曜日は人が凄かったりするところですが、今日はまた格別。
色々見て我々も頑張らにゃーと思わされたり。

そしてこのような暴挙ともいえる企画を快諾してくださったTYPE-MOON様、
本当にありがとうございました。
それでは、小生もしっかりと『Fate』にのめりこみ………って仕事ォ!?
ゾンナァハァヘェ…ソンナァハァウェェ!(卒倒した模様です)

wrote : 2004年01月30日
■ No. 13 [ 高松 ]
「新しいアップデートをいつ行う気です?」
「明日」

と、いうわけで先日こちらで告知したアップデートは明日30日に
行われる運びとなりました。
もっと前に告知出来れば良かったのですが……申し訳ありません。
早ければ日付変更と同時に行われるかもしれませんのでお楽しみに。
予定とはいつだって遅れるものだということを頭の片隅に置きつつ。

wrote : 2004年01月29日
■ No. 12 [ 高松 ]
コミケで買って頂いた方はご存知だと思われますが、
お正月に時期限定のイベントをアップデートをしました。
あれと似たようなものを近日中にアップデートする予定です。

お正月の本編のサイドストーリー的なものでしたが、
今回のは本編とは関係のない番外編的な内容になります。
某所と連動したわりと時事的なイベントだったりするのでお楽しみに。

内容のヒント

「弱い奴から食われる……分かっているなぁ!」
「うあぁぁぁぁぁ!」

…果たしてヒントになっているのか不安になってきましたがこんな感じで。


wrote : 2004年01月27日
■ No. 11 [ 高松 ]
「カエルさんのずるいところは?」
「はい、冬眠できることです」

と自問自答(つまり独り言)したくなるほど寒い日々。
小生は先日大量に失血したこともあり(つまり献血)、
中々に辛いというか土に潜りたい衝動に駆られつつ日々を過ごしております。
皆様も風邪などをひかれませんよう気をつけて下さいませ。
土に潜ったりもしないように。捕まりますから。
塹壕を掘らねばならない立場にいる人は除く。


雑誌の取材受けました。
かなり大きく取り上げて頂けるようでドキドキです。
新しく開発した秘孔を突かれたかのように(死にます)
詳しいことはまた後日お伝えします。

wrote : 2004年01月25日
■ No. 10 [ 高松 ]
予告したとおり、一昨日は新年会をやってきました。
巷の風評はどこ吹く風とばかりに皆牛肉を食べまくっておりました。
合言葉はB(以下自粛)


小生も美味しく牛たんを食せたり、自らの至らぬ点を見出せたりと
有意義な一時を過ごすことができました。
帰ってからは一人反省会です。
椅子の上に立って天井から吊られた縄を首に掛けつつ。

ともあれ、お疲れ様でした>参加者各位


今日のアンケート結果。

アンケートのほうですが、スタッフの想定していた数を
完全に上回るほどの回答を頂き、スタッフ一堂瞼の上に
メンソールを塗りながら喜びに咽び泣いております。
頂いた意見は『Ring』やアップデートに反映させていただきますので
まだの方は是非屈託のない意見を叩きつけて下さいませ。
アンケートはゲーム内のブラウザから、もしくは直接メールでお願いしますー。

それにしても、圧倒的ではないか、貧乳派は…(虚空を虚ろに眺めつつ)

wrote : 2004年01月18日
■ No. 9 [ 高松 ]
日誌に画像を貼れるようにパワーアップして頂いたので
早速ぺたぺたと貼り付けてみるとします。


栄えある第一号さんはゲームパッケージ内に封入されているマニュアルが
解放されている瞬間を赤裸々に激写したもの。

ちょっと判りづらいところに入っているので見落とされている方もいるのではないでしょうか。
実はスタッフも何人か気付いていなかったりしました。
即座に正座して反省会開始。
見落とされていた方はマニュアルを解放してあげましょう。
中に専用の予約用紙も同梱されていますので。


さて、今日は遅まきながら新年会です。
今現在一番ホットな食材である牛肉を貪り食ってきます。
なくなる前に舌を! なくなる前に下を!
下を食ってどうするか。たしか食えるけど。


続・第二回人気投票
強い! 絶対に強い! 我らが霧坂なずな!
それでも小生はマスターを応援し続けます。


wrote : 2004年01月16日
■ No. 8 [ 高松 ]
年末から全く手をつけていなかった事務所の片付けなんぞを
数人がかりで致してきました。

年末にはなかった筈のモデルガンがあったり、使途不明の
衣装があったりと首を傾げたくなるようなものが散見されましたが、
小生のような下っ端はあれこれ口を出すわけにもいかないので
大人しく置いてあった同人誌をつい読み耽り挙句悶々としつつお掃除お掃除。

とりあえず問題ないくらいには片付いたので、これからは
もちっといい環境で仕事が出来るというものです。
みんながんばれー(小生もな)


そういえば、お蔭様で『夏音 -Overture-』の店頭販売は
かなり好調の様子です。ありがとうございます。
『-Ring-』予約の方も受け付けておりますので、よろしかったら
してやって下さいませ。

プレイなさった方はゲームのブラウザ内(※)にあるアンケートや
人気投票にもご協力いただければ幸いです。
これらの結果が何かしらに反映される可能性もないとは全く
言い切れなかったりしなかったりするので…。

それにしても第二回人気投票でもマスターは……。
腕! 腕に注視!


※要インターネット回線


wrote : 2004年01月14日
■ No. 7 [ 高松 ]
先日10日、無事に『夏音 -Overture-』が販売開始となりました。
コミケで買い逃された方は是非この機会に。
関東圏以外では本日から販売開始される筈です。

で、昨日は秋葉や新宿の店舗をちらりと覗きに行ったりしました。
コミケで販売されたとはいえ、我々の処女作が店頭に並ぶのは
やはり感無量であり直に見ておきたくなるのが人情というもの。
もう秋葉の駅に着いたときからお腹がキュンキュンしてきましたよ。
いわゆる腹キュン。
(十分後、単に腹を壊しただけと判明し即トイレットへ)

店舗の方では無事に販売していて一安心。
買って行かれた方に地上最自由の男ばりの熱い抱擁をしようかと
画策していたのですが、すぐそこに警察もあるので自粛自粛。
ありがとうの視線をびりびりと送るだけに留めておきました。
お買い上げ下さった方々、ありがとうございました。


そういえば、第一回人気投票の結果が出ました。
ゲーム内ブラウザの方で発表していますので気になる方は
起動してご覧になってくださいませ。
まさかマスターが………。

wrote : 2004年01月11日
■ No. 6 [ 高松 ]
大変お待たせ致しました。
『夏音-Overture-』の店頭販売日と店舗の情報が決まりました。
その気になる発売日は明日。
1/10。
つまり明日。
あと24時間くらいしてしまうと発売してしまうわけです。
あ、関東圏以外は1/11となりますのでご注意をば。
輸送の都合という世知辛い事情がありまして。
米国風に公道を180km/h以上で走れればその限りではないのですが。
今度は事故で届かなそうだ。

販売店舗は「とらのあな」様になります。
通販でも受け付けるはずなのでそちらもご利用下さいませ。

内容はコミケで販売したものと同じになります。
コミケで買い逃された方は是非この機会にお買い求め下さいませ。

と、スタッフ日誌で先行して情報を公開しましたが、今日にでも
正式な告知があるはずなのでそちらも参照下さい。
合わせて『-Ring-』の予約情報も掲載されますので。


※本来ならばもっと早くすべき告知が遅れてしまったことを深くお詫びいたします。

wrote : 2004年01月09日
■ No. 5 [ 高松(仮称) ]
新年明けましておめでとうございます。
三が日過ぎてますけどっ。

今年は本編である『Ring』へ向けてスタッフ一同全力で
取り組んでいくので宜しくお願いいたします。

いくつか質問を頂いている『Overture』の店頭販売についてなのですが
近日中に正式に発表させて頂きます。
発売の方もそれほど後にはならない予定ですのでコミケで買い逃された方は
慌てず騒がず鋭気を養いつつ今しばらくお待ち下さいませ。

また、CDの盤面にキズがあったという報告も何点か頂いておりますが、
これに関しても近日中に対処させて頂きますので申し訳ありませんが
今しばらくお待ち下さいませ。

wrote : 2004年01月04日
■ No. 4 [ 如月(雑用) ]
コミケ終了しました! Rembrandzブースまで来てくださった皆さま、寒い中ありがとうございましたー。
昨日はスタッフ一同精も魂も尽き果てて轟沈しておりました(苦笑)
この後は、ちょっとしたイベントをアップして今年のお仕事は終了でしょうか…。

という訳で、関連スタッフの皆さん頑張りましょう(含む俺)
日付が変わるまで仕事!! =■●_

wrote : 2003年12月31日
■ No. 3 [ URA ]
こんにちわ、初めまして、URAと言います。
日誌に記入なさいよというメールを頂きましたので
記入しに来ました。

本日も会場に向かわれるSTAFFをやぶにらみで見送り、
URAは自室のイスの上で寒さに震えながら膝を抱え、
エアコンを付けたり消したりしております。

来場の方、STAFF、みんなにコーヒーとチーカマを
贈りたい気持ちです。

wrote : 2003年12月29日
■ No. 2 [ 如月(雑用) ]
コミケ1日目、来てくださった皆様ありがとうございました。
買えなかった皆様、本当に申し訳ありません(これでもかなりの数出したんです…)
まだ明日、明後日とありますので、コミケに来られる方は是非、No.113レンブランツブースにおいで下さいませ。(プレイデモは終始流しております)
そうそう、コミケ最終日の夜には、隠しキャラの2人を公開しようと思っておりますので、お楽しみに!

wrote : 2003年12月28日
■ No. 1 [ 沢村★奈唯 ]
ごきげんよう。
ここ最近は、右手に可愛い女の子が生えてくる日が今日か明日かとウキウキそわそわジャンジャンばりばり心待ちにして日々を過ごしている、シナリオの沢村です。
さてさて、今日は遂にコミケ当日。
皆様も、そしてスタッフも、緊張と興奮の三日間です。
『夏音 overture』もイヨイヨ発売される訳でございますですが、皆様、紳士淑女のたしなみを持って参りましょう。

………ろっ、廊下を走ってはいけませんよ????
……落ち着け、自分。

沢山の皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
それでは皆様、ごきげんよう。

wrote : 2003年12月28日